なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタン中華麺(¥900)」@飛田給 大勝軒の写真平日昼間にたまたま近くを通ったので、何度訪れても臨休で振られていたこちらへ。
シャッターが開いてる!
が、永福町系にしては、店外まで煮干しが香ってこない。また休みかと思いました。少し肩透かしな感じで入店。
表題は、1.5玉+ワンタン5粒ほど。
麺茹で前に、丁寧にほぐしてから投入。この一手間、茹で上がりに大きく差が出ますね。
10分ほどで着丼です。
たっぷりのラードに包まれた、随分と黒みがかったスープ。丼からは芳醇な魚介の香りが立ち上がります。
まずは一口。節系(カツオ?)がすごく出てきます。次いで、動物系と醤油タレの旨味。
同系では珍しいタイプだと思いますが、これもなかなか美味しい。よく見るとスープには粉末状になった節がたっぷりと混ざっています。(写真でもわかるレベル)
中細縮れ麺は、おなじみのプニュっとしたやわらか仕上げ。やはりこの麺は、これぐらいが旨味を感じます。丁寧にほぐされて、全くムラなくいただけます。
ワンタンもお約束の皮を楽しむもの。極小餡は薄味でほぼ存在感なし。
チャーシューは、厚めで肉を感じる定番タイプ。
メンマは、コリコリとして素材を生かした味付けがされたもの。
少し変化した永福町系。煮干し感は少なめに感じますが、普通に美味しい一杯でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。