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釣りで四国遠征で立ち寄りました。と、いうか、このお店に寄りたいために四国に遠征したという方が正しいかもしれない😅この藍庵さん、実は東京都板橋区の人気店である「中華そば Morris」のオーナーが出店したらしいです。徳島県といえば、甘めの豚骨醤油でバラ肉スライスで卵が乗ったスタイルが頭に浮かびますが、ここのは名産の「阿波尾鶏」を全面に押し出した徳島のニュースタイルなラーメンです。朝まずめのゴールデンタイムはボウズで終わり道の駅「日和佐」で11時の開店まで暫し仮眠し、いざ、訪問です。駐車場は店から約100メートルのところにあります。店構えは、古民家を改造した綺麗なスッキリとした店内でとてもセンスが良い👌オープンキッチンでカウンター8名ほどでカウンター後ろが中待ちの長椅子です。店の奥には製麺機が佇み、本気度が半端ありません🧐お店は若い女子2名で切り盛りされてるようです。早速、店内券売機でオーソドックスな中華そば醤油をチョイス。待つこと10分で着丼です。ちょっと濃いめの醤油色ですが、丼の縁の藍色とマッチしてとても綺麗です。鶏チャーシューと海苔のコントラストもとても映えてます。先ずはスープを、、、、うーん!鶏の芳醇さを絶妙にアシストするかのバランスでほのかに魚介が後追いしています。カエシも色の割には角やエグさも無く、実にまろやかです。どうやらスープも近くに「薬王寺」という名寺が在りそこに因んで、スープに薬膳を取り入れてるらしい。高麗人参やナツメなどを入れてるとのことだがそれらしい風味よりも「阿波尾鶏」の風味が格別すぎる。鶏油も臭さも無く阿波尾鶏の芳醇さを更に引き立てています。麺は中細ストレートで低加水気味で優等生的な製麺です。優等生すぎて少し面白みが無いというか、、人気ラーメン店らしい麺😅トッピングはで特筆すべきは阿波尾鶏の胸とモモの2種のチャーシューでしょう。火の通り具合もミディアムで炙り具合も最高です👍どこのお店もトッピングはこだわり持たない方だがここの鶏チャーシューはそれだけでも価値があります。あとは板海苔と地元の蒲鉾屋っぽいナルト🍥メンマとネギです。いやぁ、なんでここに出店なのか?本当にド田舎(失礼)にミスマッチなほどに完成度の高いラーメンでした。四国に行く理由がまたひとつ増えました😁
と、いうか、このお店に寄りたいために
四国に遠征したという方が正しいかもしれない😅
この藍庵さん、実は東京都板橋区の人気店である
「中華そば Morris」のオーナーが出店したらしいです。
徳島県といえば、甘めの豚骨醤油でバラ肉スライスで卵が乗ったスタイルが頭に浮かびますが、ここのは名産の「阿波尾鶏」を全面に押し出した徳島のニュースタイルなラーメンです。
朝まずめのゴールデンタイムはボウズで終わり道の駅「日和佐」で11時の開店まで暫し仮眠し、いざ、訪問です。駐車場は店から約100メートルのところにあります。
店構えは、古民家を改造した綺麗なスッキリとした店内でとてもセンスが良い👌
オープンキッチンでカウンター8名ほどでカウンター後ろが中待ちの長椅子です。
店の奥には製麺機が佇み、本気度が半端ありません🧐
お店は若い女子2名で切り盛りされてるようです。
早速、店内券売機でオーソドックスな中華そば醤油を
チョイス。
待つこと10分で着丼です。
ちょっと濃いめの醤油色ですが、丼の縁の藍色とマッチしてとても綺麗です。
鶏チャーシューと海苔のコントラストもとても映えてます。
先ずはスープを、、、、
うーん!鶏の芳醇さを絶妙にアシストするかのバランスでほのかに魚介が後追いしています。
カエシも色の割には角やエグさも無く、実にまろやかです。
どうやらスープも近くに「薬王寺」という名寺が在り
そこに因んで、スープに薬膳を取り入れてるらしい。
高麗人参やナツメなどを入れてるとのことだが
それらしい風味よりも「阿波尾鶏」の風味が格別すぎる。
鶏油も臭さも無く阿波尾鶏の芳醇さを更に引き立てています。
麺は中細ストレートで低加水気味で優等生的な製麺です。優等生すぎて少し面白みが無いというか、、
人気ラーメン店らしい麺😅
トッピングはで特筆すべきは阿波尾鶏の胸とモモの2種のチャーシューでしょう。火の通り具合もミディアムで炙り具合も最高です👍
どこのお店もトッピングはこだわり持たない方だが
ここの鶏チャーシューはそれだけでも価値があります。
あとは板海苔と地元の蒲鉾屋っぽいナルト🍥メンマとネギです。
いやぁ、なんでここに出店なのか?本当にド田舎(失礼)
にミスマッチなほどに完成度の高いラーメンでした。
四国に行く理由がまたひとつ増えました😁