レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
来訪日時:2021/02/09(火)11:00チョイ過ぎお店が出来たばかりの頃に煮干しラーメンを食べに行ってから数年ぶりの来訪。当時はちょこちょこ行ってたのだが、不定休で運悪く休業日に当たってばかりいて、足が遠のいてしまったのである。実は去年も行ったのだが、これまた、夏休みで長期休業中の期間であった。今回、ラーメン屋情報を集めているときに、最近は火曜日限定で煮干し以外もやってることを知り、行った。今月の限定メニューは、豚骨の次に好きな味噌ラーメン!🍜11時開店とのことで、行列ができる前にと出発するも11時を少し回ってしまい、着いたときには1巡目の8人が店内に入った後で、拙僧は2巡目の6人目として並ぶ。まずは4人が出て来て4人が店内に案内され、次に4人が出て来ていざ店内へ。食券販売機は、火曜日で通常メニューは無しとのことで、限定メニュー、厚切りチャーシュー、ごはん系(ごはん、豚めし、豚めし(中))以外は品切れランプが点灯しており、押せなくなっていた。限定メニュー(1000円)、厚切りチャーシュー(200円)、豚めし(中)(300円)を買い、カウンターに乗せて、前に入った4人分の注文を作成中のスタッフの仕事ぶりを見ながら待つこと15分ほどで、拙僧ら4人分のラーメンも完成し、いざご対面。この4人分を1サイクルとして一気に作成して客を回して行くスタイルは8人席の店ととても合っており、手際が素晴らしい。限定メニューの味噌ラーメンは、ドロッと超濃厚で麺によく絡む!「なりたけ」の「(脂)ギタギタ」と同レベルの、ババロアに近いドロッと感で、ここまで濃厚な味噌ラーメンは初めてである。味の第一印象は「パンチが利いてて最高!」であり、ピリ辛で炒めてあるニラをスープに少しずつ混ぜると、辛味噌への味の変化が楽しめ、飽きさせない工夫が感じられた。しかし、後半戦に入ると、このパンチの効き過ぎがアダとなり、塩辛さがツラくなって来た。ハッキリ言って、このラーメン、かなり塩辛いのである(帰宅後も喉が渇いてしょうがなかった)。程よくレア肉の桜色とトウモロコシの黄色のコントラストが美しい「豚めし(中)」の清涼感に助けて貰いながら、なんとか塩辛さを我慢しつつ完食。コダワリの一杯として唯一無二の超濃厚味噌ラーメンだが、あそこまで塩分に頼らずに、パンチを利かせることはできないのだろうか?拙僧は塩辛さへの耐性はある方だが(ネットで「味覚障害者がありがたがるラーメン」と叩かれる某ラーメン屋のラーメンも、塩分強いなぁと行く度に思いながらも定期的に食べに行ってるくらいなので)、ちょっとこれは改善した方が良いと思う。とはいいつつも、実力は感じられたので、来月の限定メニューもぜひ食べに行きたい。【未訪問者へのアドバイス】食べ終わって出たときには、後ろに14人が並んでいたので、待ち時間は覚悟して行くべし。
他のレビューがありません。
来訪日時:2021/02/09(火)11:00チョイ過ぎ
お店が出来たばかりの頃に煮干しラーメンを食べに行ってから数年ぶりの来訪。
当時はちょこちょこ行ってたのだが、不定休で運悪く休業日に当たってばかりいて、足が遠のいてしまったのである。
実は去年も行ったのだが、これまた、夏休みで長期休業中の期間であった。
今回、ラーメン屋情報を集めているときに、最近は火曜日限定で煮干し以外もやってることを知り、行った。
今月の限定メニューは、豚骨の次に好きな味噌ラーメン!🍜
11時開店とのことで、行列ができる前にと出発するも11時を少し回ってしまい、
着いたときには1巡目の8人が店内に入った後で、拙僧は2巡目の6人目として並ぶ。
まずは4人が出て来て4人が店内に案内され、次に4人が出て来ていざ店内へ。
食券販売機は、火曜日で通常メニューは無しとのことで、限定メニュー、厚切りチャーシュー、
ごはん系(ごはん、豚めし、豚めし(中))以外は品切れランプが点灯しており、押せなくなっていた。
限定メニュー(1000円)、厚切りチャーシュー(200円)、豚めし(中)(300円)を買い、
カウンターに乗せて、前に入った4人分の注文を作成中のスタッフの仕事ぶりを見ながら待つこと15分ほどで、
拙僧ら4人分のラーメンも完成し、いざご対面。
この4人分を1サイクルとして一気に作成して客を回して行くスタイルは8人席の店ととても合っており、
手際が素晴らしい。
限定メニューの味噌ラーメンは、ドロッと超濃厚で麺によく絡む!
「なりたけ」の「(脂)ギタギタ」と同レベルの、ババロアに近いドロッと感で、
ここまで濃厚な味噌ラーメンは初めてである。
味の第一印象は「パンチが利いてて最高!」であり、ピリ辛で炒めてあるニラをスープに少しずつ混ぜると、
辛味噌への味の変化が楽しめ、飽きさせない工夫が感じられた。
しかし、後半戦に入ると、このパンチの効き過ぎがアダとなり、塩辛さがツラくなって来た。
ハッキリ言って、このラーメン、かなり塩辛いのである(帰宅後も喉が渇いてしょうがなかった)。
程よくレア肉の桜色とトウモロコシの黄色のコントラストが美しい「豚めし(中)」の清涼感に
助けて貰いながら、なんとか塩辛さを我慢しつつ完食。
コダワリの一杯として唯一無二の超濃厚味噌ラーメンだが、あそこまで塩分に頼らずに、パンチを利かせることはできないのだろうか?
拙僧は塩辛さへの耐性はある方だが(ネットで「味覚障害者がありがたがるラーメン」と叩かれる
某ラーメン屋のラーメンも、塩分強いなぁと行く度に思いながらも定期的に食べに行ってるくらいなので)、
ちょっとこれは改善した方が良いと思う。
とはいいつつも、実力は感じられたので、来月の限定メニューもぜひ食べに行きたい。
【未訪問者へのアドバイス】
食べ終わって出たときには、後ろに14人が並んでいたので、待ち時間は覚悟して行くべし。