論露に不二の他のレビュー
虚無 Becky!さんの他のレビュー
コメント
あら!?北上しましたか!!
「論露に不二」は、ろんろにふじって読みましたw
間違ってても認めません!ってか合ってるしw
もはやエヴァンゲリオンだの、めちゃくちゃな景色のようでw
外観が奇抜だったので、料理の内容が入ってこなかったです💧
きゆう | 2021年5月3日 21:24チャーシューが金目鯛の肉?
そんな訳ないだろ⁉
でも、2種のチャーシューは鶏の胸肉と豚チャーのどこの部位?まさか、鼻❓
すてぞー | 2021年5月3日 21:28どもです。
マセラッティで行ったのですね❗
松茸食べたので、近々に鮮魚行きますから👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年5月3日 21:41うおーーー 道場六三郎!
高級感ありますが安いですね♪
今日食べた坦々まぜそばと同じ価格帯だぁ〜
good bye | 2021年5月3日 21:45ぬぉ〜〜…先を越されてしまった^^;
自分は松茸をいただきに行きます(`・ω・´)ゞ
ぴろリポ | 2021年5月3日 21:57↑そんなこと言っても、可愛いお姉さんが鮮魚がオススメと言われたら断れないだろうが!
虚無 Becky! | 2021年5月3日 22:02こんばんは
創作的なラーメンとして最高ですね
料理の鉄人を思い出すほどでしたが
フレンチの堺も良いけど道場の
一度でいいから食べてみたい!
キング | 2021年5月3日 22:52日によって少し構成は違うようですが、鮮魚、美味しかったです。
あれ?替玉は?
RAMENOID | 2021年5月3日 23:24こんばんは☆
コレは松茸も鮮魚もいただかないとダメな感じじゃないですか。
早く行ってみたいと思ってますが、意外と引きこもりが心地いいので緊急事態宣言が明けたら狙ってみます!
ノブ(卒業) | 2021年5月3日 23:26こんにちは。
こちらのお店、最近は埼玉県民御用達のようで。
時代遅れとこちら、どちらも同じラーメン店とは思えないですよね。
glucose | 2021年5月4日 07:45こんにちは!
あれ?昨日ですか?ニアミスですね。
埼玉県民大集合ですね😊
麺’s | 2021年5月4日 10:43こんにちは
鯛の鮮魚出汁とは豪華なスープですね。
それにもう一つは松茸なんですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2021年5月4日 12:03可愛いお姉さんは、より利益率が高い商品を知っている・・・。
あたと_13号 | 2021年5月4日 15:12↑いいえ、一番安い商品だった、気があるんじゃねえ?
虚無 Becky! | 2021年5月4日 15:31あれぇー 行ったねー。
Becky さん のところからどれくらいかな?
すぐなんだ。
やはり、若い娘狙いですか?
私にはunマッチですが、Becky さん は ピッタリカンカン でしょうね。
村八分 | 2021年5月4日 18:47おはようございます。
時代遅れから此方でしたか。
対照的なタイムスリップを楽しめた事でしょう。
金目鯛の出汁取りには、水に加えて、
日本酒をお使いなのかなと妄想します。
上野の稲荷屋さんがそうなんです。
おゆ | 2021年5月5日 08:16↑ふむふむ、皆さんのレビューみてると、金目鯛の出汁に鰰(はたはた)の脂だそうです。
よしかわさんならキンメの焼魚が乗りそうですけど。
ラーメン文化も味わえて楽しいですね。
虚無 Becky! | 2021年5月5日 09:10遅コメ失礼しますw
もしかして同じ日に訪問だったのですかね?
同行者は皆、この鮮魚のを食べてましたが鮮魚は我々のホーム「よしかわ」サンで食べているのでよっぽどじゃないとと思って自分は松茸のしました。
ちなみに自分が黒いシャツのお姉さんがど真ん中なタイプでしたw(笑)
バスの運転手 | 2021年5月8日 19:58お姉さんも白と黒のアートなんでしょうかね!
虚無 Becky! | 2021年5月8日 20:21
虚無 Becky!


まー
70点=普通に美味しい評価版






ひときわ目立つ屋敷のこちら。
終了時間ギリギリの14時半前に滑り込んだ!
「論露に不二」読めないし意味もわからんが、
創作ラーメンが食べられるというつくば市の「鬼者語」系列の新店舗だ!
屋敷とも言える、重厚な門構で、窓のない牢獄なイメージだが、ピーカン晴れにお邪魔したが、
夜が似合う雰囲気なお店なのであろう。
重い門扉を開ければ、入り口に券売機が設置されている。
間違いなく左上のボタンを押そうとした..その時、
「初めてのご来店ですか?」と真白なシャツと白いマスクが眩しい可愛らしい店員さん。
「オススメは鮮魚で金目鯛なので珍しいですよ!」と言われ躊躇した。
松茸も珍しいのだがそれほど薦めるのならと券を購入した。
鬼者語系列は数店舗しか訪問したことがないが、みな若い女性の接客である。
....川越の麺屋なんて。そういえばAOIも若い子だった気がする。
大学のアルバイト斡旋でもあるのだろう。
店内はモダンというか、クリエイティブに満ちていた。
入り口に並ぶπウォーターや各種デトックスウォターはこの店のプレゼンテーションそのままである。
和を意識した漆喰の壁や桧木仕立てのカウンター素材。
天井から照らされるLEDの照明、和のオブジェのような壁のデザイン。
まさしくアートそのままでそこに居るだけで別世界の空気感を感じる。
少し前まで時代遅れからタイムスリップしたような感覚である。
お題の、鮮魚と水とは、魚と水しか使わない、化調はともかく、味醂や酒は入れてませんよという表れだろうか?...まさか!
数々の照明が反射して光る表面はキラキラと油が浮き、
亜麻色と栗色のチャーシューが並ぶ、萌黄色の枝豆がとても美しい。
鮮魚だから金目鯛の肉だろうと疑ったが、鶏の胸肉であった。
見ているだけで満足すると思えるほど、この2種のチャーシューはとてもうまい。
金目鯛のスープを啜る。ん〜〜金目鯛のイメージは出てこないが、
鯛のコクの有るスープで、清湯にして濃厚だが、塩海が丁度いい旨いスープだ。
出汁は、日光を浴びて日干しにされた魚だとばかり思っていたが、
鮮魚からとれるのかと不思議に悩んだ。
麺は低加水の全粒粉なストレート麺だ。140g程度でライトなボリュームだ。
箸が止まらなくなったのは、2種のチャーシューである。
小さくスライスされた豚チャーは、コリッとした食感と味わい。
どこの部位なのか?と聞いてみたら、以外にも....で驚いた。
ラーメン屋とは言うに忍び難い、アートな空間とアートな味わいに脱帽である。
昔TVに「料理の鉄人」という番組があったが、その時の興奮を覚えた。
ドキドキ、キラキラ、ズルズルと、創作料理は楽しい。