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コメント
どもです!
トッピングが印象的ですね
香油をまぜたネギですか。
レポを書く時、トッピングに対して結構適当なので、ちゃんとします。
さぴお | 2021年3月30日 08:12おはようございます😃
実質85店ですか、それは気になります。
どこも隙がないようで、ネギには個性を感じますね。
いずれ伺います。
としくん | 2021年3月30日 08:53こんにちは。
ワンタンは3種類選べるところが良いですね。
具材はそれぞれ味付けされているようで、手が込んでいるのが伝わります。
glucose | 2021年3月30日 09:21こんにちは!
あの名店八雲と比べてしまうとマイナス5点って分かりやすいですね👌
完成度は高そうで行列対策もしっかりしているって事はかなりの自信がある新店舗のようですね🤔
川崎のタッツー | 2021年3月30日 10:22いいですね。名店の味ですか!
同名のこちら上尾なら近かったです。
近々行ってみます。
虚無 Becky! | 2021年3月30日 11:06こんにちは〜
新店レポお疲れ様です😋
ワンタン麺を売りにするにはちょっとお高めですね…
それにしても、かなりのビール党ですね😉
銀あんどプー | 2021年3月30日 12:28こんにちは^^
こちらに行かれましたか。
湯切りはきちんとされていたようで良かったです。
確かに場所と価格を考えるとちょっとお高めですね。
mocopapa | 2021年3月30日 14:31こんにちは☆
池尻大橋のあのお店と比べるとやはりお高く感じてしまいますね。
このお値段ならワンタンは2個ずつ入ってても良いくらいじゃないでしょうか。
ノブ(卒業) | 2021年3月30日 15:182位にまで浮上されましたね。
地方レポが続くのでキングの受け渡しも時間の問題…?と前フリしておきます
さぴお | 2021年3月30日 16:44どもです。
自分もどうしても比べちゃうんですよね😅
ポテンシャルは高そうなのでこれで満足せずに
精進してほしいですね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年3月30日 18:21こんばんは。
3杯食べてビールも3本とはすごいですね〜
ワンタン好きなんでいずれ伺いたいです。
kamepi- | 2021年3月30日 21:27こんばんは。
美味しいワンタンがあるとビール進みますよね^^スープや麺もレベル高そうで期待の新店ですね♪
poti | 2021年3月30日 22:58こんにちは。
チャンスは逃さない感じですね。
雨にも負けず、流石です。
完成度の高い一杯、頂いてみたいです。
ももも | 2021年3月30日 23:46こんばんは!
ラーメンはやし・・そちらにもあるんですね!綺麗な盛り付けですね(^^)
此方にもラーメンはやしや・・「や」がつきますがあります(^^)全然麺顔違いますが・・
みずみず | 2021年3月31日 00:13こんにちは。
海老ワンタンの海老。
以前のモコさんのレポでは、
刻みが細かったのが粗刻みになった様ですね。
私的に改善に思います。
おゆ | 2021年3月31日 12:20こんにちわ!はやしとみて渋谷のレジェンド店が頭をよぎりましたが別のお店のようですね。スープやチャーシューに上品さとこだわりが感じられますね。評点はコストも重要なのでなかなか悩みますよね。
ЯAGE®︎ | 2021年4月1日 00:42
RAMENOID
トッC
虎壱
麺’s
シノさん
珍獣らあめん狸





群馬で3杯いただいた後、高崎駅近くでもう1杯いただこうとも思ったが、翌日は仕事なので、早めに引き上げることにする。
しかし、夜の部が始まる時間にかかってきたので、帰りがけに上尾で下車。
狙うのは、今年1月に開店した道玄坂の名店と同名のこちら。
上尾駅に着いた頃は、けっこう雨が降っていたし風もあったが、まあこれくらいでよかった。
この日は、東海方面はかなりひどかったらしい。
駅から歩いて5分ほど。
踏切近くの、木の木目を生かした外壁が印象的な店舗だ。
遊園地の人気アトラクションのように、行列を整理するためのプラスチックのチェーンが備えられていたが、混むときはこんなに並ぶのかな。
荒天の夜だったので、夜の部シャッターは私一人だった。
ほぼ時間通りにオープン。
比較的お若い男性店主がお出迎え。
この日の夜はワンオペなので席数を絞るとか何とか書かれていたっけ。
券売機に向かうと、メニューは醤油と塩の二本立てで、この日は期間限定の「鯛らーめん」も出ていた。
構成は明らかにワンタン麺推しで、載せる個数や具増しの違いで、たくさんのボタンが設けられている。
もちろん選択は塩、肉、海老、それぞれのワンタンが1つずつ載った標記メニューのボタンをプッシュ。
価格は、デフォ塩+200円の1080円だから、ワンタンは一つ100円か。
けっこうお高いんだね。
もう帰るだけなので、この日3回目のビールのボタンもプッシュした。
1080円+500円、計1580円也。
店内は清潔感あふれ、消毒、席間の透明アクリル板設置と感染症対策も万全。
そうそう、入店時に非接触型体温計で体温チェックもあったっけ。
客は私一人だったからよかったが、ワンオペでやるのは大変だろう。
いちいち調理の手を止めるのかな。
券を渡し、カウンター席に着くと、まず出されたのは、キリンクラッシックラガーの中瓶と、よく冷えたグラス。
この日のビールは全て500mlで500円だったが、やっぱり瓶、冷えたグラスで飲むのがいいよね。
キリンクラッシックラガーは、アサヒスーパードライが発売される前のビールの定番。
私のビールの味の基本だ。
やっぱり好きだなぁ。
ビールに遅れること6分で提供されたのは、中央のピンクカイワレと、丸い頭のてるてる坊主が印象的な端正なビジュアルの一杯。
麺は、加水控えめの細ストレート。
mocoさんの時は湯切りの甘さを感じたようだが、全くそんなことは感じさせない見事な茹で具合。
スキルもアップしたのだろうし、夜の部一人目なので、茹で湯もきれいなはずだから。
適度にしなやか、適度なパツ感、そして豊かな小麦の味わい。
やっぱり清湯系にはこんな麺が一番合うね。
麺をすすった途端、上品な煮干しの香りが鼻腔を抜け、動物系の旨味がしっかりと押し寄せてくる。
塩なのに褐色のスープは、突っ込んだ魚介の多さを物語っている。
Aチャンの取材によると、鶏と豚、5種の煮干しを使ったスープだそうだが、実にバランスが取れていて美味しい。
いいね、これ。
具は、ねぎ、カイワレ、メンマ、チャーシュー、ワンタン。
ねぎは完全な生ではなく、香味油で和えたような感じ。
初めて出逢うねぎだが、美味しいね。
薬味ではなく、立派な具の一つだ。
カイワレは、ラデッシュのスプラウトかな。
なかなかオシャレだね。
角材状のメンマは胡麻油の香りするしっかりめの味付け。
ビールのつまみにも良さそうだ。
チャーシューは大判の肩ロース体温調理。
薄めの味付けで、肉の旨味を堪能できる。
ワンタンは肉と海老が1つずつ。
肉の方は生姜が香り、しっかりと調味された肉餡が印象的。
一つ100円はけっこう高いと思うが、手はかかっている。
海老は、プリプリ感を残した荒刻み。
これも悪くない。
麺量は150gほどだろう。
完食完飲。
動物と煮干の旨味が拮抗する、ハイレベルなバランス系塩ワンタン麺。
具の一つ一つにこだわりを感じる丁寧な仕上げが印象的。
感染症対策から考えても、ご店主はかなり細かな精神の持ち主なのが分かる。
味わい自体は85点という感じだが、このタイプのワンタン麺だと、どうしてもあの名店と比較してしまう。
八雲さんの特製ワンタン麺ハーフは、絶品の肉ワンタン2つ、海老ワンタン2つが載って1000円ジャストなので割高感は否めないかもしれない。
ということで標記の採点。
更なる高み目指して頑張って。