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「【夜】担々あえめん」@TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者の写真21/02/01(月)訪問。19:25着、空き3。
興味本位で初の朝ラーメンしたら食生活がおかしいことに。
全くおなぺこにならず昼を抜いて、定時になってようやく空腹感が出てきたので夜ラーです。
緊急事態宣言時、ラストオーダー時間がちゃんと公式に書いてある店は行きやすくて良いね。
不明な店は19:00超えると目指せなくなる。

L.Oギリギリだけど盛況な様子。さすが濃魚の元祖。
さて、そんな元祖のつけ麺はRDB開始前に食べたことがあるので、今回は珍しそうなメニューが目的。

・担々あえ麺 880円
[先]Mサイズ
8分で着丼。

◆スープ、タレ
やけにボリュームのある麺をどかすと、ちょうど良い量の汁が。
レンゲで掬って一口。ゴマ主体の昔からよくあるタイプのベクトル坦々だ。
"タレ自体"には、山椒や花椒、ナッツ感はあまりなく、クリーミーな印象。

◆麺
長方形断面の平打ちの太ストレート。
むちむちした食感。
あまり表現がふさわしくないかもしれないけど、レンチンするタイプの冷凍担々麺。
コンビニやスーパーに売ってますよね。あの食感に少しコシを足した感じです。

何も考えずMとオーダーしたけど、妙に量が・・・これ二郎の小くらいありません?
写真だとわかりづらいけど、この器、一般的なラーメンのサイズです。
それがスープ無しで器の高さ8割まで盛られている。うーん、茹で前350なんてこともありえるのか?

◆トッピング
長ネギ、小ネギ、メンマ、肉味噌、鷹の爪、辛味噌。
ついでにラー油も掛かっている。
全体的にやや辛め。手前の赤いのを単体で舐めてみたら喉にきてむせてしまった。
この少量で全体を賄える味付けなので直接ペロったらいけないやつでした。
唐辛子と花山椒を合わせた辛味噌かな。
上物を混ぜれば混ぜるほどコクと味の重なりと辛さが増していく。

◆卓上
酢、胡椒、一味。
量が多く途中で飽きるので一味と胡椒を足してみた。まあ、そこそこのアクセントに。
多分酢が良いんだろうけど、嗜好的に酸味があまり・・・なのでパス。


昼抜きの状態ですら満腹感が若干顔を出すくらいには良いボリューム。
もう少し味変要素があれば点数が伸びたかも。シビ用の卓上を下さい。

ちなみに本メニュー、頑者感は全く無いです。
美味しかったけど、周りがみんなつけ麺なのでなんだか魚介が食べたくなってしまったね。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!
ラオタになってから3年経ちますが
いまだにこの系列は行ったことないんですよね
行くとしても、川越本店かな…

…花月のコラボで食べてたのを思い出しました

さぴお | 2021年2月17日 02:32

おはようございます😃

昔は川越と言えば頑者さんみたいな感じで
並ぶ途中もワクドキ感が半端なかったですよ。
RDB参加後はちょっと色褪せたイメージで
終わってるので、いつか払拭と思ってます。

としくん | 2021年2月17日 08:48

>さぴおさん
あら、未訪ですか。まあ大体想像するとおりの味ではあります。
濃魚好きの身にとってはそれが良かったりするんですが。
都内にあっても本店攻めたい気持ちはめっちゃ分かります。
花月は・・・飯田商店コラボは凄かったですケド。

>としくんさん
日本中に濃魚が広まったその元祖ともなれば。
出た当初の事は存じないですが、さぞ盛り上がりだったんだろうなあと。
つけ麺は予想通りな感じですけど、このメニューで頑者の汁無し部門に興味が出てきました。
メガガンジャで限定の汁無しメニューがあるんですよね。

eim◆外食習慣fin. | 2021年2月17日 10:57