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「【限定】九条葱の味噌らあめん (大盛)+味玉:㋚券」@煮干しらあめん 燕黒の写真2月某日、夜、本日は、大町~諏訪~松本の巡回後に帰宅。夕飯はヨメが遅くなったので外食にする、と言う事になり、昼ラーに「台湾料理 百味軒」で食ったが、小雪ちらつく中、夜間出撃したのはこちらの店。

松本郊外の田園地帯に店を構える新潟のご当地ラーメン「燕三条系」がウリのラーメン店。今回は支払いはヨメ持ちでペイペイでの松本市限定の20%オフとなる店を探してこちらに落ち着いた次第。

20:20着、先客5名、三人して小上がり席に着座、後客1名。早速メニュー検討、壁メニューにある2月の限定が実に良さげ。そこで“九条葱の味噌らあめん (大盛)”(1,052円税込)にいつものサービス券で「味玉」トッピでイク。

ヨメはこちらの店は意外や初めて、と言う事。考えてみれば家族でラーメンを食う場合、ほとんど「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」だったから無理も無い。そこで、娘と共にウリの「燕三条系」で注文する。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、メンマ、九条葱、山椒粉、そして味玉が、味噌スープに乗っている。

スープから。軽度のトロミを放つ味噌スープは動物系の旨味がベースとなり、遠くに魚介が潜んでいる。更に味噌スープには大量の豚挽き肉が炒め煮込まれており、それが動物系のコクを補完しているのがイイ。合わせられた味噌ダレの塩分濃度は高めで、信州味噌がベースとなり、その風味は非常に高く、山椒粉での風味とライトなシビレが味噌の風味をフォローしている。これもイイ。「焦がしニンニク入り」と言う事であるが、その風味は意外と淡い。兎に角、動物系のコクに乗った味噌の風味と旨味が高く、濃厚な田舎味噌の旨味が楽しめるのだ。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減硬めが良く、ツルパツとした食感が実にイイ。細麺なので濃厚な味噌スープが絡みまくって来る。実に美味い麺である。「大盛」も満足出来る麺量だ。

具のチャーシューは片面に炙りの入った豚バラチャーシュー。醤油ダレの滲みた味付けに、炙りの香ばしさが重なって美味い。モヤシはシャクシャク、味噌に合う。メンマは醤油の香りが立つ味付けが良く、柔らかコリコリ。九条葱は所謂白髪ネギ状で多めに盛られ、新鮮でバリウマ。九条ネギらしい甘味を伴ったネギの薬味として良好に機能している。ネギ好きにはウレシイ仕様。山椒粉は前記の如く、効果的に香る。味玉は黄身がトロトロ、こちらも醤油ダレが香る味付けが実に美味い。

スープ完飲。昼ラーに「台湾料理 百味軒」で食っての一日の仕事を終えて帰宅後、嬉しい事に家族でまたまた夜ラーとして突撃したこちらの店での「九条葱の味噌らあめん」。それは甘味のあるフレッシュな九条ネギが多めに盛られた味噌ラーメンで、濃厚な信州味噌の旨味に、九条ネギの甘味が薬味として見事にマッチングした一杯で実に美味かった。こちらの店で久々に味噌ラーメンを食ったが、こちらの味噌も実に美味いのである、、、

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