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「こってり燕三条 +煮玉子 ※クーポンで500円」@めん処-soy屋!の写真6月某日、昼、本日は松本~諏訪~大町への巡回。ところで昨日にてプロ野球交流戦が終了し、結局我がベイスターズは3位となり、カープがファイターズに負けたため、セ・リーグでも4位に浮上。開幕以降ぶっちぎりの最下位から脱出で終わった。今後目指すはAクラスだ!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

天然醸造の信州三年味噌を使った味噌ラーメンがウリの店。こちらの店も、グルメ情報誌「いいだぁ」でお得な一杯にありつけるので突撃する。

13:05着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず「いいだぁ」で“こってり燕三条 煮玉子”(858円税込)が500円になるページを開いて注文する。

今回の一杯、ウリの味噌ラーメンでは無いが、隣県新潟の所謂「燕三条系」で、「香り高き濃口醤油に甘~い背脂がたまらぬ燕三条系」と言う品。背脂大好き「セアブラー」としても好みの系統である。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉2個、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギが、背脂の張られた醤油スープに乗っている。

スープから。ラードを伴った多めの背脂がびっしりと張られたスープは、背脂のコクと甘味もあってガラだしでの動物感と共に動物系の旨味とコクは満載。煮干しは然程強くはないが、魚介風味もまずまず。醤油のカエシの塩分濃度は高めで、ショッパーで、濃口醤油としてのコクある醤油感はかなり前面に出ていてイイのである。加えて岩ノリでの磯風味、タマネギでの甘辛みもあって「燕三条系」としてのテイストは十分に味わえる。背脂のコクと濃口醤油のコクが重なり合ってのバランスも良好。なかなか美味い「燕三条系」の醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水があり、タピオカ粉を練り込んであるという麺は、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。しょっぱめの濃口醤油スープにも負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレの香る味付けが良く、チョイショッパーであるが実に美味い。味玉も塩味が効いた濃厚な味付けで美味い。メンマは薄醤油の味付け、柔らかサクサクで美味い。岩ノリは兵庫県産と言う事。濃厚な醤油スープを吸い込み、良好な磯風味をスープに拡げている。刻みタマネギもシャクシャクの食感。タマネギの甘辛さが濃厚スープに効いている。

スープはショッパーなので少し残し。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「こってり燕三条」。それはラードを伴った背脂での文字通りこってりで、ショッパーな濃厚濃口醤油スープが良く、加水のある太麺、そして燕三条系らしい岩ノリ、タマネギが装備された具材の陣容も良好で実に美味かった。こちらの店、ウリの「信州三年味噌」を使った味噌ラーメンも美味いのであるが、濃厚でこってりな「燕三条系」もイケるのである、、、

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