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「小ラーメン ニンニクマシマシ ヤサイ アブラ 生姜 ネギ 和風B」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年5月13日(木)

しとしとと雨が降り肌寒い10:36駐車場に到着。

店内は、店主、店長、助手2名が賄い中。

券売機で生姜、ネギ、和風BB、そしてマストアイテムに昇格した生卵を購入し外待ち6番目に接続。

開店前には後続客8名。雨の日なので並びがやや寂しい。

10:59店長がシャッターをあけ開店。

コップに水を汲み、レンゲを持ってカウンター奥から6番目のテーブル席返却口横に着席。
カウンター上に食券をきれいに並べ、店長が食券確認に来るとすぐに、初めて見る助手の方が生卵を持ってきてくれた。

ファーストロットは店長が8個の丼にカエシとグルエースを入れ、店主がスープを注ぎ、麺上げは店長。
助手が野菜を茹で、店主が盛り付ける華麗なコンビネーションの下次々と出来上がっていく。
店長よりコール要請があり、ニンニクマシマシ、ヤサイ、アブラをお願いして11:08着丼。

野菜の盛りはよく、上にはネギが乗り結構な量の魚粉が。
脇にはたっぷりの荒ミジンのニンニク。
生姜はまあまあの量でいつもより細かく刻まれている。
豚は大振りのものが3枚で脂身は少なめ。

今日はスープが多く今にも決壊寸前のため慌てて豚を生卵の容器に移し、一個をパクリ。
ホロホロで柔らかく味付けも丁度よく自分好み。
残りは後のお楽しみに取っておき、続いてスープに浸っている野菜を攻めていく。
割合はもやし8、キャベツ2程度で時折アブラやネギ、魚粉を絡めて半分ほど食べ進め、ネギを辛さ対策のため底に沈めるように天地返し。

湯気と共にカエシを吸った麺が顔を出し、小麦の香りが舞う。
麺は思ったより濃くはなくあっさり仕様。
ニンニク、生姜をよく絡め、ズバズバ啜るが、半分くらい食べ進めても喉が渇かず、むしろ美味しさをずっとキープしている。
せっかく塩っぱ対策の生卵をマストアイテムに昇格したが、今回は出番はなさそうである。

残しておいた豚を味わいながら全部食べ、溶いた生卵に麺を移し、つけ麺スタイルで一気に完食。

今日はスープの量が多く、味がマイルドで非常に食べやすい上ブレな一杯でした。

ごちそうさまでした。

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