なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「≪1/30~2/1・各日限定50食≫とんこつつけめん(あつもり)」@らーめん・つけめん 満帆 太田本店の写真2009/02/01 11:05入店

『営業中なわけだが(木亥火暴)』

群馬県内は今年一番のからっ風が吹き荒れた一日でした。
開店直後の到着ですが、店舗前の『営業中』と書かれた看板が強風で吹っ飛んでおりましたw
いとあはれ…(爆)
強風対策が甘い様でw
本日のターゲットは標記の限定物。
『限定3』をポチッとな。
いつものオネイさんは見当たりませんでした…ガッカリ…Οrz

では『いただきます』
パッと見はノーマルのつけめんと変化なさそうな外観。
ほほぅ、つけダレは乳化度高く、トロトロ。
お得意のミンチ脂は浮いておりませんね。
丼からはブタの匂いは全くしません。
ちょいと啜ってみますと、ブタの存在を感じる事はできますがクサはなく、かなり飲み安く仕上げられています。
動物系のコクは豚骨オンリーではない気がしますがどうでしょう?
バカ舌なのでアテにはなりませんがwww
なるほど、さんのおっしゃっていた『満帆らしいとんこつ』という言葉に納得。
甘味が前面に出てくる味わい、この辺りはちょっと好みが分かれそうなところでしょうか。
私は好きですがw
アブラに頼らないコッテリさは、コッテリサラリ、『コテサラ』といった感じの舌触り。
臭味を徹底的に取り除いた辺りは、スープ担当の方の好みがモロに出ている気が致しますよw
髄粉の量もかなりの量が見られ、相当時間炊き出されたものと思われますが、ブタの旨味を残して臭味を排した仕上がりは中々美味であります。
スープ担当の方のこだわりが感じられますw
麺はこちらでは初めて頂く中細タイプ。
麺量結構多いですね~250gか、もしかしたら300gあるのかも。
くっつきやすいのは致し方ないところ。
お店の方もその点は悩んでおられる様でした。
見た目はやや色グロ。
これまでの満帆の麺とは異なる食感で、硬めな茹で加減、低加水でボソモチッとしております。
そうですか、自家製ですか、特注ではなく特製なんですね、凄いですね、自家製でここまでの麺を作れるんですねwww
コッテリとしたつけダレがまったりと絡んでも尚、しっかりとした粉感が味わえます。
オゥ!ウマウマ( ゚Д゚)ウマ〜。
具材はバラチャー、ナルト、海苔、青ネギ、煮玉子。
ノーマルのつけめんと異なる具材は青ネギ位ですが、さほど違和感もありません。
この『満帆とんこつ』ですと紅生姜等は合わなさそうですが、大蒜はちょっと欲しいかも。
つけダレは濃厚ではありますが、甘味強く塩分控えめな為か、そのままでも飲めるレベル。
ちょっとズルズルと啜ってから『スープ少しだけで』スープ割りをお願いしました。
少量のスープ割りですが、やはり薄まった感があります。
今回のつけダレに関しては割らずにそのまま飲んだ方が美味しい様です。

ノーマルのつけめんから魚ダシを引っこ抜いて、塩分控えめ甘味強めな味付け(カエシによるものかどうかは不明)、豚骨の旨味だけを残して臭味を徹底的に取り除いた一杯、という印象ですかね。
味障の私の言う事ですのであしからずw
低加水な自家製中細麺とのバランスはかなり良い感じでありましたよ。
分類は『豚骨醤油』にしようか迷いましたが、結局『豚骨』にしてみました。
苦情の御相談は受け付けておりません(爆)

券売機には確かに『特注自家製中細ストレート麺』と書かれておりました。
さんと同じツッコミを入れたくなりますねwww
しかし手書きでベタベタとポストイットを貼る様なシステムはそろそろどうかと思いますが。
あっ、余計な御世話ですねwww

『御馳走様でした』

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 36件

コメント

こんにちはw
先日獅子王の券売機で“榛名麺”を探すのに2、3分掛かりました。
その後、「クーポン使用でしたら、“ビール”の券をお買い求め下さい。」
またそれ探すのに2、3分…。
も少し券売機周りは、スッキリと^^;

ランディ | 2009年2月5日 16:04

>ヤヨイちゃん

む~ん、そうですね、券売機周りの雑多な印象は…w
どうせやるならラーメンショップ 尾島店みたいにカラフルで分かりやすいのがよろしいですね。
女性のセンスが必要ですがw

嘆きの六連星 | 2009年2月18日 22:32