らーめんいっとく 竜ヶ崎店の他のレビュー
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コメント
どもです。
チャーシュー好きな方には堪らないのでしょうね😋
あんまり関心のない自分で全くの私見なんですが
稀に見る網目の焼き目のチャーシューって
ファミレスの肉みたいでラーメンのチャーシューには
合わないと思うんですよね😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年1月6日 07:41こんにちは。
いっとくさんはつくばのお店にしか行ったことないのですが、スープと具材がオンリーワン。
なかなか味わいのあるお店なので本店格のこちらもいずれは。
glucose | 2021年1月6日 08:23龍ケ崎で戸建ての仕事をしていた昔一度だけ行きましたが、記憶の彼方です…
バルサミコ酢等、洋風のスープの組み立てに、海苔、ほうれん草、ナルトなどなどクラシカルな具材が載るのが面白いですね
角海屋 | 2021年1月6日 10:21こんにちは☆
焼き目のついた肉がめちゃ旨そうです。
和の面持ちですが洋のテイストも加味されてるようで気になります。
コレなら1000円超えも納得の一杯ですね。
ノブ(卒業) | 2021年1月6日 10:49こんにちは、ども。
こちら、6年前以上にお邪魔した記憶です。(レビ未)
どんなだったか忘れてしまったようです。
今度またいってみようかと。
村八分 | 2021年1月6日 11:36こんにちは😃
大勝軒系でネギに油ジュワッ?
みたいなビジュアルですが、全く違うんですね。
行ってみてもいいかなと思いました。
古いラ本を取ってあるのが凄い。
としくん | 2021年1月6日 15:35こんにちは^^
店主さんはフレンチ出身なんですね。
その経験を生かしたオンリーワンの一杯を
20年前からやっていたとは、凄いですね。(*^^*)
mocopapa(S852) | 2021年1月6日 16:37どもです!
ネギにかかってタレが何気にきになります
バルサミコ酢を使ったりと工夫や試行錯誤が見え隠れしますね。
BMしました。
情勢が落ち着いたらそのうちに
さぴお | 2021年1月6日 19:43こんばんは。
20年も続いてるとは凄いですね~
網焼きチャーシューがメチャ旨そうです。
kamepi- | 2021年1月6日 21:24続いてどうも~!
Rサンの食べ納めはコチラですか。
確かにチャーシューが美味しそうですね~♪
個人的にあまる要らない派なんですが、やっぱり美味しいにはタップリ食べたいですよね!
自分はコメント頂いた西尾中華そばのが最近じゃ~最高でした。
バスの運転手 | 2021年1月6日 21:39こんにちは
いっとくさんいいですね。
つくばも龍ヶ崎も定期的に通っています。
最近ウエルカムばかりでしたので、次回はミックスにしてみます。
ももも | 2021年1月6日 22:30おはようございます❗
大晦日のラーメンはとっておきの未レポ店でしたね👌
最近のラーメンって一番豪勢な盛付けだと1200円前後するお店増えてるのは確かであまり違和感を覚えてなくなってきてますね🤔
川崎のタッツー | 2021年1月7日 06:34こんにちは
フレンチ出身なんですね。しかも本番の一流店。
独特な味わいとのスープ、気になります。
おゆ | 2021年1月7日 08:56本番→本場
おゆ | 2021年1月7日 08:56
RAMENOID
とある大学生のラーメン日記
みーこ

サラリーメン金太郎
やなやな





微妙かとは思いながらも未訪店や未レポを狙ってきたが,大晦日ぐらいは間違いないやつをと,まずこちらへ。
いっとくさんは「つくば学園店」既レポで何回も行ってるし,この「竜ヶ崎店」も8年前に来ているが,味の良さ,特にチャーシューの美味しさは折り紙付き。
とっておきの未レポ店だ。
古くからラ本に載ってるのは「竜ヶ崎店」なので,こちらの方が本店格かな。
店は,龍ヶ崎の古い街並みから離れた,新興住宅地域の大通り沿い。
大晦日でもかなりの客が来ていて,運よく空いているカウンター席があったが,食べているうちに7~8人の中待ちが発生していた。
メニューは,ラーメンとつけ麺の基本2種だが,スープのベースはおそらく同じ。
チャーシューが人気なので,どのようなチャーシューがどれだけ載るかで,実に様々なバリエーションがある。
その中からチャーシューを楽しむ定番メニュー,「ミックス・チャーシューメン」を選択し,注文。
価格は1230円也。
以前は,デフォもチャーシュー増しもメチャ高いと思っていたが,周囲が値上げする中,あまり違和感がなくなってきた。
以前は「ラーメン」の上はいきなりこのメニューだった気がするが,今はちょい増し的メニューもけっこうあるんだね。
待っている間に高台に張られていた店からのメッセージを読んだ。
「ラーメン いっとく。2020 お陰様で今年で19年目になります。これまで長く続けられるのもお客様のご好意によるものです。ありがとうございます。」
へえ,すると今年で20年目か。すごいね。
そんなことを考えていると,注文から7分で,タレがかかった肉ダクの一杯が提供された。
海苔が手前に来るのが面白い。
麺は中加水の太ストレート。
茹で具合はジャストで,プリもちの食感が楽しめる。
茨城のレベルがそれほど高くなかった20年前,この麺はかなり衝撃だったろうね。
スープは実に独特。
食べたほとんどの方は,家系のような豚骨醤油だと最初は思うだろう。
しかし,味わいはかなり違う。
古いラ本には,「ネギ,ショウガ,ニラなどから作った香味醤油の香りや,野菜から出た甘味やカツオ節の旨味,タレに入っているバルサミコ酢が溶けあって絶妙な味わいに。」と書かれている。
また,「バラチャーシューにかかっているドレッシングはXO醤などを使い独特の味に仕上がっている。」とある。
「店主は400年の歴史を持つフランスを代表するグランメゾン『ラ・トゥール・ダルジャン』の本店で修業した人物。」とも書かれているが,フレンチでの経験をラーメンに生かした,オンリーワンの味わいなのだ。
スープ自体に豚は使ってないようだが,チャーシューから出る油は利用しているようなので,豚骨醤油のように感じるのだ。
複雑な味わいの中分かりやすいのはバルサミコ酢の酸味。
この辺が洋風に感じるエッセンスかな。
具は,ねぎ,海苔,ほうれん草,ナルト,2種のチャーシュー。
ほうれん草が載るのはちょっと家系っぽい。
ねぎダクだが,肉の油を利用したと思われるドレッシングにメチャ合う。
肝心のチャーシューだが,肩ロースが3枚,バラが2枚の計5枚。
肩ロースの方は吊るし焼き。
スモーキーな味わいがたまらない。
脂がほとんどかった2枚よりも適度に脂身が差した3枚目がメチャ美味かった。
バラは厚みがあり大振り。
注文を受けてから網焼きしているとのことで,焦げ目がメチャうま。
ああ,肉を食らう幸せ。
今でこそ美味しい窯焼きを出す店が茨城にも出てきたが,20年前はダントツだっただろうね。
麺量は150gほど。
完食完飲。
1230円は今でもけっこうお高めな気がするが,それに見合った満足感。
スープの味わいもオンリーワンだが,とにかく「美味いチャーシューを食いたければウチに来い!」的な一杯。
やはり定期的に食べたくなるなあ。
この後「龍介」さんに行って2020年を〆たのだが,この一杯を含め,よい大晦日になった。