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09.1 浪花の麺紀行 定宿のホテルから車を出し、さあ何処へ行こうか思案しました。車に乗る前に本来なら行き先を決めておくのが大人というものでしょうが、最後まで迷ってしまい、ナビをして近いほうのお店に行くことを決めたところ、ここに決定です。新なにわ筋をズ~ッと南下していけば、簡単に着いてしまう行き慣れた道。途中セレッソ大阪の練習場の津守を通ります。28日はアジア杯の対バーレン戦ですが、テレビの生中継が行われないって、11年ぶりの珍事らしいですね。まあ、サッカーフリークならこうなることは予想されていたことです。またセレッソから香川が選ばれているんですね。思わず気を失いかけました。 さあ、近所のスーパーに車を停めて、徒歩で向かいます。小さな間口のお店で、カウンターだけ。古いのにカウンター固定式?そりゃあないぜ。厨房では初老のおじちゃん、おばちゃんがいそがしそうに働いております。活気があるんですね。壁に貼ってあるメニューを見て、ラーメン大を注文。ラーメンは550円で大でも600円、こうじゃなけりゃあいけないでしょう。 お店のテレビは「笑っていいとも」を流していますが、相当の間見た記憶はありません。お昼は「ピンポン」か「朝日系」を迷わず見ますし、月曜日と火曜日は13時半からのABC放送の「こころ晴天」を聴く事にしています。上沼恵美子の独壇場の番組で、これを聞くために東京からきているといっても過言ではありません。 さあ、出てきたラーメンですが、普通の方と大盛りの方のドンブリは異なっているようです。大盛りは白い大きめのドンブリです。クタ~っとしたモヤシが盛られていたので驚きました。京都もありましたっけ?私的にはこのモヤシが嫌いです。関西の不味いラーメン屋さんの特徴として、この手のモヤシを使っているお店が多いのが共通項だと思います。お客さんの多くは、ゴハンを一緒に頼んでおりますのでかなりしょっぱい系のラーメンなのかと想像をしてスープをいただきましたが、これが「あま~い」 じゃありませんかスピードワゴンの井戸田さんは離婚をしてしまいましたが、甘くても離婚かって突っ込みながら、スープを口に。とろみ系も少なくて、あれあれこんな味なの?という違和感を感じました。しかし、です。食べ進めていくうちに、これが絶妙の味になっていくから、不思議です。これぞ老舗の味というものでしょうか。カウンター上の辛い味噌を入れ、辛しニラも入れて味を調えるとこれがうま~いに変身しました。 麺は細いですが、コシがあってしっかりとしているし、量も多くて満足をするものでした。チャーシューは薄いですが3,4枚も乗っていてなかなか美味しいものです。こんなラーメンなら週に3,4回は食べても飽きることは無いし、胃にもたれることもなさそうです。長く商売をするということは非常に難しいことだとおもいますが、このような値段で、皆に愛されているラーメン屋さんというのは応援をしたくなります。京都よりは近いので、多分ちょくちょくと利用するお店になりそうです。
09.1 浪花の麺紀行
定宿のホテルから車を出し、さあ何処へ行こうか思案しました。車に乗る前に本来なら行き先を決めておくのが大人というものでしょうが、最後まで迷ってしまい、ナビをして近いほうのお店に行くことを決めたところ、ここに決定です。新なにわ筋をズ~ッと南下していけば、簡単に着いてしまう行き慣れた道。途中セレッソ大阪の練習場の津守を通ります。28日はアジア杯の対バーレン戦ですが、テレビの生中継が行われないって、11年ぶりの珍事らしいですね。まあ、サッカーフリークならこうなることは予想されていたことです。またセレッソから香川が選ばれているんですね。思わず気を失いかけました。
さあ、近所のスーパーに車を停めて、徒歩で向かいます。小さな間口のお店で、カウンターだけ。古いのにカウンター固定式?そりゃあないぜ。
厨房では初老のおじちゃん、おばちゃんがいそがしそうに働いております。活気があるんですね。壁に貼ってあるメニューを見て、ラーメン大を注文。ラーメンは550円で大でも600円、こうじゃなけりゃあいけないでしょう。
お店のテレビは「笑っていいとも」を流していますが、相当の間見た記憶はありません。お昼は「ピンポン」か「朝日系」を迷わず見ますし、月曜日と火曜日は13時半からのABC放送の「こころ晴天」を聴く事にしています。上沼恵美子の独壇場の番組で、これを聞くために東京からきているといっても過言ではありません。
さあ、出てきたラーメンですが、普通の方と大盛りの方のドンブリは異なっているようです。大盛りは白い大きめのドンブリです。クタ~っとしたモヤシが盛られていたので驚きました。京都もありましたっけ?私的にはこのモヤシが嫌いです。関西の不味いラーメン屋さんの特徴として、この手のモヤシを使っているお店が多いのが共通項だと思います。お客さんの多くは、ゴハンを一緒に頼んでおりますのでかなりしょっぱい系のラーメンなのかと想像をしてスープをいただきましたが、これが
「あま~い」
じゃありませんかスピードワゴンの井戸田さんは離婚をしてしまいましたが、甘くても離婚かって突っ込みながら、スープを口に。とろみ系も少なくて、あれあれこんな味なの?という違和感を感じました。しかし、です。食べ進めていくうちに、これが絶妙の味になっていくから、不思議です。これぞ老舗の味というものでしょうか。カウンター上の辛い味噌を入れ、辛しニラも入れて味を調えるとこれがうま~いに変身しました。
麺は細いですが、コシがあってしっかりとしているし、量も多くて満足をするものでした。チャーシューは薄いですが3,4枚も乗っていてなかなか美味しいものです。こんなラーメンなら週に3,4回は食べても飽きることは無いし、胃にもたれることもなさそうです。長く商売をするということは非常に難しいことだとおもいますが、このような値段で、皆に愛されているラーメン屋さんというのは応援をしたくなります。京都よりは近いので、多分ちょくちょくと利用するお店になりそうです。