屋台らーめん 鷹流 高田馬場店の他のレビュー
コメント
こんばんは
自分は高田馬場のラーメン店を、ほぼ全部回っておきながら、この店を忘れておりました(汗)
すっきりした感じから、中華の旨みに変わる感じでしょうか
両方とも自分の好みの雰囲気かと思えて、興味をそそられます
途中で味を変える設定ですと、どのタイミングで入れるか迷ってしまいますが
予習ができて助かりました!
どちらかというと白ワンピの方が好みですので、チャイナにするのは7割8割食べてからにしてみます(笑)
えこひよ | 2009年1月24日 20:01ドモです!
このお店は、屋台営業を知ってから気になっており
その後、高田馬場にお店が出来て益々行きたいお店に変わりました。。。
だって、屋台は土曜の夜のみっ ぽかったので・・・・・。
で、「宗」に行った日、此方も候補に入っていたのですが、優先順位から僅差で落ちました(汗)
レビューを拝見する限り、私の妄想通りかもしれませんので、好みっぽいでつ。。。
なので次回、高田馬場に行った際にはココにしますw
レビュー、非常に参考になりましたw
Liberty | 2009年1月24日 22:42どうもです!!
高田馬場は私勝手に強化地域にしておりまして特に縁もゆかりもないのにたまに足を運んでおります(笑)
なるほど、あのタピオカ屋さんの裏手ですか!!
場所は解りましたw
追随させていただきます
泉 | 2009年1月25日 10:54
miles
hori
ジン1971
翔太郎
LIE LIE LIE





表通りからはチラリとしか見えないロケーション、ここには以前「じげん」がありましたが、目立たない場所だけに空いていました。しかし、「じげん」は表通りに面した場所に「ご出世」あそばされ、そこへほぼ居抜きで入ったのがこの「鷹流」。12時40分頃に入店しましたが、案の定先客ゼロ。
券売機は入口左手、イチ押しらしき「白鶏麺」(780円)と、「烏龍煮玉子」(100円)をポチッとな。食券をご主人に渡し、カウンターに座ると、正面になんとも細かい能書き。要するに、「調味料」を別皿でつけるので途中から入れてね、また初めての方は卓上の調味料は入れないで味わってね、ということでした。丼到着は約3分と、結構早い。
「白鶏麺」という名前から、すっかり「鶏白湯」だと思っていましたが、スープは透明度の高い清湯。とりあえず一口……いや、シンプルですがなかなか美味い。豊潤な鶏の風味、フワリと鼻に抜ける香りも心地よく、敢えて素直な味の塩ダレでスッキリと仕上げています。なんかこう、体にシミジミしみわたってくるような優しさと潤い、無化調でなきゃこの感じは出せませんな。
麺は、岩手・南部小麦使用という細麺縮れ。少し固めのゆで加減でポクポクとした食感、優しいスープにマッチした穏やかな甘みで、相性は抜群。具材は、蒸し鶏・金針菜・烏龍煮玉子に、メンマ替わりの白い「何か」。少し山クラゲに似たパリパリとした食感も感じますが……後で調べたところ、タケノコなんだそうです。烏龍煮玉子は、表面をウーロン茶のようなドライな味が包み、黄身は本来の甘さのままトロリと仕上げて、両者のコントラストが面白い。金針菜を使うあたり、ご主人が中華出身だとうかがわせますが……いや、どの食材も凝ってますな。
さて後半、別皿提供の「調味料」を投入、コハク色したゲル上の物体がスープ表面に散ります。では改めて、スープを一口……おぉ、ガラリと風情がかわって、香港の屋台にワープした気分。XO醤がベースなんだそうですが、素直なスープにグッと「色気」が加わって、「なまめかしさ」が漂い始めます……こりゃ面白い。
―――白いワンピースの女性が、一瞬でチャイナドレス姿に大変身といった、まさに歌舞伎の「引き抜き」のような鮮やかさ。スープも麺もレベルが高く、文句なしと言いたいところですが……ちょっと具材は「凝り過ぎ」かな。「変身」前提のスープゆえ、逆に具材を変身前後のどちらに合わせたらいいか、少し「迷い」があるような……そんな気がします。しかし、大変美味しくいただけましたよ、ごちそうさま。