さぴおさんの他のレビュー
コメント
さぴおさん、どうもです。
そんなに鶏の旨味が効いてるんですね。
お好み焼きも食べて、大食いぶりを見せてほしかった(笑)
RAMENOID | 2021年4月10日 05:19おはようございます!
鍋焼きらーめんイイですねー😁しかもシッカリ狙ってるところが凄い‼️👍 キムチ入れても旨そうじゃないですか❤️
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年4月10日 07:03おっ、ご当地ラーメンですか。特徴的なビジュアルで良さそう。
さすがの鶏王国高知、良い材料を仕入れられているようですね。食べてみたいなあ。
しかし、慣れない地でよくRDBレビュー1件2件の店を次々見つけられますね。
旅の前に相当な下調べをしたことが伺えます。
僕も見習って次回は入念に計画を立ててから遠征せねば。
eim◆外食習慣fin. | 2021年4月10日 07:06どもです。
ご当地ラーメンなんですね❗
さぴおくんのレポは頼んだ後や食べてるときの
心模様が表現されてて楽しいよね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月10日 07:44どうもです。
ここは橋本食堂が終わっていて一度行きましたが、貸し切りみたいのをしていて行けなかったお店です。
是非お好み焼きと一緒に食べてみたいです。
※てっきり朝に行って朝鍋焼きラーメンするのかと思っていました(風待茶房と未登録の喫茶店で朝ラーやっている) 。
わた | 2021年4月10日 08:31おはようございます😊
鍋焼きラーメンってそんなに美味しいんですね。
東京でも食べられるので行ってみようかな。
mocopapa | 2021年4月10日 08:38おはようございます。
お好み焼きのお店なんですね!ラーメンも美味しそうですし、お好み焼きとビールから入って鍋ラーメンとフルコースで楽しみたいです(*^^*)
poti | 2021年4月10日 09:39こんにちは
やっべ!超セレブ🤭
しかし、御当地ラーメン良いですね
人気あるのはやはり理由がありますね
次無ければご飯ドボンのおじやも良さそう
キング | 2021年4月10日 13:21こんばんは。
そうなんですよね。
私はまゆみでしたが、思いの外しっかりした
鶏と麺に驚きました。
こういう店も貴重ですねー
としくん | 2021年4月10日 19:07こんばんは☆
お久しぶりデス。
体調不良でコメント滞ってしまい申し訳ありません。
四国遠征お疲れ様でした。
須崎の鍋焼きはしんじょう君の頭に載ってるのがそうなんですね。
しんじょう君とちぃたんの区別が全くつきませんでした(笑)
ノブ(卒業) | 2021年4月10日 19:21こんにちわ。鍋焼きラーメンですか。
鍋焼きうどんはよく食べますが、ありそうでないような気もします。コスパも良さそうですね。
ЯAGE®︎ | 2021年4月11日 10:17こんにちは。
なるほど。上質の食材の安定確保は肝要ですよね。
おゆ | 2021年4月11日 11:08こんばんは
知らないお店です。
ちくわが美味しいですか。
遠赤外線の効果もあるやもしれません。
まさか鍋焼き3連発とは。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月11日 20:28こんばんわ~!
高知もトラックに乗っていた若い頃、何度も行ったんですがラーメンの記憶はありません。
当時はスマホはおろか携帯すら持ってなかったし、口コミ情報でもなべ焼きラーメンがあったなんて知りませんでしたw
それにしても、この旅で何杯のラーメンを食ったんですか?(笑)
バスの運転手 | 2021年4月11日 21:13
さぴお
まだおおお





どうも、さぴおです。
遠征20杯目。4日目高知昼編。
高知のご当地ラーメンといえば須崎市の『鍋焼きラーメン』
有名ゆるキャラのしんじょう君が頭のモチーフになっているものですね。
高知に到着した昨夜「初の鍋焼きラーメンは須崎で」と決めていたのでワクワクしております。
高知入りが1日ズレて木曜日になってしまったので
「まゆみの家」が定休日なのが痛恨ではありますが…
鍋焼きラーメンが集まっているエリアの最寄り駅は『須崎駅』よりも『土井新庄駅』
しかし、須崎駅まで電車が多く、歩いても30分足らずなので
電車使いは須崎駅から下車して歩くのをオススメします。
電車で土井新庄駅にいくと、7時着か12時着です。
のんびりとした須崎駅を降りて、ひたすら進みます。
ダメ元で『まゆみの家』に行きましたがやはり空いてません。
道中にあった鍋焼きラーメンも提供している『お好み焼き だるま』が
まだ10時であるのにも関わらず開店してる雰囲気。
11時まで次店で予定していた『橋本食堂』で待ってるのも難だし、ここ入っちゃいましょう。
店内は鉄板あるテーブル席が4つの店内。
まだオープンしてないようなのんびりとしたノリです。
どうやらご店主も朝のお散歩から戻ってきてないよう。
女将さん?が「鍋焼き?」と聞いてきます。
観光客と一発で見破られたようです。
しばらくして常連と思しき方が1名来店。
「広島、やってくれる?」と手馴れたように注文sれてました。
ここで鍋焼きラーメンを食べるのは観光客くらいなのだろうか?
注文した後に「キムチ鍋焼きラーメン」がこちらの名物と知ります。
まぁ初の鍋焼きラーメンですし、デフォでいいでしょう。
結構、お時間かかっての配膳です。
●実食
小さい鍋が沸々と蒸気を吹き出しながら配膳です。
まさにアツアツの極みでしょう。
蓋を開ける前から、鶏鍋の香りが漂ってきます。
このテンションの上がり方は「ラーメン」ではなく「鍋」という体験。
漬物が付いてくるのが鍋焼きラーメン流。
パカっと土鍋の蓋を取るとモクモクと煙が上がり
中には煮込まれた、鶏肉、刻まれたネギ、ちくわの輪切りに、生たまご。
スープの灰汁?は放置のワイルドスタイルにて提供されました。
ちなみに僕は「所詮は、地方の観光ラーメンなんでしょ?」と舐めきってます。
スープからいただくと灼熱のスープは少し甘さ方向に振った醤油ダレを効かせつつも
鶏の旨味が融合して実にうまい!
恐らくこれは東京近郊で加熱する『鶏のガラ争奪戦』から解き放たれているのでしょうね。
佐野実氏は、ガラの確保ために自分マターの養鶏場を作るくらいですし、
それほど上質な鶏ガラは貴重なよう。
それがわりと簡単なな手に入ってしまうのではないかと妄想。
のんびりした様子のご夫婦が、実は敏腕なのかもしれませんが…
麺は細麺ストレート。
熟成を感じる黄色がかった麺を固めに茹であげている。
つるぷりっとした歯切れは鍋の熱に負けないためのチューニングでしょう。
意外なほどまでにしっかりした歯切れがあり、なかなか美味い麺でした。
生たまごはどんどんと熱が入り、ネギはシャクシャク
ちくわはなんだか驚くほど美味い…
たぶんスーパーかなんかで適当に買ってきたものだとは思うんですが…
あと引いちゃって何度もレンゲ運動を繰り返す。
いかんいかん…この後まだ何杯も食べるんだから…
鍋焼きラーメン、名物になる理由が大いに分かりました。
正直、これを東京でブラッシュアップしたチェーン店を広げてもそこそこ流行るんじゃなかろうか…?
いや、上質な鶏ガラを確保出来る販路を開拓できなきゃ無理か…?
そんなことを考えながら完食へ。
ごちそうさまでした。