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「カキら~めん」@一酵やの写真【限定】1400円。2021.02.21(日)、11:40。先客6人、後客4,5人。かわはぎら~めんが20年12月に復活していたことを知って久々にコチラへ。残念ながらカワハギはなかったが、サバとカキがあった。
卓上には黒胡椒ミルのみ。今日のBGMは知ってる曲なかったが、落ち着いた洋楽だったような。麺量は130g~200gで選択。200gで。いつも通り生プレモル550円と。

今日のお通しは豆腐、漬け、ワカメ。
ニラ豆腐は醤油が旨い、ニラ合う。漬けはブリ? 生姜醤油付けにスライス生ニンニクで最強。ワカメとキュウリの酢の物は安定の味わい。

お通しをサクッと食べ終わる頃に、かきら~めん調理が開始される。
テフロンパンにて包丁で潰したニンニク2,3片で牡蠣をフランベ。塩スープ茹で、牡蠣をサルベージ。
麺は1回水締めしてからまた温めていた。麺と牡蠣をスープパンで合流、混ぜて完成。

ベーススープは同じだと思われる?
「アゴ、煮干、昆布、鰹節の水出しスープ+岩中豚、国産ブランド鶏」
岩中豚スライスだけ追加されないヴァージョンだろうか。
あっさりながら味の抜けはなし。微かに尖りがあるかないかくらいの塩感。
魚介風味は下支えで前には出ていない。牡蠣風味は微か~にスープに移っている。

断面角の中太ストレート麺。
「北海道産小麦100%と岩塩とかん水のみを自社工場で製麺、熟成」
加水は少し高め。小麦風味あり。少し硬めで良いもっちり感。
啜り心地、スープ絡みともにいい。
麺量200g。最近は多く感じる量だが、ペロリといけた。

プリプリの丸みを帯びた牡蠣が8つ。
中心部は生で、クリーミィ。周りの火の入った部分に少し磯臭さあり。
生牡蠣・焼牡蠣が両方好きな人には最強な塩梅。
白ネギスライスが多めに。香味油がかけられていた。合う。
ニンニクはまだ少し味が残っている。牡蠣にもスープにも合う。

ここ暫く食べた牡蠣ラーメン/カレーのなかで、火の入り具合が1番絶妙だった。
カキら~めん、食べログ等で見ると毎年仕様が変わっているっぽい。
来年冬(12月!)はカワハギら~めんを狙いたいなぁ。ココの店を知ったキッカケが2012か2013ラーメンウォーカー掲載のカワハギら~めんだった。通常メニューの一酵やつけ麺も鉄板なのでまた食べたい。

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