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【2020.12.23再訪】所用横浜に出かけたこの日、打ち合わせに入る前に昼飯を食べて行く事にしました。本当は別の店で食べるつもりでしたが、11:50頃店の前を通りかかると、意外にも店は空いていました。吸い込まれるように店内へ。主だった基本メニューは食べたので、寒かったこの日はもう一度基本のらぁ麺にしようと思いましたが、券売機に「限定 担々麺(900円)」の文字を発見して思わず購入。胃の調子があまり良くなかったのでよせば良いものを、ついでに「追い飯(100円)」まで購入してしまいました。店員さんに促されて着席して待ちます。席はコロナ禍の影響で1席ずつアクリル板で仕切りがされていました。飲食店は本当に大変です。概ね6,7分で私の注文の品が到着。基本メニューでは清端なスープを提供する店なので、もしかしたらこの店なりの担々麺の解釈で、清端な担々麺が出てくるのでは?なんて勝手に想像していましたが、見た目は非常にオーソドックスな担々麺が出てきました。では早速スープから一口。恐らく鶏白湯がベースだと思います。予想以上に濃厚で、とろみを感じさせるもの。タレのベースは…バカ舌の私には良く分かりませんでした。そしてなんといっても特徴的だったのは花椒がきっちり効かされていて、唐辛子の辛みというよりも花椒の痺れがキリっとした先に感じられること。清端どころか、かなり正統派の担々麺スープで驚き。スープ表面に散らされた濃緑色の粉は山椒の葉の粉末でしょうか。スープに合えて行くとより強く痺れと山椒の香りが感じられるようになります。かなりの量の辣油が見えましたので、辛さについては警戒しましたが、それほど強い辛みではありませんでした。むしろ適度な脂の旨味。麺はこの店のレギュラーメニューに使われているものに比べるとかなり太いもの。この太さによって、強いスープに麺が負けていません。絶妙な組み合わせ。ひき肉もスープに和えながらいただいてみると、その旨味がスープに溶け込むと同時に麺に絡みついて美味しくいただけます。最後に追い飯を残ったスープに投入していただきます。麺とはまた違った美味しさが感じられて2度楽しめます。美味しい店は何を作っても美味しいのですね…。店を出るころには辣油の辛みと花椒によって体がポカポカになりました。冬に有難いメニューでした。
所用横浜に出かけたこの日、打ち合わせに入る前に昼飯を食べて行く事にしました。
本当は別の店で食べるつもりでしたが、11:50頃店の前を通りかかると、意外にも店は空いていました。吸い込まれるように店内へ。
主だった基本メニューは食べたので、寒かったこの日はもう一度基本のらぁ麺にしようと思いましたが、券売機に「限定 担々麺(900円)」の文字を発見して思わず購入。胃の調子があまり良くなかったのでよせば良いものを、ついでに「追い飯(100円)」まで購入してしまいました。店員さんに促されて着席して待ちます。席はコロナ禍の影響で1席ずつアクリル板で仕切りがされていました。飲食店は本当に大変です。
概ね6,7分で私の注文の品が到着。
基本メニューでは清端なスープを提供する店なので、もしかしたらこの店なりの担々麺の解釈で、清端な担々麺が出てくるのでは?なんて勝手に想像していましたが、見た目は非常にオーソドックスな担々麺が出てきました。では早速スープから一口。
恐らく鶏白湯がベースだと思います。予想以上に濃厚で、とろみを感じさせるもの。タレのベースは…バカ舌の私には良く分かりませんでした。そしてなんといっても特徴的だったのは花椒がきっちり効かされていて、唐辛子の辛みというよりも花椒の痺れがキリっとした先に感じられること。清端どころか、かなり正統派の担々麺スープで驚き。スープ表面に散らされた濃緑色の粉は山椒の葉の粉末でしょうか。スープに合えて行くとより強く痺れと山椒の香りが感じられるようになります。
かなりの量の辣油が見えましたので、辛さについては警戒しましたが、それほど強い辛みではありませんでした。むしろ適度な脂の旨味。
麺はこの店のレギュラーメニューに使われているものに比べるとかなり太いもの。この太さによって、強いスープに麺が負けていません。絶妙な組み合わせ。ひき肉もスープに和えながらいただいてみると、その旨味がスープに溶け込むと同時に麺に絡みついて美味しくいただけます。
最後に追い飯を残ったスープに投入していただきます。麺とはまた違った美味しさが感じられて2度楽しめます。
美味しい店は何を作っても美味しいのですね…。
店を出るころには辣油の辛みと花椒によって体がポカポカになりました。冬に有難いメニューでした。