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「カニ玉ソバ(麺固め¥850)」@十八番の写真やっと、こちらのカニ玉ソバを食べに行けました。
今回は行く気マンマン、11時開店直後の突入狙って
テレワークも午前中の区切りをつけて・・・いざ参らん!

そもそも、カニ玉、天津に興味が湧いたのは
コチラのお店のこのビジュアルに
見入ってしまったからでして
ホントは、玉子焼き巡りが
ココからスタートするはずだったのです。
ちょっとタイミングずれて、少し遅れましたが
ようやくご対麺。逢いたかったよ~^^

11時ちょい過ぎに到着すると前客は一組。
ところが開店早々大量のオミヤの発注あったようで
結構、着丼まで待ちましたがね、
食べたい気持ちが高まってオツなもんです( ̄ー ̄)

もう丼を持たせたくないくらいのお母さんが
二人、甲高い声出しながら
ちゃきちゃき働いているのが素晴らしい。
思わず手伝いたくなります。町中華ですなぁ^^

さて15分ほどかかりましたがいよいよ着丼。
うん、お母さんには持たせませんでした^^
トクニラの時も思ったけど、コレ丼重いっす(@_@)

待ってましたよ。この照りを。
おお、憧れの甘辛の餡!
素晴らしい。まさに私のイメージするカニ玉^^

でもね、私、聞いてしまいました。
カニ玉ソバってメニュー通り頼んだのに
厨房の兄ちゃん「ほい天津あがり!」って。
こらこら、天津言うな!カニ玉じゃろがい!
いい加減ですなぁ^^

さてスープを一口。
おおっ!これもイメージ通り。
甘辛な餡が濃い目の鶏ガラ醤油と一体化して
優しくシミてくる~
餡好きにはたまりませんなぁ(´▽`)

いよいよ、玉子焼きに箸を入れます。
この玉子の蓋をどうさばくか・・・
いつもちょっと悩みます。
あまり細かく崩すと溶き卵みたいになっちゃうし
大きく割って食べると具がスグなくなっちゃうし・・・(^^;
まぁ、それもお楽しみということで。

フワッとした玉子焼きには
ほんのり出汁が香り、
ほんの少しのシイタケと
ワリと存在感のあるカニのすり身、
あとネギが閉じ込められてます。
おお、さすがカニ玉言うだけのコトありまっせ^^

時々、シャクっていう歯ごたえを感じたのですが
ネギだけだったのかなぁ・・・タケノコ・・・
って自信をもっては言えないなぁ・・・(>_<)

表面に香ばしい焼の香りが付いてて
中はフワトロ。
ただもう少し固めが良かったです。
ナマなところが一部あったもんで。

厨房の兄さん、
提供に時間かかってるの気にしてたから
焦っちゃったんでしょうね。
ちょいと火入れが甘かった。
次回に期待します。

それにしても、このスープに麺固めサイコー。
スープも玉子も優しいから
これで麺が柔いと眠たくなっちゃうんですが
ここをビシっと、固めの細麺が締めてくれました。

トロミが絡んで、甘みを感じて、玉子が優しくて・・・
いやいや美味かった。癒されましたーっ( ̄▽ ̄)
後半、酢を回し入れ、
S&Bテーブル胡椒を多めに投下、
締めの刺激を楽しみました。

ちなみに肉感は全くありません。
少し寂しい気はしますが
肉を求めてはイケない食べ物です。

肉もなく具材もハデじゃないのに
これで大満足できるってことは
歳とったってことなのかなぁ・・・(T_T)

お母さん達に、また来てねと言われて
店を後にした以上、また行かねばなりません。

少々お高めな気はしますが
味も雰囲気も格別だから、
許せてしまう町中華でした^^

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは!

やっと対面出来ましたね~!!^^;
此方はメニューには「かに玉」なんですが、
ちゃんと店内では「天津~」となってるんですよね。w
それと、此方の天津飯の卵はそおそも柔目めで半熟状態が売りです!
『大阪王将』のもふわふわだし、今はこういうのの方が主流みたいですね。

4門 | 2021年2月12日 18:55

4門さん、おはようございます。
とても美味しかったです。
玉子焼きってのは不思議ですね。
なぜあんなに癒されるのでしょうか・・・^^
なるほどあの柔らかさは仕様なんですね?
それならそれで全く問題なし。
また食べたいですなぁ(´▽`)

なべ | 2021年2月13日 06:29