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「牡蠣ラーメン(鯛出汁×豆乳) + 牡蠣ご飯」@ただいま、変身中。の写真6/30(水)の19:34頃に行ってきました。
店は看板とかがややわかりにくいが、メニューの写真やらがあり、それで迷わず行けたかな。
個性的な洋風ラーメンを出す店ということで、前から気になっていて、19:30頃には行けそうかなと思い行ってみることに。
店内は半分弱の客の入りといったところから。
席に着き食券を渡し、4分程度でラーメン、その後すぐに牡蠣ご飯が提供された。
ということでますわは軽くスープから。
牡蠣の風味もしっかりして、洋風はやはり豆乳とそれらを泡立てていることで感じる風味かな。
生クリームだと少ししつこくなったり、そこを泡立てて工夫してる感じがする。
なので濃厚ながら意外にさっぱりもしている。
麺は細麺のストレート。
違和感なく自然にいただけ、美味しい。
ただ麺でなくてもパスタでも違和感なくいただけそう。
他うどんとかでも。
でも美味しいからいいのでは。
具は、チャーシュー、牡蠣、ほうれん草、バケットに薬味としてとびこのようなもの、それと薬味的にパセリかなんだかわからない粉、バルサミコ酢が振りかけてある。
チャーシューは鶏と豚の2種。
鶏の方は分厚くやわらかく、なかなか美味しい。
豚の方は低温調理タイプで、こちらもやわらかくなかなか美味しい。
ほうれん草もクラムチャウダー風で美味しい。
バケットは薄く、美味しいが、もう少し厚くてもいいかなという印象。
とびこのようなものか何かわからないが、気持ち少しピリッとするものがあり、アクセントになりいいかも。
ちなみに牡蠣は1個で、とてもやわらかく、あまり火を通しているような感じではないな。
バーナーで炙っているようだったが、生の牡蠣を炙っていたのかな?
いずれにしてもやはりラーメンには珍しいから、新鮮味があっていいね。

牡蠣ご飯は、いわゆる牡蠣の炊き込みご飯。
刻んだ牡蠣が1個分ぐらい入っているかな。
それとラーメン同じ表面を炙ったような牡蠣が1個乗っている。
当たり前だが牡蠣風味のごはんといった感じで、これもラーメン屋ではあまり食べれないものだから、ひとつの個性で、牡蠣スープと併せての相乗効果もありなかなか美味しい。

最後スープだけになり、残ったスープに半分程度残った牡蠣ご飯を投入し、雑炊にして食べる。
それのためのご飯という部分もあるだろうが、豆乳ということもありやはりあっさりしている。
美味しいが、個人的にはもう少し生クリーム感とかほしいところ。
追加のチーズトッピングとかいいのかもね。
途中牡蠣の殻が少し混ざっていたのがマイナス。
ガリっともろに噛んでしまった。

牡蠣ラーメンは何度か食べたことがあるが、ここは上品にさっぱりとして、洋風仕上げということもあり、他にはない個性的な一杯である。
中野はたまにしか行かないし、他にも興味深い店がたくさんかさあるが、また機会があったら食べてみたい。

ちなみに今のこの時期は閉店は20:00、ラストオーダーは19:45のようだ。
とりあえずギリギリ間に合ってよかったな。

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