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コメント
おおお、コチラ行かれたのですね。
4度の訪問でしたねー。今回もギリだったみたいですね。
鴨は前々回に少しだけ味見させてもらったのですが、
アッサリの和テイストで鴨汁うどんのような感じだったと記憶?していますww
トコロで2階で食べたのですか?
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年2月12日 09:27こんにちは。
4度目の正直、おめでとうございます。
意外にもこちら未訪だったんですね。
鴨つけめんも気にはなっていたのですが、まだ未食なんですよねぇ。
>汁は、ニャーッとほの甘い。
大勝軒のような甘さとはまた違うようですね。
そばつゆでも甘めのとかありますけど、似たようなものですかね。
それにしても「ニャーッと」という表現、面白いですね。
corey(活動終了) | 2009年2月13日 13:18
GT猫(ひっそり活動中...)
Ramen of joytoy
ぬれいえふ
とらとらとらじ
№61




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

このメニューが気になってたのです。
汁は、ニャーッとほの甘い。
鴨汁とか鴨そばのラーメン版だと言われているようですが、
鴨料理のことはよくわからない。
しかし、砂糖の甘さと違う、水面に筆を入れた瞬間に絵の具がサーッと
水に馴染んでいくような、静かに、しかしスピーディーに、
広がっていく醤油とダシの独特の甘さ美味さが心地よい。
麺がまたよく合う。
麺本体もしなやかでかつコシがある。
そこにこの浸け汁を纏うと、まるで麺の表面が汁で溶かされながら
喉の奥にスルスルと吸い込まれていく、いや、
吸い込まれるというより、喉の奥に「昇っていく」ような感触を覚えます。
この滑らかさ、心地よい、さりげないネットリ感こそが三河屋製麺マジック。
おとなしめの浸け汁と合わせると、どうかな?
と思っていた麺ですが、麺・汁のそれぞれのよさを引き出しながら、
和のラーメンと呼ぶにふさわしい、独自のワールドを作ってます。
具材の山クラゲもコリコリとよい食感、薄口の醤油によって、甘辛酸っぱいような
独特の本体の味がよく引き立ちます。
鴨肉のチャーシューかな、歯応え硬め、されどサックリ噛み切れます。
シワシワと噛みしめ、飲み込む時に息を鼻に抜くと、
ちょっとワイルドというか、田舎っぽい空気を鼻腔が感じます。
ややおとなしめの汁の味には、ちょっと個性的なアクセントになっています。
点数が意外に伸びなかったのは、スープ割が今一歩だったこと。
単に薄まっただけというか、もっと醤油やダシの本体が出てきて、
「種明かし効果」のようなものを期待したのですが、
そば湯のように、塩気を落として飲みやすくするような効果を狙っているのかな。
とはいえ、柔らかく甘い、和の穏やかなテーストなのに、
どこかにありそうで、あまりない、個性的な一杯でありました。
鶏しそ餃子ですが、名の通り、鶏肉のさっぱり、しかしジューシーな肉餡、
鶏だけだとおとなしすぎるかもしれぬ餡の、コクの部分をうまく際立たせる
しその効果がなかなか絶妙で美味しかったです。
こちらも、インパクトはないけれど、印象に残る一品です。
昼食に食べたブラックカリーが辛かった。
たまの本郷勤めの帰り道、
そういえばこちらはまだやっている、
ここの鴨つけめんは、たしかほどよい甘さという噂。
辛さを中和し、未訪の店に行く口実もできる、
と、夕食をこちらに決定したのでした。
過去3回、臨時休業と、急遽決まった日曜定休の前にシャットアウトされている。
今日は祭日だし、まさかな......。
よかった!やってる!
しかし危なかった。祭日は22時まで。間一髪だった。縁があるときはこんなものか。
でも閉店間際だったせいか、店員さん、ちょっと接客冷たかったぞ、と。