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「冷たい鶏中華 + まかない丼(ハーフ)1000円」@山形十割そば処 紅~BENI~の写真ラーメンとしては上品だが、上質とも感じられ、ポスピタリティを感じる一杯だった~!の巻

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3月下旬のお昼に訪問。先待ち客5名、後客4名。

山形県の河北町発祥と言われる郷土食で、
近年ではB級ご当地グルメとしても注目を浴びた、
冷たい肉そばを食べさせるお店が
2021年3月2日に水戸市でオープン。
でも、HPにも掲載されている、
水戸市見川町1822-90では辿り着かず。
俺の携帯がおかしいのか?
とりあえず、店舗隣の
ビィレッジハウス見川というマンション群を目印で登録。

駐車場が空くのを待っている車が2台。
小型車が停めれるスペースは空いていたのでピットイン。
「元祖 山形名物 とり中華」の幟旗が踊っております。
白と黒の和風モダンな外観。

名前を記入して、中待ち時にメニューを閲覧。
お店のイチオシは、冷たい鶏中華 ¥750。
当然に蕎麦もあり、十割蕎麦とか。
蕎麦も好きだけど、量が少なめか。
2.5人前の大板そば¥1400なら、満足ができそう。

少しして、カウンター席へご案内。
お冷、布お絞り、玉コンニャクが到着。
説明を聞き逃したので、アンズ?
と思ったら味玉コンニャクでした。
味が良く染みていて、熱々。
嬉しいサービスです。
急ぎ早に、標記をオーダー。

少しして、後客の同セット大盛が
届きそうになったりした後に着ラー。
それではスープから。
薄っすらとした油脂のコクに
丸みのある醤油の塩気、
優しいながらも弱すぎない親鳥の旨味に
和出汁も一緒に伸びていきます。
普通のラーメン的な押しの強さは控え目。
淡麗ですが、上品だと感じる味わい。
これはこれで美味しいです。

次に麺を。
麺は多加水の中細ストレート麺。
スープを適度に拾い、やや強めな張りとコシ。
淡麗なスープですが、麺との相性は良好です。
冷水の〆も加わってそうなので、
コシは強めですが、強すぎることは無く。
麺量は体感180g程度。
多めに感じました。

具は鶏肉、蒲鉾、白髪葱、
カイワレ、刻み海苔です。
親鳥の鶏肉は、しっかりとした硬めの肉質。
スープに旨味を供給済みと妄想するけど、
それを補う味付けがしてあります。
肉のボリュームも充分かなと。
蒲鉾は蕎麦屋さんで食べる鶏中華なので、許せると言うか。
海苔は刻みなのが、お蕎麦屋っぼいかなと。

別容器で届いた天カスを全投入して、一味もパバッと。
天カスはサクサクッと小気味良く。
でも、一気にタヌキっぽくなりました。
入れすぎたかも。

まかない丼(ハーフ)は更に濃い目な味付けで、
ご飯が進みます。
鶏肉の食感も硬めでしっかりとしています。
最後はライスとスープの往復。

あっという間に完食。
水戸市でこれが食べられるお店と言えば、
龍のひげ」が有りますね。
そちらの方がラーメン寄りでしたが、
上品なこちらも美味しかったです。
店内の居心地も良く、お冷、
布お絞りにサービスの一品も登場するおもてなし。
採点は新店+1、初レポ+1、接客+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おばんです、ども。
開拓お疲れさまです。
山形のお店かと思いしや、水戸で安心しました。
この種(冷たい)の麺はあまり食べたことがないですが、これからの季節にマッチですね。
ちょっと味わって見たい雰囲気です。
BM!

村八分 | 2021年4月2日 17:36