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「辣香坦々麺(¥800)」@白胡麻屋の写真担々麺の定義...

本日はコチラ「白胡麻屋」へ伺い、「辣香坦々麺」を頂いて参りました。場所は大森駅南口にある西友のレストランフロア、フロアの半分くらいはテナント募集になっております。ちょっとシャッター街みたいな状況ですね...

同じフロアには、日本初のシネコンであるキネカ大森もあります。韓流映画やニッチな作品ばかりを上映しているオリジナリティあふれる、ある種通好みな映画館です。大事ですよね差別化w

閑話休題。お店はラーメン屋らしからぬ作り、まぁ、居抜きで営業されているが故かと思われますが、以前のお店は分かりません。ホールに男性店員さん一人。入口には消毒用アルコールが設置され、各テーブル毎に透明なビニールのカーテンで間仕切られております。

「辣香坦々麺」をオーダーすると、「大盛無料ですが?」とオファー頂きましたが、普通盛でお願いしました。更には「温野菜と珈琲はセルフサービスです。」との事。巷ではバイキングは廃止され個包装になっている状況で、お皿に山盛られた温野菜を、トングを共有して突っつくのは如何なものかと。温野菜と珈琲は頂かない事にしました。ちなみに温野菜はモヤ率90%で、青菜少々って感じです。

さて「辣香坦々麺」。副タイトルは「辣油と山椒の担々麺」となっております。先ずはスープを頂くと、山椒のジャリっとした歯触りに、ネギや香辛料の香りが広がります。担々麺ですが芝麻醤や胡麻の香りは一切感じません。担々麺のスープの定義って何?!と考えさせられるスープです。担々麺のスープから芝麻醤や胡麻のフレーバーをオフにして辣油をオンしたスープと言う感じですかね。故にスープの分類は「その他」としております。

トッピング具材は、チャーシュー、青梗菜、メンマ、タンタンミート(ひき肉)、それと各種香辛料。色々エスニックなフレーバー漂うスープとなっておりますが、その正体は分かりません。麺は中細弱縮れ。黄色味強い麺は、ちょっと固めの茹で加減。辣油と山椒で、なかなかヒーハーなスープ故、咳き込んでしまいます。しかしながらこのご時世、咳き込むことはご法度w なるべく咳を抑え込みます。もちろん完食、スープもほぼほぼ完飲で、ご馳走様でした!

レストランフロアには、コチラを含め5店舗ほどありますが、どこのお店も閑古鳥状態でしたね。更には緊急事態宣言の延長まで発表されたので、飲食店にとっては更なるダメージですよね... そう言えば初回の緊急事態宣言の時は越境パチンカーが報道されてましたが、越境ドランカーとか居ないんですかね?まぁ、家呑みすればいいのか(爆)

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