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4月某日、昼、本日は朝イチから諏訪での相棒の軽肉体労働のサポート。ところで昨夜のベイスターズはスワローズ戦で結局11-11の引き分け。信州出身の新人牧は3安打も終盤に4点差を追いつかれて結局引き分け。開幕6試合にして未だ勝ち星無しだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。所謂家系インスパがウリのラーメンチェーン店。「山岡家 松本店」は時々突撃しているが、こちらの店はほぼ4年ぶりの突撃となる。11:20着、先客3名、券売機(メニュー写真)にて「期間限定」の“プレミアム醤油とんこつラーメン”(890円税込)をプッシュ、二人してカウンター席に着座、後客10名くらい。おねーさんに券を渡す時、JAFカード提示で「コロチャー6個」をトッピする。そして麺の好みを「硬め、濃いめ」で申告。今回の一杯、能書きによると「豚骨スープとほのかに香る煮干しの風味が絶妙!」そして「たっぷり背脂 シャキシャキ玉ねぎ 三陸産ワカメ使用」と言う事。こちらの豚骨醤油をベースにした豚骨魚介ラーメンらしい。これは美味そうだ。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、追加のコロチャー6個、メンマ、ワカメ、ノリ、刻みタマネギが、背脂の浮く豚骨魚介スープに乗っている。スープから。背脂は「たっぷり背脂」と言う事だが、「セアブラー」な私的にはもっとあってもイイくらい。ともあれ、ラード層もあり豚骨メインの動物系の旨味はたっぷりとあり、煮干しの魚介風味はふんわりと香る。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は「濃いめ」とした事もあり、高めでなかなかショッパー。醤油のコクもきっちりと出ており、醤油感ある濃厚な豚骨ベースのスープを引き上げていてイイが、やはりチトショッパい。課長のウマミもナイスサポート。煮干しの風味が香るなかなか濃厚な豚骨魚介スープで実に美味いのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。デフォの「山岡家」の麺よりもやや細めの中太麺。「硬め」とした茹で加減良く、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。濃厚な豚骨魚介スープも良く絡む。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは「山岡家」のデフォの豚ロースチャーシュー。ホロホロと柔らかく、チョイと甘味のある醤油ダレでの味付けが美味い。コロチャーシューも同様、このサービスはあっ晴れだ。メンマも甘醤油ダレでの味付けが良く、コリコリ食感で美味い。ワカメは流石に国産、ぬめりが無く、ワカメ本来の味も濃くて実に美味い。ノリの磯風味は良好。刻みタマネギはシャリシャリ、甘辛なタマネギ感がショッパーな豚骨魚介スープに良く映える。流石にショッパーなのでスープは少しだけ残し。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「プレミアム醤油とんこつラーメン」。それは「濃いめ」とした事で、なかなか濃厚な豚骨ベースでの醤油のコクあるスープが強調され、そこにふんわりと煮干しの香る豚骨魚介スープに、いつものデフォの麺より気持ち細めの中太麺を合わせた一杯。正直、それほどの山岡家の経験値が少ないので「プレミアム感」は分からなかったが、実に美味かった。但し、元々の豚骨醤油がしょっぱ目なので「濃いめ」にしなくても良かったかも、、、
そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。所謂家系インスパがウリのラーメンチェーン店。「山岡家 松本店」は時々突撃しているが、こちらの店はほぼ4年ぶりの突撃となる。
11:20着、先客3名、券売機(メニュー写真)にて「期間限定」の“プレミアム醤油とんこつラーメン”(890円税込)をプッシュ、二人してカウンター席に着座、後客10名くらい。おねーさんに券を渡す時、JAFカード提示で「コロチャー6個」をトッピする。そして麺の好みを「硬め、濃いめ」で申告。
今回の一杯、能書きによると「豚骨スープとほのかに香る煮干しの風味が絶妙!」そして「たっぷり背脂 シャキシャキ玉ねぎ 三陸産ワカメ使用」と言う事。こちらの豚骨醤油をベースにした豚骨魚介ラーメンらしい。これは美味そうだ。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、追加のコロチャー6個、メンマ、ワカメ、ノリ、刻みタマネギが、背脂の浮く豚骨魚介スープに乗っている。
スープから。背脂は「たっぷり背脂」と言う事だが、「セアブラー」な私的にはもっとあってもイイくらい。ともあれ、ラード層もあり豚骨メインの動物系の旨味はたっぷりとあり、煮干しの魚介風味はふんわりと香る。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は「濃いめ」とした事もあり、高めでなかなかショッパー。醤油のコクもきっちりと出ており、醤油感ある濃厚な豚骨ベースのスープを引き上げていてイイが、やはりチトショッパい。課長のウマミもナイスサポート。煮干しの風味が香るなかなか濃厚な豚骨魚介スープで実に美味いのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。デフォの「山岡家」の麺よりもやや細めの中太麺。「硬め」とした茹で加減良く、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。濃厚な豚骨魚介スープも良く絡む。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは「山岡家」のデフォの豚ロースチャーシュー。ホロホロと柔らかく、チョイと甘味のある醤油ダレでの味付けが美味い。コロチャーシューも同様、このサービスはあっ晴れだ。メンマも甘醤油ダレでの味付けが良く、コリコリ食感で美味い。ワカメは流石に国産、ぬめりが無く、ワカメ本来の味も濃くて実に美味い。ノリの磯風味は良好。刻みタマネギはシャリシャリ、甘辛なタマネギ感がショッパーな豚骨魚介スープに良く映える。
流石にショッパーなのでスープは少しだけ残し。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「プレミアム醤油とんこつラーメン」。それは「濃いめ」とした事で、なかなか濃厚な豚骨ベースでの醤油のコクあるスープが強調され、そこにふんわりと煮干しの香る豚骨魚介スープに、いつものデフォの麺より気持ち細めの中太麺を合わせた一杯。正直、それほどの山岡家の経験値が少ないので「プレミアム感」は分からなかったが、実に美味かった。但し、元々の豚骨醤油がしょっぱ目なので「濃いめ」にしなくても良かったかも、、、