なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「深緑白出汁 ¥1100円」@中華そば 深緑の写真2021/1/29

今や埼玉を代表する人気店「中華そば 四つ葉」の店主が新たに手掛けたセカンドブランドの新店舗へ
お店は四つ葉と同じ東松山エリアだが、市内から少し外れた長閑な県道沿い
話題の店だけに、行列必須と伺ったのでシャッター狙いで訪問
11時の開店、45分前に現着。店舗横の駐車場へ入庫すると先着してる方が車内で待機中。店舗前に置かれた待機椅子に座り2番手で開店を待ちます
10時45分頃にスタッフの方が登場し、少し早めにオープン。この時点で開店待ち客、自分を含めて計4人。。
ん? 少し前のめりでフライング気味だったと苦笑
お店に入り、先ずは券売機で食券を購入。基本メニューは濃口醤油ベースの「黒出汁」と淡口醤油ベースの「白出汁」に「羅臼昆布と鮭節のそば」「極上かつお節の中華そば」拘りの素材と食材を組み合わせた極上の4品がラインナップ。ギリギリまで迷ったが「深緑白出汁」をポチリ
店内は厨房を囲む白木のL字型カウンター7席のみ。コロナ対策で席と席の間は、オレンジ色の衝立が立てられているので周りを気にせず落ち着いて食事が楽しめそう
席には楕円形のお盆にレンゲと箸が既に用意されており、これから高級料理を頂けるような高揚感に包まれます
BGMの無い静かで落ち着いた雰囲気の店内、厨房が目の前なので店主の手際良い作業がライブ感で楽しめます
待つことしばし、着丼デス♪
うん、凛とした麺面に思わずウットリ♡ 先ずはスープをひと啜り。。ZZZ。。
比内鶏から抽出した鶏油の旨味とコクに数種の乾物系魚介と仄かに甘味を感じる淡口のカエシ、重なり合った分厚い旨みが上品に押し寄せてきます
麺を覆う具材は、中央に白ピンクのナルトをはじめ極太メンマ2本、緑鮮やかな小松菜に薬味の白髪ネギ
チャーシューは鶏と豚の2枚。どちらも低温調理され、しっとり柔らか。 肉の旨味を最大限に引き出した逸品、鶏チャーは知床鶏モモ肉、豚チャーは熊本県常ファームのもろみポークを使用。食券提示時、バラ、ロース、肩ロースの3種から部位から選べるとのことなので、今回は肩ロースを選択。薄切りながら器の半分を支配する大判振る舞い
中細ストレートの麺は、北海道産の小麦使用の自家製麺。しなやかさと滑らかな喉越しを兼ね備えたツルシコの食感、麺の大盛設定が無いのが残念⤵︎
物足りない方は少々値は張るが、チャーシュー増しで攻めるか、ご飯モノでカバーしましょう
お店の専用駐車場は、以前の15台から30台停められるようキャパを広げたみたいなので、混雑時も無問題
食べ終えて店を出たら、数名の客人が店先で入店待ちされてました。混雑を避けるならシャッター前を狙った方が賢明であろう

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。