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「焼きあご 重ね 890円」@茨城豚骨豚骨堂の写真2月7日までは替玉無制限無料なのに、替玉はしたくない余韻の一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12652161630.html

1月下旬のお昼に訪問。先客5名、後客4名。

2月7日までは替玉無制限無料と聞いて、こちらへ。
茨城県もコロナが蔓延し、
飲食店の営業は2月7日までは夜の8時迄に制限。
それ以降も営業時間短縮とはならないことを願うばかりです。
身近にも出たりして、本当にコロナが迫ってきているなとの印象。

入って左手に券売義が有り。
マー油の載った「くろ」にしようと思ったのですが、
前回、美味しかったこちらをポチリ。
空いているカウンター席へ。
こちらも席の間隔を開けたり、仕切りを設けたり等。

食券を渡しますが、特に麺の硬さなどは聞かれず。
店内は男性店主さん、女性店員さんの体制。
卓上には紅生姜や高菜などは置いて有りません。

思ったより早くなく、
普通に時間が掛かってからの着ラー。
それではスープから。
スープと一体感のあるアゴの効いた香味油のコクと醤油の旨味、
深みのある焼きアゴの香ばしいビターのある旨味に
ベースの豚骨はでしゃばらずにサポートか。

香味油にも醤油タレにも高級食材「焼きあご」を使用とか。
焼きあごが効いていますね~。
豚骨は記憶以上に感じられないかも。
でも、これは美味しいね。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを良く持ち上げ、パツバツな小麦感のある味わい。

麺量は替玉有りきなので、120g程度なのでしょうか。
でも、細くて食べ応えがあるので、それ以上に感じます。

具はチャーシュー、バラ海苔、メンマ、ネギ、三つ葉です。
バラチャーシューは、煮豚的にホロッと崩れて、柔らか。
極薄だった前回より厚みが有ります。
メンマはシナボリな食感。
バラ海苔は押しの強いスープより、
一歩下がって磯感を演出か。
三つ葉も同様。

さてさて、無料の替玉をどうしようか。
周辺では、替玉のコールが続きます。
替玉には、味付け無しと味付き有りがあるみたい。
マックスに効いた焼きアゴの余韻を汚したくないので、断念。
お腹も充分でしたし...

あっという間に完飲完食。
ひたちなか市の「博多ラーメン とんこつ家」や
水戸市の「茨城豚骨 とんこつ家 高菜」を展開する、
(株)豚骨堂のお店。
他県の九州系豚骨系と比べるとお高めですが、
茨城で美味しい豚骨のお店は?
と聞かれると思い浮かぶお店達です。
でも、本メニューのスープの醸し出しに限っては、「サトー通」や「麺屋しとらす」で腕を振るっていた店主さんが考案した一杯だと確信できます。

水戸市泉町にあり、店長をされていた
サトー通」はラーメンデータベースで、
初めてレビューしたお店です。
↓いきなり、90点w。
https://ibaraki-ramendb.supleks.jp/review/759412.html
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どもです。
替え玉無制限がなければちょいとお高いですね😅
スープはイケてるように見えます👍

こんにちは。

支部長にとってはルーツをたどると懐かしさを感じるお店でしょう。
このメニューしほかの系列店にはないので、やはりしとらすの思いが表れているのかなと自分も思っています。

glucose | 2021年1月28日 13:05

おばんです、ども。
ここも水戸にしてはまずます面白店ですね。
この価格では、2つクリア替玉したい感じですね。

村八分 | 2021年1月28日 20:03