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12月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。今年も残すところ10日余となり、年末商戦もたけなわの時期であるが、コロナの影響で今ひとつ盛り上がりに欠けている。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。新潟・燕にある「酒麺亭 潤」のラーメンに衝撃を受けたという店主が、「らあめん 寸八 総本店」での修行を経て信州にてオープンした「燕三条系」をウリにした人気店。こちら月替わりの「限定」も見逃せない。14:30着、先客7名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー検討、ここは「12月限定」の「エビ塩野菜タンメン」が大いに気になる。そこでこれを「100円引きサービス券」もある事だし“エビ塩野菜タンメン (野菜ダブル)”(982円税込)でイク。注文時に「太麺か細麺」を選べるので、「太麺で」。今回の一杯、能書きでは「北海道産甘エビの頭で出汁をとりました!」とある。美味そうだ。そして野菜大好きオヤジでもあるので「野菜ダブル」としてみた次第。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉と野菜類(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、干し海老、白髪ネギ、コショーが、塩スープに乗っている。「野菜ダブル」としたので野菜類が小山の様にそそり立っている。スープから。おそらくベースはウリの「燕黒らあめん」同様、豚骨清湯と思われ、滑らかな動物感が味わえ、何よりも件の甘エビ由来のエビの旨味と風味が香り高く漂っている。加えてスープと一緒に炒め煮込まれた野菜類からの旨味も融合して兎に角、非常にコクがある味わいが拡がっている。これ、すんごくイイのである。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めもエビの旨味と野菜の旨味、甘味を引き出しているので全く問題無し。この甘エビの香り立つタンメン、と言うのは今まで食った経験が無く、エビの旨味と野菜の旨味の波状攻撃が何とも新鮮で素晴らしい。塩味ベース故にそれがストレートに引き立っている。実に美味い塩スープなのである。麺は断面四角のビミョーに太さの違う大、中、細の3種類の太さの異なる乱切り太麺。こちらの店での十八番の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コシを孕んだツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚なタンメンスープも良くすくって来る。実に美味い麺である。具の豚肉はチャーシュー小間片で、味付きでの豚肉の旨味が味わえる。野菜類は強火で一気に仕上げられ、旨味もきっちり閉じ込められてシャキシャキの食感。「ダブル」とした量も丁度良く、キャベツ、ニンジンの甘味、モヤシ、キクラゲの歯応えが際立っていて実に美味い。干し海老も二層に分けられて量もあり、香ばしいエビ風味がスープに華を添えている。白髪ネギの薬味感も良好に効いている。スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「エビ塩野菜タンメン」。それは豚骨清湯をベースに甘エビの旨味を合わせ、野菜類からの旨味、甘味が融合したコク深い塩スープに、唯一無二の自家製乱切り麺を合わせた珠玉のタンメン。今回「野菜ダブル」とした事もあり、その美味さも倍増、野菜大好きオヤジとしても大満足出来た。今まで食ったタンメンの中でも、間違い無く、エビの旨味が香るタンメンとして味と言い、質と言い屈指の一杯であった、、、
新潟・燕にある「酒麺亭 潤」のラーメンに衝撃を受けたという店主が、「らあめん 寸八 総本店」での修行を経て信州にてオープンした「燕三条系」をウリにした人気店。こちら月替わりの「限定」も見逃せない。
14:30着、先客7名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー検討、ここは「12月限定」の「エビ塩野菜タンメン」が大いに気になる。そこでこれを「100円引きサービス券」もある事だし“エビ塩野菜タンメン (野菜ダブル)”(982円税込)でイク。
注文時に「太麺か細麺」を選べるので、「太麺で」。今回の一杯、能書きでは「北海道産甘エビの頭で出汁をとりました!」とある。美味そうだ。そして野菜大好きオヤジでもあるので「野菜ダブル」としてみた次第。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉と野菜類(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、干し海老、白髪ネギ、コショーが、塩スープに乗っている。「野菜ダブル」としたので野菜類が小山の様にそそり立っている。
スープから。おそらくベースはウリの「燕黒らあめん」同様、豚骨清湯と思われ、滑らかな動物感が味わえ、何よりも件の甘エビ由来のエビの旨味と風味が香り高く漂っている。加えてスープと一緒に炒め煮込まれた野菜類からの旨味も融合して兎に角、非常にコクがある味わいが拡がっている。これ、すんごくイイのである。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めもエビの旨味と野菜の旨味、甘味を引き出しているので全く問題無し。この甘エビの香り立つタンメン、と言うのは今まで食った経験が無く、エビの旨味と野菜の旨味の波状攻撃が何とも新鮮で素晴らしい。塩味ベース故にそれが
ストレートに引き立っている。実に美味い塩スープなのである。
麺は断面四角のビミョーに太さの違う大、中、細の3種類の太さの異なる乱切り太麺。こちらの店での十八番の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コシを孕んだツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚なタンメンスープも良くすくって来る。実に美味い麺である。
具の豚肉はチャーシュー小間片で、味付きでの豚肉の旨味が味わえる。野菜類は強火で一気に仕上げられ、旨味もきっちり閉じ込められてシャキシャキの食感。「ダブル」とした量も丁度良く、キャベツ、ニンジンの甘味、モヤシ、キクラゲの歯応えが際立っていて実に美味い。干し海老も二層に分けられて量もあり、香ばしいエビ風味がスープに華を添えている。白髪ネギの薬味感も良好に効いている。
スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「エビ塩野菜タンメン」。それは豚骨清湯をベースに甘エビの旨味を合わせ、野菜類からの旨味、甘味が融合したコク深い塩スープに、唯一無二の自家製乱切り麺を合わせた珠玉のタンメン。今回「野菜ダブル」とした事もあり、その美味さも倍増、野菜大好きオヤジとしても大満足出来た。今まで食ったタンメンの中でも、間違い無く、エビの旨味が香るタンメンとして味と言い、質と言い屈指の一杯であった、、、