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「本気そば(まじそば)大盛1000円」@麺屋でんの写真個性的な逸品❗️本気そば♥️

令和2年8月16日の盆休み最終日の日曜日、寒河江に新装オープンしたスーパーたかきに行こうと思い、その前にこちらで昼食をいただきました。4~5年くらい前になりますかね?モーパパが開店した頃に一度だけ来たことがある無化調ラーメンのお店です。

・本気そば(まじそば)大盛1000円/モーパパ
・本気そば辛味なし
・つけ麺並700円/猫嫁
・つけ麺通常だれ

本気そばと書いて読みは「まじそば」だそうです。こちらは辛味ありも選べます。つけ麺のつけ汁は三種類から選べます。まずはモーパパがいただきました本気そばからご紹介させていただきます。

麺が驚きの太い平打ちの縮れ麺です。太さ加減も、平打ちのひしゃげ具合も、縮れの具合も、どれもこれもまた他にはなかなかない勢いのある躍動感のある麺で、かなりの個性派であることは間違いありません。三段飛行甲板に重巡並の20・3㎝連装主砲を2基装備したかつての空母赤城を連想させる個性的な麺、……分かる方だけ分かってください。モーパパの頭も個性派ですから。とにかく、なかなか個性的に美味しい麺でした。

タレの味わいは悪くないあっさりした醤油ベース?しかし、油と肉と出汁の渾然一体のミックス感があります。甘さがかなり勝っていますが、総体的にはそんなに邪魔しないから悪くはないです。しかし、この感じは油そばとしてもまぜそばとしても他では出会った事のない個性的な味わいです。清国海軍主力艦の定遠・鎮遠という仮想敵艦を限定的目的に絞って大口径砲1門だけを装備した特殊艦厳島・橋立・松島、いわゆる三景艦くらいに個性的な味わいです。意味不明でしょうがそれほどに珍しい味わいであり、麺であります。こちらは確か無化調ですから、タレの分かりやすい塩味ではなく旨味がじわじわやってきます。

トッピングについては、まず味玉は赤城の20㎝連装砲よろしく目玉のように2基装備で、とろとろの半熟で麺に絡めて美味さ倍増、しかも、なぜか良い案配で白身もとろとろ、不思議にタレの味わいをまとって美味しいです。サイコロチャーシューも柔らかく肉肉しく美味しく、メンマは麺より圧倒的に細い細切りで麺にからまりまくって美味しくいただきました

魚粉や粉チーズをかけての味変がお店のおすすめのようですので、それも試してみました。魚粉はまずまずですが、粉チーズはイマイチで、ちょっとどうかな?っていう感じでした。猫嫁のアドバイスで七味唐辛子をひとふりしてみたら、甘味が強くてぼやけがちな味わいだったものが、味が引き締まり、更にお酢を一周かけると、またまたさっぱりと味変して、色々と楽しめました。牛丼の生卵トッピングと同じみたいなもので、味変はやはりお酢が最強かもしれません。

最後にお店のオススメであるスープ割りをしていただきました。その際に御店主が更に醤油ダレを追っかけで足してくれたようですし、更に刻みネギもパラパラと振ってくださり、こういうヒト手間は最高に嬉しいサービスですね。スープ割りそれ自体が美味しい1品料理になりました。非常に堪能いたしました。御馳走様でした。

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