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コメント
近江ちゃんぽんのお膝元が直ぐやけん、てっきりこの辺でちゃんぽん言うたらソレかなと思ってたんですが…長崎ちゃんぽんって、全国的に人気あるんですね。
しかし、何故グラバーを平仮名で…w
そういや先日、京都の二郎にお友達が足を運んで「酸っぱ!」ってポストを投下していましたが、やっぱり何時も酸っぱいみたいです。何ででしょう?謎ですね。
Dr.KOTO | 2021年5月30日 17:35こんにちは。
近江ちゃんぽんは京都にはチェーン店しか入って来ていない模様です。
個人店だとやっぱり保守的な京都人故お隣の県の新しい味は苦戦しそうと見るんでしょうか。
以前滋賀で食べたチェーン店なので行ってないですが。
京都二郎は酸味が強めですので、過去2回食べただけでも関東の二郎とはやや毛色が違う感じがしています。
うーん、自分の中では呼び戻ししかないと結論付けてますけど・・。
scirocco(実況中継風) | 2021年5月31日 09:48
scirocco(実況中継風)





仕事に行く時、バスの中からお店の前でお客さんが並んでいる光景をよく見ていた。
店名だけでは何屋かわからず、ずっとそのままだったが、職場の先輩からチャンポンが美味しいと聞きつけやって参りました。
かなり人気のある老舗大衆中華のお店だったようです。
何も食べても美味しいらしいが、特にチャンポンが有名なんだとか。
仕事休みの平日、訪問時間は12:58。
京都では珍しい行列。外待ち2名。
すぐに一人お店に吸い込まれ1名に。待つ事5分で店内昇格。
独り者だし、カウンター席に案内されました。
お店は油の匂いが充満した典型的な大衆中華のお店。
こじんまりとしているが、お客さんがびっしりと埋まっていて、その味は確かなものだと確信する。
店員さんは寡黙な店主さんとその分愛嬌のある奥様。ホール係のお兄さん。お孫さん?かな。
奥様に掲題のモノをオーダー。
注文が立て込んでいるようでなかなか作る順番が回って来ない。
5分以上待ったところで注文の再確認。
それから5分ほどでモノが提供されました。
まずはスープから。
スープは鶏ガラとトンコツですかね。
しっかりと濃く白濁したスープではあるけど、かなりライトな仕上がりになっている。
粘度もほとんどなくサラリとしたタイプ。
野菜の炒め油もほとんど浮いておらず、なかなかヘルシーなチャンポンスープですね。
むしろオペレーションで唐揚げなんかを揚げているフライヤーから油をおたまで掬って少しチャンポンスープに足していたのを見ていた。
それでもほとんど油が浮いていないヘルシーさ。
塩梅は控えめだけど、物足りなさを感じるほどではない。
炒めた野菜からスープに野菜の旨みが移されている上品なスープ。
限りなくクセのない万人受けしそうなチャンポンスープですね。
続いて麺。
麺は黄色が際立つ中太ストレート麺。
いわゆるちゃんぽん麵ですね。
茹で加減はヤワメ。
でも、チャンポン麺の茹で加減はヤワメがデフォルトなので、忠実に茹で加減は再現されていると言った所でしょうかね。
ライトなスープではありますが、スープとの絡み良く美味いですね。
具材。
豚肉、エビ、蒲鉾、竹輪、キャベツ、人参、もやし、ネギ。
豚肉は小間切れ。あんまり入ってない。
エビもあんまり入っていない。冷凍モノかな。小さくて少し臭みがある。
キャベツ、もやしはシャキシャキとクタクタの中間位。
この辺りの食感が腕の見せどころよねェ。
少し小さめの器で麺量も少なめ。
ライトなテイストの長崎チャンポンなので、サイドメニューは欲しくなるね。
女性のお一人様も多く、入りやすいお店なのかも。
シンプルなだけに印象には残りにくいのとコスパはあまり良くないかな。