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「淡麗ジビエラーメン」@珍獣屋の写真880円。2021.03.20(土)、10:50過ぎ到着。5人待ち。少し早くオープン。ジビエ、爬虫類、虫など珍獣が食べられる店が、ラーメンランチをスタート。随分前からラーメン試作ツィートを見ていたが、先日やっと提供が始まった。
卓上調味料なし。BGMは洋楽ポップス。雛鳥の唐揚げ(ちょっと大きめ50g1個)190円と、熊の挽肉と納豆の漁師飯(500円)をライス少なめで。カウンタ5席と、テーブル2で8席。相席なし。調理場にボス? イライラモードっぽい。オペまだ少し混乱しているか。

「濁りの少ないキジの旨味とコクを感じる淡麗系ラーメンに仕上げる事にこだわりました。」
「スープ:雉・雛鳥、醤油:山形県鶴岡市のブレンド醤油、肉:豚ロース・猪の団子・月ノ輪熊の団子、ネギ:丹精込めて育てた塩谷さんのネギ」

先に唐揚げと漁師飯着。*料理写真参照(虫等過去写真あり閲覧注意)
雛鳥の唐揚げは衣厚めで硬め。醤油の下味しっかりで旨いが、まぁ普通か。
漁師飯は粗挽き熊肉、納豆、青ネギ小口、白ネギスライス。生姜風味あり。熊肉の癖は探してあるかないか。微かに風味の違う肉といったところだが、普通に旨い。納豆醤油味に生姜なので旨さは鉄板だが、クセや特徴をもう少し感じたいところ。

ラーメンはロット2杯なので、提供まで時間がかかった。

清湯雉雛鳥醤油スープ。薄く鶏油層あり。熱々。
キジ特有の風味はわからないが、鶏の味わい、風味が分厚く出ている。
醤油は角なしだが、風味酸味少しありで醤油の存在がわかる。
香ばしさ少し。微かに自然な甘み。塩気は適度。旨い。

断面角の細ストレート麺。
硬さ普通〜少し柔らかいくらい。加水高め、小麦風味普通。
カット長め。啜り心地、スープ絡みいい。
麺量は普通。

大きい粗挽き肉団子が2つ。見た目は同じ。左が猪で、右が月輪。
ミシミシちょいボソの固茹で。
猪が旨い。クセなしで味は強くないが、微かに豚や牛とは違う風味あり。
月ノ輪熊は味が抜けてる? 臭み抜きしすぎかも。シソが微かに香るだけで肉味なし。
チャーシューは薄い豚ロース。ちょいミシだが、豚味しっかりに塩気もあり、旨い。
海苔、青ネギ小口。玉子はトロリ半熟、甘醤油味。

完食完飲。
帰りの11:30過ぎ、5,6人待ちができていた。
清湯醤油ラーメンの人気店レベルの味わい。この店への期待からするとジビエ感は足りないが、880円は破格。
長く続くようであれば、トッピングの種類も増えそうな。夜にアイヌ鍋で食べたヒグマはもっと味わいがあったし、リス団子がすごく旨かった。
カレーもランチでやってほしいなぁ〜。
【参考】https://currydb.supleks.jp/review/1353304.html

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは
珍獣屋がラーメン提供ですか!良い情報をありがとうございます。
夜2度ほど行っていますが、是非昼間も追随したいと思います。

立秋 | 2021年3月20日 22:15

立秋さん>
しばらくは昼にやりそうですね~。
早速団子が雉と熊に変わったようなので、変化も楽しみです。

no | 2021年3月21日 16:52