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コメント
カラシビどちらも4とは強者ですねー😆
こちらは本店で一度食べたことありますが、
3でも私には痺れが強すぎました😅
NORTH | 2021年2月2日 12:43こんにちは。
本店で辛痺3で食べましたが、メチャ痺れた記憶があります。
汁なしは未だなんでいずれ頂きたいです。
kamepi- | 2021年2月2日 14:04辛さ、攻めますねw
おいらもパクチーは足したい派です。この手の味には間違いなく合うけんですね。
それにしても、完全に失念していました。湯島の本店が常時長蛇、浅草に出来たって知ってたのに、何で一度もお邪魔していないんだろう。テレワークのランチでも余裕で行けそうなのに。
Dr.KOTO | 2021年2月2日 20:18>NORTHさん
レベル4で辛さの方はさほど問題はありませんでしたが、痺れについてはレビューにも書いたとおり強すぎました。
辛さ、痺れとも感受性は人様々ですが、あまり辛かったり痺れが強すぎると麺やスープの本来の味が分からなくなるので、そこには気をつけているつもりです。
おやす | 2021年2月3日 16:18>kamepi-さん
広島在住経験があるためか、担々麺となるとどうしても汁なしの方に興味がそそられます。
汁ありの担々麺は、神田駅北口か銀座3丁目のお店でと考えています。
おやす | 2021年2月3日 16:36>Dr.KOTOさん
湯島の本店は未訪なので、浅草店が本店の味に忠実なのか否かは不明ですが、このご時世、『並ばない』というのは大きなファクターですよね。
おやす | 2021年2月3日 16:39
おやす
なべ
4門








開店直後でも先客は先に入店してもらった男性1人のみと余裕だった。
汁有りもあるが、この日はスープレスの標記(930円)と、トッピングで別皿提供の香菜(パクチー)(150円)に追い飯代わりの半ライス(50円)のボタンを連打(全ての注文の品は「料理写真」に掲載)。
食券を渡す際、辛さと痺れのレベルをどうするか問われた。
こちらのお店では汁有りの担々麺も含めて、辣油、花椒それぞれの量を0(無し)から6(超激)まで選ぶ仕組みで、レベル6のみ+100円の有料。
お店では辛さ3、痺れ2を推奨しているが、これは万人向けの平均レベルと考えどちらも4でお願いした。
なお、説明書きによると、レベル4は辛さでいえば大辛とのことだった。
しばらくして、少し深さのある舟形の真っ白な皿に盛られて配膳された。
中太麺の上に、そぼろ肉餡がたっぷりと添えられている。
その横には干しエビと正体不明な漬物風のみじん切り、さらにそれらの上にはざく切りのミズナが載り、全体に花椒が振りかけてある。
一方、皿の底には芝麻醤か練りゴマと甜麺醤、豆板醤、辣油などでできたタレが張ってある。
タレと麺、具材ができるだけ均一に混ざるように、箸とレンゲを使って何度も何度も底から混ぜ返す。
ちなみに、後で知ったことだが、漬物風のものは芽菜(ヤーツァイ)という青菜の芽を使った四川省の代表的な漬物だそうだ。
手に入りにくい場合はザーサイや高菜漬けで代用するという。
量がそれほど多くなかったので、混ぜてしまえば味わいはよく分からなかった。
麺は前述のように中太で、緩く波打つとともに縮れというよりは撚りが明らかに付いている。
シコモチッとした食感で、麺が主役であることを十分に踏まえている感じだ。
店頭に置いてあった麺箱にはお気に入りの三河屋製麺と書かれていた。
そぼろ肉餡の旨味、干しエビの香ばしさと海鮮らしい風味、水菜のシャキシャキとした口当たりとサッパリとした味わい、それらがタレと一緒に口中に広がり美味しさ満開。
途中で別皿で提供されたパクチーを追加すると、独特の風味がピリ辛の一皿にベストマッチ。
この追加トッピングは正解。
辛さは、後半になって額にうっすらと汗が浮かぶ程度とちょうどよかったものの、痺れの方は、食事中だけでなく食後もしばらくの間、唇を含めて口の周りがジンジンと文字どおり痺れたので、次回は痺れレベルは一つ下げた方がよいようだ。
麺を食べ終えてもお皿にはタレが絡まった具材がしっかりと残っている。
このため、この時用に用意した半ライスを投入。
半ライスはお茶碗軽く一杯分あり、量的には十分。
ご飯とタレが絡んだ具材をこれまたかき混ぜ、きれいに完食。