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「ドクロ(髑髏)ニンニクアブラマシマシ ねぎ 生たまご」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年7月1日(木)

朝から激しく降り続いていた雨も、だいぶ小康状態になってきた12:20駐車場に到着。

店内は店主、店長、助手2名、女性の方(どうやら店主の奥様との事)が確認できるがオペは店主、助手2名のの3オペ。店長は小麦粉まみれだったので製麺を行っていると思われる。

券売機でドクロ、生たまご、ねぎの食券を購入し、外待ち9番目に接続。
ドクロは6月の出始めから数えて5杯目だが、未だねぎのトッピングは試しておらず今回購入。
待つ事20分11:40に中待ちに昇格し、5分後に一番奥が空き着席。カウンターに食券を置いて助手より生たまごを受け取る。
その後ロットの最後に新人助手よりコール要請があり、ニンニクアブラマシマシをお願いして着丼。

ヤサイはネギがあるので増さずに控えめ。上にはねぎがドッサリ。豚は大判のものが2枚と赤身の強い塊が1個。ニンニクとアブラはマシマシの割には少な目。
マシとマシマシの違いは幾度となく訪問しているが未だによく分からず、常連さんのようなとんでもない盛りになる事は先ずない。ただ、たまにシッカリ盛ってくれる時もあるので、正直なところ盛る方の気分によってまちまちな印象が強い。

ヤサイの盛りを抑えた事により麺が見えているので先ずは麺から。
香味油とカエシがあまり染みていない上の部分は小麦の香りが強く感じられる。
染み染みの奥の麺を引き摺り出すと黒胡椒が絡んで褐色に染まりカエシが濃く、これぞ野猿の汁なし!と思わせる味付け。美味い。

ネギに火を通すため底に沈めてから、ほぐした脂を野菜に混ぜ、柔らかくジューシーな豚と共に堪能する。
半分近く食べた後、卓上の黒胡椒を追いがけして全体をよく混ぜる。
程よく熱が入りややクタッとしたネギが、麺や野菜に満遍なく絡み、いつもの味にシャキシャキの食感と胡麻油の風味が加わり、さらにドクロをおいしくさせる。

後半はそれほど濃くはなかったがせっかく購入した生たまごがあるのでよく溶いたあと絡めてズズっと食べて完食。

テイクアウトにドクロがあるので当分続けてくれることを密かに願ってしまう程、病みつきになる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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