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「中華麺」@永福町大勝軒の写真1955年3月創業。1950年創業 草むらに程近い駅チカ好立地。
1961年創業の東池袋大勝軒と双璧成す永福町大勝軒に初訪問。

製麺所流れ汲む草村商店の長男松雄さんが草むらを。
その従兄弟 賢治さんが駅前で永福町大勝軒を牽引。

通常サイズにおさめられた量と価格適度な草むらに対し
巨大器に泳ぐ大量麺に煮干と秘伝醤油ダレ合わせの永福町設え。

日本橋大勝軒系 丸長系と東池袋大勝軒系 永福町系の三大系譜。
味替えの哲学 巨大器とレンゲ 接客サービスのこだわり徹底。

中華麺1130円で麺2玉の永福イズム。麺少なめ硬めも一切無し。
激アツのため生玉子付ですき焼き風や高級乾燥メンマも人気。

変わり続けるため 年間で数回味変えをすることでも有名。
ふきんで表裏2度拭き。コップの水減ったら即追加など完璧体制。

卓上胡椒と醤油 お酢 ラー油。開店前10時半訪問で店内満席。
先代から受け継いだ作法と凛とした空気流れる厨房見事な捌き。

鰹節と枯宗田節に片口イワシうるめ平子3種煮干搭載の醤油清湯。
豚骨と背脂に玉ねぎじゃがいも香味野菜下支えの渾身スープ。

栃木芋豚ロースは噛むたび煮干出汁溢れるジューシー設え。
高級千住ねぎに肉そぼろ絡めたメンマからの柚子片アクセント。

カメリアラードに煮干ガツン効かせたバランス良い醤油清湯は
ブレンド醤油に椎茸乾物搭載の醤油ダレ下支えのコク深仕立て。

喉越し滑らか啜り心地抜群の草むら自家製ちぢれ麺は
煮干エグみと相性良い優しく柔めのピロモチ食感。

表層ギラギラ節に分厚いレジェンド煮干を堪能できて大満足。
常連が生玉子を溶いて すき焼き風にするのも納得。

ごちそうさまでした。

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