木曜日の19時15分、閉店15分前に到着。外並び5名の列に接続。後客6名で終了の様子。並び中に麺の量を聞かれたので少なめと返事。カウンター内の店員さんの無言の促しで店内へ。食券購入後は券売機前でウエイト。全8席のカウンター席が一席空いたら、飲料自販機前に移動して待機。次に席が空いたらその席に着座です。店の入り口からは一番奥の席。眼前には品川麺機の製麺機、席の後ろにはオーション粉の25㎏袋が積んであるというシチュエーション。あらかじめ麺は茹で始めており着丼はあっという間。コールはニンニクマシマシ。スープはカエシがしょっぱめで切れのよいすっきりしたもの。油膜も薄く油をあまり感じない。麺はかなり短めの平打ち太縮れ麺。表面は軟らかくてざらざらしておりスープがよく染みる。具材ではヤサイがキャベツ比率高め。チャーシューは視力検査のランドルト環のように閉じきってない巻きロース肉の小さめの厚切りが2枚。堅すぎず軟らかすぎずに肉が良質です。ニンニクは荒みじん切りで辛く鮮度の影響か匂いが弱いのでマシマシでもちょうどよい。全体にとても食べやすく、危うくスープまで飲み干してしまう寸前で完食。大量のニンニクがスープに沈殿していなければ完飲していた一杯でした。
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絹ごし木綿
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