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3月某日、昼、本日は休み。そこで天気も良いので、茅野~諏訪方面への温泉巡りとラーメン攻略にGO!先ずは蓼科温泉「小斉の湯」から諏訪「すわっこランド」の温泉はしごで身体を癒す。そして家に帰る途中の夜ラーに突撃したのはこちらの店。今は無き塩尻「吉田家」出身という店主が、諏訪湖畔に営む横浜家系をウリとする店。こちらも南信地区のグルメ情報誌「いいだぁ」でお得なラーメンにあり付けるので突撃してみる。18:00着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。券売機での店であるが、「いいだぁ」で“汁なし鶏油そば”(800円税込)が500円になるページを開いて直接現金で注文する。この時「醤油or塩」を選べ、以前「醤油」は実食済みなので「塩」でイク。こちらの「汁なし鶏油そば」、以前には無かったメニューであったが、賄いをアレンジしたという一杯。所謂「油そば」なのであるが、そこは家系店、横浜家系テイスト満載の一杯で、かつて「醤油」の「鶏油そば」「辛口 鶏油そば」をイッテいるが、私的好みにピタリとハマる品。今回の「塩」にも期待したい。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、刻みチャーシュー、うづら玉、キャベツ、モヤシ、ホウレンソウ、ノリ、キクラゲ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。「家系」をベースとしてなかなかの装備である。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはチー油と豚骨塩ダレ混合のタレが多めに張られており、麺や具材にぬったりと絡みつく。チー油の旨味に加え、豚骨ベースの塩ダレでの動物系の旨味が炸裂、塩ダレ故にこってりした中にもサッパリとしたテイストがあって凄くイイのである。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドの取れたまろやかな塩味が至極良く、課長に支えられた塩の旨味も味わえてイイ塩梅。塩豚骨テイストが家系らしい「油そば」として再現されている。具材の旨味も絡まり合う。実に美味い塩ダレである。途中で卓上の「フライドガーリックチップ」を投入。すると香ばしいガーリックパンチが拡がり、スパルタンさが増強される。これがまた文句無し激美味さに豹変。サイコーに美味い塩ダレへと変化するのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。前期の如く、旨味たっぷりの塩ダレと具材の旨味も絡みまくって連れてくる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。厨房には「盛谷製麺」の麺箱があった。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。好みの脂身が多めに入り、醤油ダレの滲みた味付けが良く、ジューシーで実に美味いのだ。刻みチャーシューは切れっ端の刻みで、濃い目の醤油ダレが滲みてイイ味出しにもなっている。うづら玉はこちらの店のトレードマーク、デフォであるのがイイ。キャベツはたっぷりあり、軽く湯掻かれ甘味が出ていて美味い。モヤシもシャクシャク。ホウレンソウはしっとりとした箸休め。ノリは磯の風味が高めに香る。キクラゲはキョリキョリ歯応え。刻みネギの薬味感は良好に効いている。もちろん完食。休日の温泉巡りの夜ラーに突撃したこちらの店での「汁なし鶏油そば」。それは今回「塩」とした事で、こってりとした中にも塩ダレのさっぱりとした塩味が効いた「横浜家系油そば」と言ったテイストが炸裂、家系をベースとした多彩でボリューミーな装備も良好で実に美味かった。例によっての卓上のフライドガーリックでの味変もパンチが増して◎。醤油ヴァージョンの「鶏油そば」も良かったが、私的には今回の塩ヴァージョンも勝るとも劣らない美味さに満足出来た、、、
今は無き塩尻「吉田家」出身という店主が、諏訪湖畔に営む横浜家系をウリとする店。こちらも南信地区のグルメ情報誌「いいだぁ」でお得なラーメンにあり付けるので突撃してみる。
18:00着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。券売機での店であるが、「いいだぁ」で“汁なし鶏油そば”(800円税込)が500円になるページを開いて直接現金で注文する。この時「醤油or塩」を選べ、以前「醤油」は実食済みなので「塩」でイク。
こちらの「汁なし鶏油そば」、以前には無かったメニューであったが、賄いをアレンジしたという一杯。所謂「油そば」なのであるが、そこは家系店、横浜家系テイスト満載の一杯で、かつて「醤油」の「鶏油そば」「辛口 鶏油そば」をイッテいるが、私的好みにピタリとハマる品。今回の「塩」にも期待したい。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、刻みチャーシュー、うづら玉、キャベツ、モヤシ、ホウレンソウ、ノリ、キクラゲ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。「家系」をベースとしてなかなかの装備である。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはチー油と豚骨塩ダレ混合のタレが多めに張られており、麺や具材にぬったりと絡みつく。チー油の旨味に加え、豚骨ベースの塩ダレでの動物系の旨味が炸裂、塩ダレ故にこってりした中にもサッパリとしたテイストがあって凄くイイのである。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドの取れたまろやかな塩味が至極良く、課長に支えられた塩の旨味も味わえてイイ塩梅。塩豚骨テイストが家系らしい「油そば」として再現されている。具材の旨味も絡まり合う。実に美味い塩ダレである。
途中で卓上の「フライドガーリックチップ」を投入。すると香ばしいガーリックパンチが拡がり、スパルタンさが増強される。これがまた文句無し激美味さに豹変。サイコーに美味い塩ダレへと変化するのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。前期の如く、旨味たっぷりの塩ダレと具材の旨味も絡みまくって連れてくる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。厨房には「盛谷製麺」の麺箱があった。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。好みの脂身が多めに入り、醤油ダレの滲みた味付けが良く、ジューシーで実に美味いのだ。刻みチャーシューは切れっ端の刻みで、濃い目の醤油ダレが滲みてイイ味出しにもなっている。うづら玉はこちらの店のトレードマーク、デフォであるのがイイ。キャベツはたっぷりあり、軽く湯掻かれ甘味が出ていて美味い。モヤシもシャクシャク。ホウレンソウはしっとりとした箸休め。ノリは磯の風味が高めに香る。キクラゲはキョリキョリ歯応え。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
もちろん完食。休日の温泉巡りの夜ラーに突撃したこちらの店での「汁なし鶏油そば」。それは今回「塩」とした事で、こってりとした中にも塩ダレのさっぱりとした塩味が効いた「横浜家系油そば」と言ったテイストが炸裂、家系をベースとした多彩でボリューミーな装備も良好で実に美味かった。例によっての卓上のフライドガーリックでの味変もパンチが増して◎。醤油ヴァージョンの「鶏油そば」も良かったが、私的には今回の塩ヴァージョンも勝るとも劣らない美味さに満足出来た、、、