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3月某日、昼、本日は大町~松本の巡回を終え、ヨメと娘2号は夕方から温泉に行くと言う事で、昼ラーに「麺肴 ひづき」で美味い一杯を食ったのだが、夜ラーも取っていく事に。突撃したのはこちらの店。松本郊外の安曇野との境の田園地帯に店を構えるラーメン店。新潟のご当地ラーメンの「燕三条系」がウリであるが、月替わりの限定ラーメンも見逃せない。18:25着、先客10名、三人してテーブル席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、今月の限定は我が宗教上NGの鶏肉ゴロゴロの鶏白湯なのでパス。そこでレギュラーメニューから“極にぼつけめん 大盛り”(926円税別)をいつものサービス券で「味玉」トッピでイク。今回の一杯、「極にぼしぼりのつけめんバージョン」と言う品。こちらに店のウリは「燕三条系」の「燕黒らあめん」であるが、実は数年前にレギュラーに加わった「津軽煮干し」の「極にぼしぼり」もイケルのだ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺に味玉が乗った丼と、濃茶褐色のつけダレには、チャーシュー4~5枚、メンマ、白ゴマ、刻みタマネギ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。つけダレは「豚・鶏・煮干2種(片口、うるめ)」と言う事。動物系の旨味と共に、香ばしい苦味を伴った煮干しの力を感じさせる抽出感ある煮干しが効いている。この煮干しのほろニガミのあるテイストが「極にぼつけめん」の真情でイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、ほんのりとした酸味を伴ったコクある醤油の味わいと、芳香な煮干しの旨味を引き立てているので問題無し。濃厚な煮干しの旨味を味わえる実に美味い煮干醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった乱切りの太麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水でしっかり〆られ、ツルツルで中麺~太麺の太さの違う麺のそれぞれビミョーに異なるコシのあるムチムチとした食感が絶妙。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。この大盛りの麺量も満足出来る。具のチャーシューはカットされた豚バラ煮豚チャーシュー。醤油の風味が香る味付けが良く、柔らかで脂身がトロトロジューシーで実に美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感、こちらも美味い。白ゴマはプチプチ弾けてゴマの香ばしさを発揮する。刻みタマネギは軽くスープ熱の入ったシャクシャクとした食感が良く、タマネギの甘味が出ていてイイ薬味感。刻みネギのネギ薬味も効いている。味玉も醤油の香る味付けが黄身まで滲みていて実に美味い。最後にお決まりのスープ割り。アツアツに加熱されて、フィードバック。適度に煮干しが割られて最後まで煮干しの旨味を楽しめる。もちろん完飲。昼に「麺肴 ひづき」で食ったが、夜も家族で突撃したこちらの店での「極にぼつけ麺」。それはほろニガミを残した煮干しの抽出感ある旨味が溶け込んだ香ばしい醤油のつけダレに、中麺、太麺が入り交わった乱切り麺を合わせた濃厚な煮干し醤油つけ麺。濃縮されたクリアーな煮干しの風味と旨味が立った醤油ダレが絶妙で、乱切り麺の噛み心地の良さも楽しめて実に美味かった。こちらのレギュラーメニューも美味いのである、、、
松本郊外の安曇野との境の田園地帯に店を構えるラーメン店。新潟のご当地ラーメンの「燕三条系」がウリであるが、月替わりの限定ラーメンも見逃せない。
18:25着、先客10名、三人してテーブル席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、今月の限定は我が宗教上NGの鶏肉ゴロゴロの鶏白湯なのでパス。そこでレギュラーメニューから“極にぼつけめん 大盛り”(926円税別)をいつものサービス券で「味玉」トッピでイク。
今回の一杯、「極にぼしぼりのつけめんバージョン」と言う品。こちらに店のウリは「燕三条系」の「燕黒らあめん」であるが、実は数年前にレギュラーに加わった「津軽煮干し」の「極にぼしぼり」もイケルのだ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺に味玉が乗った丼と、濃茶褐色のつけダレには、チャーシュー4~5枚、メンマ、白ゴマ、刻みタマネギ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。つけダレは「豚・鶏・煮干2種(片口、うるめ)」と言う事。動物系の旨味と共に、香ばしい苦味を伴った煮干しの力を感じさせる抽出感ある煮干しが効いている。この煮干しのほろニガミのあるテイストが「極にぼつけめん」の真情でイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、ほんのりとした酸味を伴ったコクある醤油の味わいと、芳香な煮干しの旨味を引き立てているので問題無し。濃厚な煮干しの旨味を味わえる実に美味い煮干醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった乱切りの太麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水でしっかり〆られ、ツルツルで中麺~太麺の太さの違う麺のそれぞれビミョーに異なるコシのあるムチムチとした食感が絶妙。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。この大盛りの麺量も満足出来る。
具のチャーシューはカットされた豚バラ煮豚チャーシュー。醤油の風味が香る味付けが良く、柔らかで脂身がトロトロジューシーで実に美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ食感、こちらも美味い。白ゴマはプチプチ弾けてゴマの香ばしさを発揮する。刻みタマネギは軽くスープ熱の入ったシャクシャクとした食感が良く、タマネギの甘味が出ていてイイ薬味感。刻みネギのネギ薬味も効いている。味玉も醤油の香る味付けが黄身まで滲みていて実に美味い。
最後にお決まりのスープ割り。アツアツに加熱されて、フィードバック。適度に煮干しが割られて最後まで煮干しの旨味を楽しめる。
もちろん完飲。昼に「麺肴 ひづき」で食ったが、夜も家族で突撃したこちらの店での「極にぼつけ麺」。それはほろニガミを残した煮干しの抽出感ある旨味が溶け込んだ香ばしい醤油のつけダレに、中麺、太麺が入り交わった乱切り麺を合わせた濃厚な煮干し醤油つけ麺。濃縮されたクリアーな煮干しの風味と旨味が立った醤油ダレが絶妙で、乱切り麺の噛み心地の良さも楽しめて実に美味かった。こちらのレギュラーメニューも美味いのである、、、