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≪点数は味だけの採点≫その昔、仕事仲間に吉牛の大盛りをいちどに2杯食べてちょうどいい人間がいた。もちろん彼は若かった。青年であった。ぼくらの仲間はみんな彼のその姿をみて驚いたものだった。さて、こてつは二度目の訪問。最初はつけ麺を頼んだ。採点は59点だった。なんとなく決めてに欠いた特徴のなさが敗因の一つだった。さて今回はらーめんを注文。それにしても、豚骨魚介はもう飽きた。猫も杓子もこのスープで攻めている。ここまでくると鶏ガラスープがもっと見直されていいと思う。らーめん評論家も「今年の流行りは味噌だ」などといってないで、鶏ガラをもっと重視するべきだ。あの澄んだスープは美しいではないか。豚骨魚介に飽きたとはいっても、ここのスープは、悪くない。最後の一滴まで飲めたし、魚粉の残骸も見当たらなかった。これはこれでいいスープだと思う。麺はどちらかというと細い。茹で加減もよく文句はない!点数はこんなもんである。さてさて、その量だ。これは点数に考慮していないが、ちょっとびっくりしたのでレビューしたいと思う。頼んだのは大盛り。220gと記してあった。齢(よわい)43、人に比べればぼくは食べるほうだ。つけ麺も400g食べてちょうどいい。「ああ、食った」となる。しかし、ここのらーめんは。。。食べた気がしなかった。もう一杯大盛りを食べられる気がした。いや食べられた。店を出て向かった先は吉牛だった。牛丼・並み・つゆだくだく、で。楽勝で胃袋に収まった。その値段は380円! なり。ぼくはもちろんらーめんについて素人だ。だかららーめんの原価とかもうけとか、そんなことはわからない。でも、それにしてもらーめんて高いものだなあと思う。1000円!この値段についてもプロフィールに書いてあるように加味していない。あくまでも採点後のあとがきだと思ってもらいたい。その昔、あの青年が食べていた吉牛の牛丼大盛り2杯はぴったり1000円だった。今から17年前のことである。
その昔、仕事仲間に吉牛の大盛りをいちどに2杯食べてちょうどいい人間がいた。
もちろん彼は若かった。青年であった。ぼくらの仲間はみんな彼のその姿をみて驚いたものだった。
さて、こてつは二度目の訪問。最初はつけ麺を頼んだ。採点は59点だった。
なんとなく決めてに欠いた特徴のなさが敗因の一つだった。
さて今回はらーめんを注文。
それにしても、豚骨魚介はもう飽きた。猫も杓子もこのスープで攻めている。ここまでくると鶏ガラスープがもっと見直されていいと思う。
らーめん評論家も「今年の流行りは味噌だ」などといってないで、鶏ガラをもっと重視するべきだ。あの澄んだスープは美しいではないか。
豚骨魚介に飽きたとはいっても、ここのスープは、悪くない。最後の一滴まで飲めたし、魚粉の残骸も見当たらなかった。これはこれでいいスープだと思う。
麺はどちらかというと細い。茹で加減もよく文句はない!
点数はこんなもんである。
さてさて、その量だ。これは点数に考慮していないが、ちょっとびっくりしたのでレビューしたいと思う。
頼んだのは大盛り。220gと記してあった。
齢(よわい)43、人に比べればぼくは食べるほうだ。つけ麺も400g食べてちょうどいい。「ああ、食った」となる。
しかし、ここのらーめんは。。。食べた気がしなかった。もう一杯大盛りを食べられる気がした。いや食べられた。
店を出て向かった先は吉牛だった。牛丼・並み・つゆだくだく、で。楽勝で胃袋に収まった。その値段は380円! なり。
ぼくはもちろんらーめんについて素人だ。だかららーめんの原価とかもうけとか、そんなことはわからない。
でも、それにしてもらーめんて高いものだなあと思う。1000円!
この値段についてもプロフィールに書いてあるように加味していない。あくまでも採点後のあとがきだと思ってもらいたい。
その昔、あの青年が食べていた吉牛の牛丼大盛り2杯はぴったり1000円だった。今から17年前のことである。