RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
追随ありがとうございました。
餃子が自慢とはチェック漏れでした。
次回はコーヒーでなく紅茶を期待して餃子食べに行ってみます。
glucose | 2021年2月25日 08:24おはようございます!
茶留美楽ってのは、チャルメラをイメージしてたんですねェ〜
このセットに食後の紅茶付で760円とは、コスパの高さ半端ないっすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年2月25日 08:52おはようございます😃
ああ、グルさんのレポで覚えてます。
自分だけコーヒーをサービスしてもらったと
思ってたヤツですよね(笑)
タンメン麺ですか、初耳です😅
としくん | 2021年2月25日 08:53こんにちは☆
セットでこの価格はチェーン店よりも安いんじゃないですか?
長く営業されてるのは感じ取れますね。
おじいちゃんおばぁちゃんの話を聞くのは大好きなんですが、苦労話なんてされると涙腺が弱くなってるのですぐ泣いてしまいます。
ノブ(卒業) | 2021年2月25日 08:58おはようございます☀
セット名通りに餃子が主役でしたね👌
ラーメン専門店ももっと餃子や炒飯にチャレンジしてみて欲しいです😉
銀あんどプー | 2021年2月25日 09:07こんにちは!
良い感じのセットですね(^^)
ラーメンチャルメラで、広瀬すずさんのチャルメニャを連想してしまいました(^^)
みずみず | 2021年2月25日 09:35どもです。
安いですね💓
心遣いが嬉しくなりますね😇
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年2月25日 09:38こんにちは
餃子が美味しそう^ ^
自分が生まれ変わるならまた昭和より今の感じでしょうね。
ラーメンも豚魚やら何やら何もない。
何しろ食べてもレビューを上げれませんから。
写真なんか撮るなんてビックリされそうだし^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年2月25日 11:48どもです!
餃子がニラたっぷりハンドメイドってな感じとても美味しそうです
さっぱりスープも餃子生かしのためでしょうかね
何年創業なのかとか
そういう”側”なことなど考えてないのもいいですね
さぴお | 2021年2月25日 12:57こんにちは!
このセットに湯呑みで頂く紅茶😅なんか色々面白いお店のようでglucoseさんのレビュー同様に近隣にあったら嬉しい町中華ですね👌
川崎のタッツー | 2021年2月25日 14:44こんにちは^^
美味しい餃子があれば麺も美味しく感じちゃうかも( *´艸`)
湯のみの紅茶は泣かせますね。
こういうお店すきですねぇ~♪
mocopapa(S852) | 2021年2月25日 16:37続いてどうも~♪
自分もグル先輩のレポで覚えてますよ~!
確かにチャーやナルトの配置を変えたらもっと映えるのに~ってビジュアルですねw
でも、ホントにコスパ良いお店でコレからも頑張って貰いたいですね。
ちなみに個人的に漬物大好きなんで嬉しいけどライスが無いのに、このタイプは珍しいですね?
バスの運転手 | 2021年2月25日 20:24RAMENOIDさん
これでチャルメラと読ませるんですね。
あとライスがあったら完璧なセットですね。
まなけん | 2021年2月25日 22:07こんにちは。
こちら歴史のあるお店ですね。
今回はセットでしたか。
そう、タンメン麺気になりますね。
ももも | 2021年2月25日 23:06こんばんは。
ギョウザがとても美味しそうです!麺が被ったタンメン麺は気になります!オーダーするとき、タンメンメン!って言うんですかね?(笑)
poti | 2021年2月25日 23:25こんにちは
餃子が美味しい事も掘り起こせましたね。
湯呑みでの紅茶サービスは、却って寛げそうです。
おゆ | 2021年2月26日 10:52
RAMENOID






glucoさんのレポで知ったこちら。
1軒振られた後に来てみた。
住宅街にあるスーパーマーケット等が並ぶ商業地。
近くには,最近水戸で盛んにプロデュースやってる「麺処 諭吉」さんがある。
建物はしっかりした鉄筋で,左側の壁に張られた黄色い大きな看板には,「中国料理 チャルメラ」と書かれている。
正面の壁には,浮き出た文字で「ラーメン チャルメラ」と書かれているので,正式名称は何なのかと登録者を悩ませたことだろう。
入り口上部に「常洋ビル」と書かれているので,2階には他の企業も入っているのだろうか。
でも1階はほぼこの店だけで広々としている。
入店すると,かなりのお年と思われる女将さんがお出迎え。
愛想はないが,お年のせいかとあまり気にならず。
最近おばあちゃんとかおじいちゃんとか好きだ。
テーブル席に陣取り,置いてあったメニュー表を眺める。
glucoさんレポで,注文するとすぐ片付けられると書かれてたので,まずは写してから。
メニューは表裏に分かれる。
片面は「麺の部」と「丼の部」。
もう片面には「定食の部」と「セットの部」
基本の「ラーメン」は480円と,この手の古い町中華の中でもお安い方。
単品最高値の「担々麺」でも700円だ。
ちょっと不思議なネーミング,「めん」が被った「タンメン麺」にしようかとも思ったが,入り口にあった立て看板に書かれていた「餃子が自慢 チャルメラ 味も自慢」の文字が印象深かったので,標記のセットを注文。
価格は760円と,かなり安い。
店名だが,出された割り箸の袋に「中国料理 茶留美楽」と書かれていたので,漢字表記が正しいのだろう。
面白いし,これでいいよね。
厨房は男性だが,フロアの女将さんよりも若く見える。
旦那様なのか違うのか,よく分からないがまあ気にせず。
注文から10分ほどで提供されたのは,餃子だけでなく木綿豆腐や漬物まで載ったお膳。
餃子もかなり大きいのが4個なので,かなりお得感がある。
麺は加水高めの中細微ウェーブ。
茹で具合はジャストで,つるプリとした食感がなかなかいい。
カウンター前に「ひがの製麺」と書かれた木箱が置かれていた。
聞き覚えがなかったので調べると,水戸の市街地にある製麺所だ。
創業昭和27年なので,70年近い歴史のある製麺所なんだね。
特徴にはイマイチ欠けるが,ノスタ系にはよく合う美味しい麺だ。
スープは淡麗系の醤油。
出汁感は必要かつ十分。
チープな香り付けなどないシンプルさがいい。
この後いただく餃子が絶品だったので,この仕様も意図的なのではないかと思ってしまった。
飾り気はないが,とにかく美味しいスープだ。
具は,ねぎ,メンマ,ナルト,ワカメ,チャーシュー。
発色のいい斜め切りのナルトをなぜワカメで隠してしまうのだろう。
これだけはちょっと引っかかった。
美味しいワカメなので悪くはないが,緑鮮やかに茹でた切り揃えたほうれん草に変え,ナルトを見えるように配置しただけでビジュアルは格段によくなるのに。
チャーシューはナルトのさらに下なのが解せない。
やわらかく煮込まれた肩ロースの上物なので,余計に盛り付けがもったいないな。
味重視と捉えよう。
麺量は140gほどだと思う。
さて,餃子だが,流石「自慢」と書くだけある。
厚めの皮にぎっしり詰まった餡は,肉多めでニラが効いている。
業務っぽくなくどこか家庭的な味わいがかなりツボ。
これまでいただいたことのある餃子の中でも,間違いなく上位。
このセットにしてよかった。
細切りタクアンは業務用かな。
木綿豆腐は小さいが,ねぎがチョンと載ってて可愛らしい。
完食完飲。
食後は湯呑みが登場。
glucoさんの時はコーヒーだったようだがお茶?
烏龍茶か何かかな?と思って飲んでみるとちょっと違う。
紅茶!
湯呑みでいただく紅茶はちょっとしたサプライズだった。
餃子,豆腐,漬物,ドリンク付きで760円は安い。
とにかく餃子が美味しいので,ラーメンもこだわりの品のように思えてしまう。
単品の「タンメン麺」も食べてみたくなった。
会計時に女将さんに,どれくらい営業しているのかと聞いてみると,かなり前,弟さんから受け継いだとの,glucoさんの聞いた時通りのお答え。
「昭和40年代とかですか?」とさらに聞いても首を捻る女将さん。
マジで弟さんがどれくらい営業していたのか知らないらしい。
それでも,「私たちが店を継いだのが平成5年です。」と答えてくれた。
今の店主になってからでも28年。
80は越えていそうな女将さんの弟さんが存命なら80くらいだとして,合計40年は軽く越えてるんじゃないかと妄想。
とにかく昭和の香りする面白い店なので,これを読んでいる方,機会があれば。