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昨今のラーメンは、二郎系や家系の多くがそうであるように豚骨を使った粘度高めのスープを採用したものが非常に多くなっています。そんな折、たまには丁寧にダシを取った穏やかな”ら~めん”が食べたくなって『麵屋こはく』さんに行ってきました。このお店、オープンしたての頃に一度来たことがあり、そんな”穏やかなスープ”のイメージが残っていたんですよね。今日はその中でオーソドックスな”こはく醤油ら~めん”をオーダー!。しかし、その30秒後、新メニュー”わんたんめん”のポップを発見!、速攻で”醤油わんたんめん”に変更してもらいました。嫌な顔一つせず笑顔で変更に答えてくれました(感じいぃ~)。5分ほどで着丼、そしてスープを一口。優し~ぃ、鶏ダシに塩分濃度低めの美味しいスープです。頭の中には懐かしい”クマムシ”の『あったかいんだからぁ~♪』と言うメロディーが流れてきました。本当に優しさを感じるスープです。麺は自家製の中細ちぢれ麺、コシは弱めでスープの邪魔をしません。もう、この時にはスープがメインになっていたのですから。ワンタンも麺と同じ生地かな?、スープの具材としてスープの中を泳いでいます。唯一この中で存在感を示していたのがメンマ、10cm以上はあろうかという長めのものが数本。歯ごたえといい、メンマの香りといい、良いアクセントになっています。あっという間に完食、あらためてラーメンがスープ料理だと言うことを認識させられました。たいへん美味しい食事でした。一生懸命、特徴を伝えようと思ったんですが、上手く文章で書けてないですよね。なので最後のまとめ。同じ通りにある『ちばから』さんの対極に位置する”ら~めん”です。『ちばから』さんが”パンチの効いたガツンとした力強さ”だとすれば、『こはく』さんは”優しさに包まれた暖かさ”って感じです。店員さんも店の雰囲気もスープ同様です。女性ひとりでもゆっくりと食事を楽しめるお店だと思います。お近くにお立ち寄りの際には是非、足を運んでみてください。ご馳走様でした。
このお店、オープンしたての頃に一度来たことがあり、そんな”穏やかなスープ”のイメージが残っていたんですよね。今日はその中でオーソドックスな”こはく醤油ら~めん”をオーダー!。
しかし、その30秒後、新メニュー”わんたんめん”のポップを発見!、速攻で”醤油わんたんめん”に変更してもらいました。嫌な顔一つせず笑顔で変更に答えてくれました(感じいぃ~)。
5分ほどで着丼、そしてスープを一口。優し~ぃ、鶏ダシに塩分濃度低めの美味しいスープです。頭の中には懐かしい”クマムシ”の『あったかいんだからぁ~♪』と言うメロディーが流れてきました。本当に優しさを感じるスープです。
麺は自家製の中細ちぢれ麺、コシは弱めでスープの邪魔をしません。もう、この時にはスープがメインになっていたのですから。ワンタンも麺と同じ生地かな?、スープの具材としてスープの中を泳いでいます。唯一この中で存在感を示していたのがメンマ、10cm以上はあろうかという長めのものが数本。歯ごたえといい、メンマの香りといい、良いアクセントになっています。
あっという間に完食、あらためてラーメンがスープ料理だと言うことを認識させられました。たいへん美味しい食事でした。
一生懸命、特徴を伝えようと思ったんですが、上手く文章で書けてないですよね。なので最後のまとめ。
同じ通りにある『ちばから』さんの対極に位置する”ら~めん”です。
『ちばから』さんが”パンチの効いたガツンとした力強さ”だとすれば、『こはく』さんは”優しさに包まれた暖かさ”って感じです。
店員さんも店の雰囲気もスープ同様です。女性ひとりでもゆっくりと食事を楽しめるお店だと思います。お近くにお立ち寄りの際には是非、足を運んでみてください。ご馳走様でした。