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コメント
おはようございます^^
発掘登録&初レポお疲れ様です!
写真見ましたが、キタナシュラン行けますね(笑)
昔からの常連客がしっかりついているんですね。
明るい女将さんのキャラもいいから人が集まりそう(^_-)-☆
mocopapa | 2021年4月1日 06:43どもです。
市役所移転後も常連が顔を出してるって
嬉しくなりますね🥰
女将さんの人となりですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月1日 08:06おはようございます!
30年以上住んでいて気づかなかったってところがわかるわかるって思いましたね。私も近日中の町中華の存在をRDB初めてから知って来店したお店が何軒もありますよ😁
川崎のタッツー | 2021年4月1日 10:12こんにちは。
ほっこりする地元に根付いたお店のようですね♪潔癖の人は無理そうですが、私はこういうお店大好きです!歩いて行って飲むのも絶対楽しいですよ!
poti | 2021年4月1日 11:09こんにちは
なかなかの世界観。
愛されてますね。
地元の人達の家の一部の様な^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月1日 12:47こんにちは。
先日言っていたのはこの店でしたか。
外観の写真も見ましたがまさにエモいお店です。
glucose | 2021年4月1日 14:20こんにちは。
ラーメン350円は驚きますね〜
末永く続けて欲しいです〜
kamepi- | 2021年4月1日 14:49どもです!
激安で地元の方に愛される町中華ですね
元気でひょうきんなおばあちゃん
これは慕われる訳です。
市役所移転で落ち着いたようですが
趣味もかねて、のんびり営業されるといいですね
さぴお | 2021年4月1日 15:42こんにちは😃
「土浦」、「ラーメン」でこんな埋もれたお宝が
ヒットするんですね。
「松戸」、「ラーメン」でやってみようかな。
私が鼻垂れ小僧の頃から頑張ってるおばあちゃん、
無条件です応援します。
としくん | 2021年4月1日 17:49こんにちは。
こちら気になっていました
駐車場がないんですよね。
ハードル高いです。
ももも | 2021年4月2日 22:57
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス
伊達魂





遠征自粛期間中に、「土浦」、「ラーメン」で検索した時に見付けた店。
土浦に住んでから30年以上経つが、この店の存在には全く気付かなかった。
Googleさんの評価は4.4。
口コミは2つしかないんだけど、これは行ってみる価値はあると思った。
営業時間は11:00〜17:00らしいが、行こうと思った日に早仕舞いだったり、そのうち遠征解禁しちゃったりで、発見から1か月近く経ってしまった。
私の家からも歩いて行ける場所。
市の中心部から離れているのに、駐車場はなし。
何でこんな場所にあるのかと言えば、昭和38年から平成27年まで使われてた土浦市役所旧庁舎がこの店の近くにあったからだと思われる。
徒歩圏内なので、市役所職員とか関連会社の従業員とかが社食に使っていたのだろう。
しかし、庁舎移転から5年半、それでも営業を続けているようだ。
入店すると、煙草の香り。
常連さんが昼からビール&煙草、店主の女将さんは一緒にテーブルでおしゃべり中。
私に気付き、「いらっしゃいませ」と声をかけながら立ち上がる。
テーブル席のみで4人がけテーブル4つをを2つずつ繋げているレイアウト。
奥の島は常連さんが占めているので、入り口側の島に座る。
こちらの島には液晶テレビが乗ってるので、1つのテーブルは潰された感じ。
女将さんが水を出してくれたが、模様のあるコップの一部には黒ずみが。
潔癖な方はムリと思うかもしれない。
実際、キタナシュラン一歩手前という感じだが、そこがまたエモい。
メニュー表は卓上になく、厨房との仕切り上方に張られたもののみ。
基本の「ラーメン」は350円、「タンメン」などの調理麺も400円とか450円とか、昭和価格だが、それても途中で価格改定があったのだろう、価格の部分だけ紙の色が白っぽい。
それにしても価格の部分が色褪せている上に波打っているので弱い見にくい。
店舗情報の「メニュー」欄に転記したが、読み間違えているかもしれない。
ここはタンメン……とも思うが、年配女性店主の鍋振りが信じきれず、餡かけならまだいけるのではと、標記メニューを注文。
価格は450円である。
厨房に戻った女将さんが調理を始める。
冷蔵庫を開けて素材を取り出し刻むところから。
今はお客さんもそんなに多くないのだろう。
その都度調理するのかな。
調理開始から15分ほど、提供されたのは、雷文柄の器に盛られた、玉ねぎのような野菜が、飾られるように盛られているのが印象的な一杯。
後で食べてから分かるが、これは白菜だった。
麺は、多加水気味の細微ウェーブ。
やや軟らかめの茹で具合だが、腰は残っている。
まあ、想像していた許容範囲。
こんな店で小麦感たっぷりのパツパツ麺なんか出てきたら、逆に引くわ。
スープはカエシの主張控えめなタイプ。
醤油のお湯割りのようなものさえ覚悟していたので、これはかなりいい。
ガラ等の動物系に野菜の旨みが加わったスープだと思われるが、想像以上に美味しかった。
出汁感は、必要かつ十分。
化調も使っているのかもしれない。
具は炒めた野菜を煮込んだ餡かけ。
白菜、もやし、ニンジン、青菜等。
肉は入ってないんだね。
かなりクタめの仕上げで、そこが返ってほっこりする。
麺量は140gくらいかな。
餡の溶け込んだスープを最後まで飲み切った。
会計時に、「この店はどのくらい前からあるんですか?」と聞いてみた。
「54年かな。」と言うので、「昭和40年代ですか?」と聞くと、「昭和42年とか、それぐらい。」と教えてくれる。
「これでも若い時もあったのよ。」とふざけるおばあちゃんは、体格もよく超元気で明るい。
80前後かな?
後客は近所の方と思われる年齢不詳の女性で、私の斜向かいに座ると注文した後、袋のお菓子をバリバリ食べ始めるワンダーワールド。
途中、旧市役所時代からの昔の常連さんらしい方から電話があり、夜開けてほしい等のわがままな要求があるなど、今でもこの店を慕う方は少なくないようだ。
このような方に支えられている限りあと10年はいけるかな?
また機会があったら歩いて来て、餃子をつまみにビールを飲んでみたい。