なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシュー中華蕎麦」@中華蕎麦 ひら井の写真1/31(土)の12:06頃に行ってきました。
並びは26人目ということで、ここ最近にしては並んでおり、前店長の松尾氏が独立していなくなったが、前店長の時は要領よく多少回転がよかったが、その影響もあるのだろうか。
例によって国分寺の用事の後で寄ってみて、多少寒いことも想定し厚着をしているというのもあるが、陽があたるから、寒さという点では晴れて風のない冬の日は、並ぶのもそこまで苦にならないかも。
そして冬ということで、つけ蕎麦ではなくあえて中華蕎麦を食べる。
チャーシューを味わうには、つけ蕎麦より中華蕎麦の方が断然美味しく、久々だし楽しみである。
やはりそこそこ待たされ、1時間14分ほどして店内に案内される。
席に着いてからは待つこと2分ほどでチャーシュー中華蕎麦が提供された。
ここ最近では1番待たされたかな。

ということでさっそくいただいたみる。
まずは軽くスープから。
中華蕎麦を前回食べてからしばらく経っているというのはあるが、今まで食べた中では少し濃度が薄く感じたかな。
続いて麺を食べてみる。
細ストレートの麺は、まあ無難に美味しいといったところ。
そんなことはないのだろうけど、1度手揉み麺とかで食べみたい気がするな。
具は、チャーシュー、メンマ、のりに薬味のネギ。
やはりここの売りであるチャーシューだが、バラロール、肩ロース、低温調理の肩ロースとどれも美味しい。
しかしながら、微妙に厚さが薄かったり、形が崩れていたりと、ちょっとコンディション的には最高レベルではないかな。
やはりそれを期待してしまうんだよな。
バラロールは脂身が多く、個人的にはそれがトロトロして好きかな。
肩ロース同様、炙った風味もいいね。
いずれにしてもチャーシュー増しは外せないね。

麺、スープ、具を繰り返し、スープまで完食。
何だかんだここのはやってしまうね。
ちょっとスープの濃度が少し物足りなかったりとかあったが、ひら井はひら井で変わりはなく、美味しくいただけた。
限定の味噌も気になったが、まずはレギュラーだよな。

それにしても初めての客も多いだろうが、スタッフが塩をかけるとか麺にレモンを搾るとか説明しているのに対し、いきなりのりから食べたり、すぐきスープにレモン絞っている女がいたが、ちょっと?だったな。
食べ方は人それぞれ自由だが、なかなかあそこまでズレている人もいないのではと思ったね。

あと関係ないが、知らない間にこのラーメンデータベースが広告が多く入るようになり、これはなかなかストレスというか、嫌なアップデートだね。
そう思っている人も多いのではないだろうか。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 27件

コメント

まだコメントがありません。