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平日の12時半過ぎに到着。久し振りに来たこの界隈で、こちらのお店の壁メニューの「広島産牡蠣フライ弁当 800円」が目に留まった。店内で食べられるのかなと思って入店すると、カープの色に染まったお店ということがわかった。メニューを見てお目当ての弁当を探していると、久し振りに掲題のメニューを発見。予定を変更し、掲題のメニューを「大辛」でオーダー。広島つけ麺は自分としては廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 六本木店以来、14年振りである。出てきたつけ麺は、まずは真っ赤なつけ汁が運ばれ、次にオーダー時チャーシューの代わりとのことで「豚バラ肉でいいですか」と聞かれ、承諾した一杯が運ばれてきた。そしてそのボリュームがすごい!キャベツ・キュウリ・豚しゃぶ肉の量が強烈である。以前食べた広島つけ麺は珍しさがあって好印象だったものの、量的にはどうかと思った記憶が残っている。麺をそのまま食べてみるとアタック時は気持ちボソッとしている食感であるが、食べているうちに麺そのものの旨さが見えていて美味しい!かんすいが少なめに使われていいるようにも思われ、小麦由来の風味が僅かだが残る。何となく地元から取り寄せている麺ではと勝手に思った。これをつけ汁につけて食べてみると、お~これは辛い。しかし麺がつけ汁を適度に絡んで美味しい!どちらかというと激辛のつけ汁で、一味唐辛子だけの辛さではない。油にも辛い味が付いており、これが強いヒリヒリ感を持続させていた。ゴマの風味や出汁醤油の味もわかり、業態的に関東に寄っていない味わいだと思われ、インパクトが強いと思った。食べ進めると麺の旨さよりつけ汁の辛さが上回ってきた。麺量としては満足感があったが、それ以上に具材類の量が強烈である。茹でキャベツ・細切りのキュウリ・豚バラのしゃぶ肉で、キャベツは変な臭みもなくつけ汁につけて味わいがGOOD。キュウリは癖のある青臭さが無く、サクッとした食感で美味しい!キュウリは冷し中華以外の麺類で提供されても好印象の記憶がない具材だが、今回は違った。麺と併せて美味しく食べことができた。豚肉も赤身の旨みと脂身の甘さがはっきりとあって、これも美味しい。麺やつけ汁と相俟って美味しく感じられた。麺の上には輪切り唐辛子があったが、麺と併せて食べたが、しっかり辛かった。意外と辛さに苦戦しつつ食べたが、卓上にレモスコがあった。最後に麺側に少しかけ、つけ汁につけて食べてみると、柑橘のさわやかさが僅かに感じられたが、辛さが上回った。満遍無くかけるのはやめた。後半女性の方が「いかがでしたか」と声をかけられ、「辛くてとても美味しかったです」とうるんだ目で答えた。そして割スープについてはコールをしなかった。カープ色の濃いお店がこちらにあるとは思わず、そしてこの界隈で本格的な広島つけ麺を食べることができるとも思わなかった。広島つけ麺についても具材の量と予想以上にハードなつけ汁に満足感があった。つけ汁の辛さは一味以外にハバネロ等オリジナルの辛味を使っているのではなかろうか。麺そのものも個性があってつけ汁に合っていた。そしてキュウリの旨さは秀逸。次回来ることがあれば、同じつけ麺・辛さ普通でいこうかと思う。
出てきたつけ麺は、まずは真っ赤なつけ汁が運ばれ、次にオーダー時チャーシューの代わりとのことで「豚バラ肉でいいですか」と聞かれ、承諾した一杯が運ばれてきた。そしてそのボリュームがすごい!キャベツ・キュウリ・豚しゃぶ肉の量が強烈である。以前食べた広島つけ麺は珍しさがあって好印象だったものの、量的にはどうかと思った記憶が残っている。麺をそのまま食べてみるとアタック時は気持ちボソッとしている食感であるが、食べているうちに麺そのものの旨さが見えていて美味しい!かんすいが少なめに使われていいるようにも思われ、小麦由来の風味が僅かだが残る。何となく地元から取り寄せている麺ではと勝手に思った。これをつけ汁につけて食べてみると、お~これは辛い。しかし麺がつけ汁を適度に絡んで美味しい!どちらかというと激辛のつけ汁で、一味唐辛子だけの辛さではない。油にも辛い味が付いており、これが強いヒリヒリ感を持続させていた。ゴマの風味や出汁醤油の味もわかり、業態的に関東に寄っていない味わいだと思われ、インパクトが強いと思った。食べ進めると麺の旨さよりつけ汁の辛さが上回ってきた。麺量としては満足感があったが、それ以上に具材類の量が強烈である。茹でキャベツ・細切りのキュウリ・豚バラのしゃぶ肉で、キャベツは変な臭みもなくつけ汁につけて味わいがGOOD。キュウリは癖のある青臭さが無く、サクッとした食感で美味しい!キュウリは冷し中華以外の麺類で提供されても好印象の記憶がない具材だが、今回は違った。麺と併せて美味しく食べことができた。豚肉も赤身の旨みと脂身の甘さがはっきりとあって、これも美味しい。麺やつけ汁と相俟って美味しく感じられた。麺の上には輪切り唐辛子があったが、麺と併せて食べたが、しっかり辛かった。意外と辛さに苦戦しつつ食べたが、卓上にレモスコがあった。最後に麺側に少しかけ、つけ汁につけて食べてみると、柑橘のさわやかさが僅かに感じられたが、辛さが上回った。満遍無くかけるのはやめた。後半女性の方が「いかがでしたか」と声をかけられ、「辛くてとても美味しかったです」とうるんだ目で答えた。そして割スープについてはコールをしなかった。
カープ色の濃いお店がこちらにあるとは思わず、そしてこの界隈で本格的な広島つけ麺を食べることができるとも思わなかった。広島つけ麺についても具材の量と予想以上にハードなつけ汁に満足感があった。つけ汁の辛さは一味以外にハバネロ等オリジナルの辛味を使っているのではなかろうか。麺そのものも個性があってつけ汁に合っていた。そしてキュウリの旨さは秀逸。次回来ることがあれば、同じつけ麺・辛さ普通でいこうかと思う。