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「【限定】ビャンビャン麺 +ドリンクバイキング」@バーミヤン 伊那日影店の写真6月某日、昼、本日は松本から駒ヶ根へ飛び、諏訪に向かう途中の伊那で爺やと昼メシを約束。伊那ではほとんどの店の昼営業が14:00終了なので、突撃したのはこちらの店。

「すかいらーくグループ」が展開する全国チェーンの中華ファミレス。こちらならラーメンも食えるし、通し営業なので時間を気にせず食えるからして丁度イイ。

13:00着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニュー検討、取りあえず限定メニュー表(メニュー写真)の“ビャンビャン麺”(699円税別)が実に良さ気。ぬこ@横浜さんのレビでも気になっていたからして、これを「ドリンクバー」(219円)と共にタブレットで注文する。

この一杯、見た事も無いやたら画数のある小難しい漢字で「ビャンビャン」と表記されている。パソコンで変換しても出んわ。能書きでは、「西安の屋台の味!!旨辛混ぜそば一度食べたらやみつき!」とある。以前何かのTV番組で観て、気になっていた麺だからしてイッテみる。そして待つ事14分、着丼。

ビジュアルは、味付け豚肉、半味玉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、刻みネギが、きしめんよりも平ったい幅広麺に和えられている。そして別皿で粗挽き唐辛子(シャンラー粉と表記)が添えられる。

早速麺を軽くマゼマゼしてからガシッとイク。幅広麺は甘酸っぱい醤油ベースのタレで和えられている模様で、麺底には少しくのタレの名残が認められる。独特な中華的酸味と旨味が良く、おそらく酸味は黒酢、醤油は中国醤油と思われ、八角当たりの香りと、ライトなラー油の存在も味わえる。2口ほど食った後、別皿のシャンラー粉を全投入。すると唐辛子の辛味、山椒の風味が交わったライトスパイシーなテイストが加わり、辛味も良好に。まろやかな甘酸っぱさとピリ辛スパイシーさのバランスも良好、加えて味付け豚肉、野菜の旨味も交差、実に美味いのである。

麺は幅1.5cm、厚さ1mmほどの軽いうねりの入った幅広麺。一本の重量感が箸から伝わってくる。茹で加減硬めが良く、ムチモッチとした食感がイイ。甘酸っぱーなタレも絡んでくる。これほどの幅広麺を食う機会は少ないが、麺自体の味わいも食感も楽しめる。実に美味い麺である。

具の味付け豚肉は、うっすらと八角の香る甘辛な中国醤油ダレで良く煮付けられており、美味い。前記の如く、麺にも絡んでイイ味出しに。味玉はハードボイルド、甘醤油の味付けで美味い。キャベツ、モヤシ、ニンジンもタレが絡んで美味い。刻みネギの薬味感も効いている。シャンラー粉は辛味と風味を添加、これは私的に必須のアイテム。

もちろん完食。我が社の爺やと伊那で落ち合い、昼ラーに突撃したこちらの店で初めて食った「ビャンビャン麺」。それはきしめんよりも幅広な麺を甘酸っぱーな中国風の醤油ダレで和え、味付け豚肉や野菜類などを混ぜ合わせてイク汁なし麺。途中で投下のシャンラー粉でスパイシーさも加わって、幅広麺の噛み応えも楽しく、実に美味かった。その存在を知り、いつか食ってみたいと思っていた「ビャンビャン麺」、ここバーミヤンで食えて満足も出来た、、、

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