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「小ラーメン+生卵+豚かすあぶら」@豚山 平塚店の写真11時40分お店到着。
外の券売機で食券を購入。
先客7名。まだお昼には早い時間ですが、なかなか混み合っています。
カウンターのみの店舗。全ての席にアクリル板が設置されています。なので、どの席に座っても卓上調味料が取れるようにしてあります。
これは素晴らしい。
食券提出時にニンニクを入れるかの確認とその他のトッピングについて聞かれました。
こちらは別皿アブラのトッピングがあります。
この前の立川マシマシ試作館でやった油そば風がやみつきになってしまった。
今日は他のお店でも試してみたくなり、こちらへ。
5分ほどで豚かすあぶらと生卵が登場。
ほどなくしてラーメン登場。
まずはスープを一口。
ど乳化でややとろみのあるスープ。
二郎特有の甘みもあり、おいしいスープ。
続いてニンニクを四方に散らします。
町田店でもそうでしたが、こちらは普通のニンニクコールでも量が多め。
かなーり細かく刻まれたニンニクで、ほぼすりおろしのような状態。
一気にスープがニンニクに支配されます。
麺は二郎標準かやや細めの麺。
小麦の味がしっかり感じられ、インスパイアとしてはかなりおいしい麺だと思います。
ヤサイはかなりクタッとしたもの。
コールをしないと量は少なめ。
何口か麺を食べた後、生卵をといてそちらに麺を投入。
麺が冷えるし、生卵でまろやかになりおいしい。
続いて、肉かすあぶらに麺を投入。
まったり脂の甘みを感じます。
こちらの肉かすあぶら、さほど味はついておらず、背脂を細かくしたようなものでした。チャーシューを買った時に出るかすが入っているのかなと思ったのですが、確認できず。
アブラを別皿コールしたものという感じでしょうか。
さて、楽しみにしていた食べ方。
生卵の器に麺を数口分入れ、そこに肉かすあぶらを投入。ブラックペッパーをふりかけ、卓上の醤油を数滴垂らします。よく混ぜて一口。
うめぇ。ハマったら死ぬ。
そうこうしていると麺がほぼなくなりました。
豚は2つ入っているものの、かなり薄め。
味がよく染みているし、柔らかくておいしいのですが、小さい。
本当は卓上の一味も入れたかったのですが、試す前に麺がなくなってしまいました。
麺量は250gとのことでしたが、体感的には200g程度。
あっという間に完食。
チェーン店ではありますが、ちゃんとした二郎系が食べられます。
混むのも納得。おいしかったです。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まさか平塚にまで豚山があるとは思いませんでした。
このお店、町田商店系なんですよね。色んな会社から受注してOEM生産も積極的。自社ブランドの町田商店に関しては、なんちゃって家系チェーンの中では相当デキる方と言う認識です。
と言う事で、白湯豚骨作るのはお手のもの、乳化スープがなかなかの出来だったのを思い出しました。おっしゃる通り、麺もインスパ系の中ではかなり良い出来に感じます。

Dr.KOTO | 2021年1月8日 19:04