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「塩五目ラーメン」@へいあん楽の写真5月某日、昼、本日は朝イチから前上官と共に早朝信州を出撃し、郡上~下呂への肉体労働。下呂に入り、昼ラーに上官お気に入りの「紺のれん 下呂萩原店」に突撃も「準備中」。そこでチョイとググってヒットしたのがこちらの店で、初突撃をかけてみる。

下呂の国道257号線からチョイと入った場所に佇むファミリー中華レストラン。ラーメン類のバリエーションもそこそこあるが、今まで全くノーマークだった店。

12:45着、先客2名、二人してテーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、少しく迷って“塩五目ラーメン”(750円税込)でイッテみる。

店主は日本人で家族経営か?「中国料理の基本を活かし、日本人向けの味付けで料理を提供」というこちら。麺メニューを見る限りなかなかのヴァリエーションがあり、美味かったら今後に期待したいところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、ウズラ玉、ハクサイ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、キクラゲ、タケノコ、ゴマが、透き通った塩スープに乗っている。なかなかの具沢山でイイではないか。

スープから。ゴマ油香る塩スープはガラだしの清湯スープをベースに、あっさりとした柔らかな動物系のコクと旨味が味わえる。合わされた塩ダレの塩分濃度は適宜で、一緒に煮込まれている肉、魚介、野菜などの旨味が満載、それぞれの個性を活かした味付けになっていてイイのである。これぞさっぱりとした塩ラーメンのお手本の様なあっさりとした味わいが存分に楽しめる。課長のウマミをさり気なくフォロー。具材、特に野菜類の旨味が滲み出た実に美味いあっさり塩スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。白っぽい麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。あっさりとした塩スープにも良く合っている。なかなか美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉。特に脂身に旨味があって美味いのである。エビは小ぶりでプリプリ。イカは柔らかで美味い。ウズラ玉も美味い。野菜類はどれもが甘味が出ていて美味い。キクラゲは多めにあり、コリコリとした歯応えが楽しめる。タケノコは水煮で美味い。ゴマは香ばしさをアシスト。

スープ完飲。郡上~下呂への巡回の昼ラーに突撃したこちらの店での「塩五目ラーメン」。それは極あっさりとしたガラだしスープをベースに、五目どころか11目の肉、魚介、野菜類からのシンプルな旨味が味わえる塩ラーメンで実に美味かった。白っぽい細麺も何気にイケル。上官の食った「ビリ辛担々麺」も美味かった模様。他のメニューも試したくなる。意外とラーメンを食うところの無い下呂で使える店に遭遇出来た、、、

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