つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-の他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
お洒落な一杯ですね。
地中海産のトマトを使用した洋風ラーメンですか。
麺上げの所作やバランスが気になりますがコチラも行ってみたい課題店。
徒歩1時間って結構な距離ですよね。
健康の為に私も歩きたいですが痛風発作が出ないか不安ですw
ノブ(卒業) | 2021年5月29日 06:07おはようございます😃
お、あの方とラーメンウォーカー?
創作アイデアの豊富さとネーミング、
映える盛り付けでブレイクしましたよね。
多作家ですが当たり外れありそうなイメージです。
としくん | 2021年5月29日 08:12>ノブさん
最初、不慣れな若手っぽい方が担当しているからかなあと思ったんですが、
どうも過去のレビューを見ると、この作法の麺上げがどうも意図的に続いてるみたいなんですよね。
ということは、湯をあえて切らないことで付加される利点が
あるはずということで、何が狙いなのか想像が膨らみます。
RDB始めた頃は引きこもりだったので、山手線を1駅間歩く程度から始めました。
今こんなんですけど、1年半前は15分立ってるだけで足腰痛くなってましたよ。
>としくんさん
ペア活ゆえに1店目の投稿で、次の投稿が何処の店なのかバレがちな最近です。
まだまだRDB始めたての新参なので、恥ずかしながら論露オープンで初めてしっかりと認識しました。
近くに住んでいれば、情報を確認するのが毎週楽しくなりそうな店ですね。
論露で食べた替玉から察するに、当たった時の大ヒットが凄そうです。
eim◆外食習慣fin. | 2021年5月29日 08:33どもです!
敢えてのあの麺上げなんですね。
茨城の御大が「ツッコミ所は多い」ともいってましたし、なんだか色々ありそうです。
今さら気づきましたがここにはデトックスウォーターもありませんでしたね。
さぴお | 2021年5月29日 09:25>さぴおさん
レビューを遡ると、結構前から変わった麺上げと言われているみたいですね。
論露は調理環境が見えませんでしたが、同じようにしているのか気になります。
あのデトックスウォーターは大箱ならではでしたね。
芛堂寺が2種類のデトックスウォーターらしいので、0→2→4と増えていってるのが面白い。
eim◆外食習慣fin. | 2021年5月29日 10:10こんにちは。
ペアのラーメンウォーカーなら、少しは歩きも気が楽になりますね。
しかし短期間での茨城攻め、凄いね✨
やっぱりネコが好き | 2021年5月29日 14:09>やっぱりネコが好きさん
おっ、そのとおりです。
一人だと歩いてる最中ヒマなんですが、ペアだと道中楽しいんですよね。
千葉か茨城だと、僕がどの店も未レビューなので行き先に定めやすい利点があります。
ただし移動費がかさむ欠点もあります。。。
eim◆外食習慣fin. | 2021年5月29日 17:53こんばんは!
なんかラーメンっぽくないネーミングで期待ほどではなかったようですね🤔
茨城県で徒歩1時間って地元民でもあまりいないと思うのでeimさん凄いですよ、本当に😊
川崎のタッツー | 2021年5月29日 21:37>川崎のタッツーさん
素材を活かした一杯でしたね。
系列の新店を食べた後だったので比較しちゃった感じはありますが、美味しかったです。
徒歩で来たと言うと店主らしき方が驚いてました。
その後バスでつくばに戻れるルートを教えて頂いたんですが、
牛久へ抜ける計画だったので引き続き徒歩が続きます。
eim◆外食習慣fin. | 2021年5月29日 23:31こんにちは。
3年前の初訪で雲丹と念仏鯛を楽しみましたが、
オイルに動物感なく、食後に伺うと、
念仏鯛煮干油でアニマルレスとの事でした。
今でも非動物系の香味油を繁用していそうですね。
おゆ | 2021年5月30日 10:01>おゆさん
限定メニュー用に油を仕込むんですね。
となるとこれも魚介植物オイルということなのかな。
最近、油入れるなら二郎や環七系みたく塊でドカドカと、
入れないならばいっそオイルレスでさらっとと、0か10かの方が刺さる傾向にあります。
アニマル不要と思われるさっぱりした味わいでした。
eim◆外食習慣fin. | 2021年5月30日 11:07
eim◆外食習慣fin.
king-big
10ankoabnue29


黄門チャマ





みどりの駅から徒歩51分。恒例ペア活。
もう最近は駅から徒歩1時間程度なら散歩気分な感覚。
話題沸騰中の「論露に不二」の総本山、でいいのかな。
ゆるりと到着、待っているとおもむろに店の方が出てきて椅子を用意してくださる。
しかも日除け付き。ありがたき。ずらっと10脚ほど並べたことで早くも人気が推し量れます。
その後、定刻の20分くらい前からポツポツと後続が集まり始め、11:05定刻5分遅れオープン時12人。
この日のスタッフは若い方で構成されているね。所作がやや不慣れながらも真摯さを感じる。頑張れ若人。
論露が新店の割にベテランめいた接客が多かったので、人員シャッフル中なのかな?
マネジメントは小規模経営では特に頭を悩ませる部分。
モノヅクリだけやっていられたらいいのに、そうは行かないのが集団事業のつらいところ。
僕も1日デザインだけやって給料もらいたい。
・シシリアンルージュと魚介 850円
7分で着丼。
◆スープ
茹でたトマトと、その他の野菜をコトコトした味がする。
洋風であっさりした味付け、魚介より野菜のほうが優勢です。
トマト+魚介は先月「らぁ麺 めん奏心」で食べたので似た味かと思っていたけど、全く味が違う。
トマトの品種の違いなのかな。何だか小ぶりで細長い系の味がする。
シシリアンルージュという品種が頭に入ってなかったので後から画像検索してみると、やはりキミだったかと納得のビジュアル。
そのまま齧った時と近い味がしました。
ミニトマトより酸味控えめ甘み多めでちょっとフルーティなタイプです。
オイルを入れる動作が見えたけど、論露と同じくやはり感じ取れるオイリーさは0。
この系列のサッパリした油加減はほんと不思議だ。個人的にはここ好印象ポイント。
◆麺
四角い断面の中ストレート。
かなりザックリした低加水で、論露より気持ち太いように感じるのは気のせいだろうか。
このザクパツっとした食感がスープとマッチしているとは正直言い難い。
茹で時間が短いのかな?
麺上げがデポ4つを両手で持って、湯切りするでもなくただその場でじっと待機・・・
という、ラーメン食べ慣れてない人が見ても謎に感じそうな工程だったので、そのあたりが影響してそう。
過去レビューを見返してみると、この工程の不思議さは他の人も言及されてるようですね。
◆トッピング
チャーシュー、芽キャベツ、キャビア、ネギ、玉ねぎ、チャービル。
釜焼きらしき肉は水気を飛ばした薄味のタイプ。素材の味が光ります。美味いね。
芽キャベツの苦みが春を感じさせます。
キャビアは芽キャベツの上に乗っているんだけど、すぐに落ちてどこかへ消えてしまうのがもったいない。
玉ねぎは辛みゼロ、甘さが目立ったシャクシャク食感で非常に良いアクセント。
◆卓上
レモン酢、黒胡椒、一味。
あっさりさっぱりな一杯。
割と健康的で、全部飲んでも体に悪いことなんて無いんじゃないかな、と思います。
恐ろしいほど味の離れがよく、すぐに感想をメモしないと忘れそうな後味の無さ。
これは無化調感があるね。
恐らくこちらの店も替玉でガツンと印象を塗り替える方針だと思うけど、量が多すぎる不安があり今回は頼まず。
「猪と鴨の血」という物凄いネーミングの替玉に非常に興味をそそられるが・・・。
きっと食べていればまた90点台が付いたことでしょう。