レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
「Go To EATキャンペーン」、「食べログ」の獲得はすべてラーメン、そして使用もすべてラーメン。中途半端に残ってしまったポイントの使用期限もせまり、「ラーメン以外でもいいかな」と。子供達も好きな「ハンバーグ」にて店を探していると、奇跡が。「ハンバーグ屋さんのラーメン」を発見。しかも家から近い。「ハンバーグ」が食べられて、さらに「ラーメン」も食べられる。予約をして、店に向かう。日曜日の11時、都電さくらトラム「荒川車庫前」停留所すぐ。洋食屋さんがいくつかあるが、その中でも、荒川車庫前から本当に一番近い店。列こそはできていない(あまり洋食屋さんで列はできないかな)が、5つあるテーブルのうち、3つは埋まっていて、残る2つは「Reserved」。予約しといてよかった。メニューは大きく「ハンバーグ」、「パスタ」、「サンドイッチ」そして「和食」。実は「和食」のページに「和風炒飯」というのがある。そして、「限定数」にて「拉麺」がある。自分の注文は、入る前から決まっていたが、家族の注文と「拉麺がなかった場合の注文」を決めてからオーダー。最初に「ハンバーグ拉麺ありますか」と聞くと、キッチンに戻り冷蔵庫を確認(オープンキッチンなので全部見える)後、少し長めの「間」があり、「大丈夫」とのこと。そして、3つのハンバーグを注文し、待ち時間。注文時刻11時10分。その後に、目の前を「ひき肉」と「トマト」等が通っていく。そして、ハンバーグをパンパン「成形」する音、っていうか目の前で見える(オープンキッチン)。「注文を受けてから」ってやつの、本気バージョン。店内装飾品が結構凝っていて、おもしろいので、時間が経つのは意外に早く感じるが長期戦を覚悟。11時50分くらいに、殿で到着。メニュー写真からは伝わってこないが、特徴的な横長の皿で登場。これは面白い。雰囲気は、これまた近くの「榎本ハンバーグ研究所」の「汁バーグ(これは、「麺」は入っていないけど、メンマとか入っていておもしろい)」に似た感じを受ける。ここで、気づく。「テーブルが低い」。ラーメン屋さんのテーブルって高いんだなと実感。スープがこぼれるので、ウリの「ハンバーグ」から。これは、「うまい」のひとこと。テーブル上に、3種類のソースのハンバーグがあったけど、ソースがかかっていない、自分のが一番おいしかったかも。「焼き色」はそこまで強くないけど、しっかり「外はカリ」、中は「すごーくフワっ」。全般的に「調味料」感は弱めで、お肉のおいしさが前面に出ていて、うまい。「麺」、これは驚いた。ハンバーグをのせるために固まっているように見えるのか、ただ単に麺が固まっているのか、正直、「期待していなかった」分なおさら。きちんと「アルデンテ」、普段のラーメンを食べる早さではなく、ゆっくりと食べ進めていたが、最初から最後まで「一定の弾力」、量は控えめです。これで「大盛り」とか対応だったらヤバイ。「スープ」に関しては、一口目は、「ごく普通の鶏ガラ醤油」といった感じだったが、ハンバーグを食べる度に、流れていくハンバーグからの「肉汁」により、時間が経つ事に、スープが進化。自身でラーメン作る際に、「意図的にハンバーグの肉汁」という調味料もありかななんて思うくらい。「玉子」は、「白身の硬さ」と「黄身のとろけ具合」にかなりの差があり、手間がかかっている感じ。「かいわれ」だけは、「成長しすぎ」でちょっと残念でした。「拉麺」に関しては、おそらく「麺」と「玉子」の残数で管理しているようで、準備数はかなり限られてくると思う。「拉麺なくても、おいしいハンバーグでも大丈夫」であれば、絶対におすすめの店です。
日曜日の11時、都電さくらトラム「荒川車庫前」停留所すぐ。洋食屋さんがいくつかあるが、その中でも、荒川車庫前から本当に一番近い店。列こそはできていない(あまり洋食屋さんで列はできないかな)が、5つあるテーブルのうち、3つは埋まっていて、残る2つは「Reserved」。予約しといてよかった。
メニューは大きく「ハンバーグ」、「パスタ」、「サンドイッチ」そして「和食」。実は「和食」のページに「和風炒飯」というのがある。そして、「限定数」にて「拉麺」がある。自分の注文は、入る前から決まっていたが、家族の注文と「拉麺がなかった場合の注文」を決めてからオーダー。最初に「ハンバーグ拉麺ありますか」と聞くと、キッチンに戻り冷蔵庫を確認(オープンキッチンなので全部見える)後、少し長めの「間」があり、「大丈夫」とのこと。そして、3つのハンバーグを注文し、待ち時間。注文時刻11時10分。
その後に、目の前を「ひき肉」と「トマト」等が通っていく。そして、ハンバーグをパンパン「成形」する音、っていうか目の前で見える(オープンキッチン)。「注文を受けてから」ってやつの、本気バージョン。店内装飾品が結構凝っていて、おもしろいので、時間が経つのは意外に早く感じるが長期戦を覚悟。
11時50分くらいに、殿で到着。メニュー写真からは伝わってこないが、特徴的な横長の皿で登場。これは面白い。雰囲気は、これまた近くの「榎本ハンバーグ研究所」の「汁バーグ(これは、「麺」は入っていないけど、メンマとか入っていておもしろい)」に似た感じを受ける。ここで、気づく。「テーブルが低い」。ラーメン屋さんのテーブルって高いんだなと実感。スープがこぼれるので、ウリの「ハンバーグ」から。
これは、「うまい」のひとこと。テーブル上に、3種類のソースのハンバーグがあったけど、ソースがかかっていない、自分のが一番おいしかったかも。「焼き色」はそこまで強くないけど、しっかり「外はカリ」、中は「すごーくフワっ」。全般的に「調味料」感は弱めで、お肉のおいしさが前面に出ていて、うまい。
「麺」、これは驚いた。ハンバーグをのせるために固まっているように見えるのか、ただ単に麺が固まっているのか、正直、「期待していなかった」分なおさら。きちんと「アルデンテ」、普段のラーメンを食べる早さではなく、ゆっくりと食べ進めていたが、最初から最後まで「一定の弾力」、量は控えめです。これで「大盛り」とか対応だったらヤバイ。
「スープ」に関しては、一口目は、「ごく普通の鶏ガラ醤油」といった感じだったが、ハンバーグを食べる度に、流れていくハンバーグからの「肉汁」により、時間が経つ事に、スープが進化。自身でラーメン作る際に、「意図的にハンバーグの肉汁」という調味料もありかななんて思うくらい。
「玉子」は、「白身の硬さ」と「黄身のとろけ具合」にかなりの差があり、手間がかかっている感じ。
「かいわれ」だけは、「成長しすぎ」でちょっと残念でした。
「拉麺」に関しては、おそらく「麺」と「玉子」の残数で管理しているようで、準備数はかなり限られてくると思う。「拉麺なくても、おいしいハンバーグでも大丈夫」であれば、絶対におすすめの店です。