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土曜の13時5分頃到着。日暮里で降りて改札を出たのは初めてです。地図を頼りに歩いていたら、「ぶらり」と書かれた看板が出現。ちょっと奥まったところにあるんですね。この看板がなかったらかなりわかりづらい。1人だけ待っている人がいたので、その後ろに立って待っていると、店員さんに食券を先に買うよう言われたので、店内に入って右手にある券売機で食券を買い、店員さんに渡してから再び外に出てしばし待ちます。

5分くらい待って店内へ。空いたのがテーブル席だったため、そこに案内されました。でもすぐにカウンター席が空いたので、店員さんに断り、水を持ってカウンターへ移動。水のおかわりは卓上にあってセルフです。ラーメン用の卓上調味料はコショーのみ。店内を見渡すと、カウンター席の他にテーブル席が3つもあるんですね。店員さんは厨房に二人とホールに一人。厨房の二人はそれぞれ「きび」のトレーナーと「ぶらり」のTシャツを着ていました。接客担当の女性店員さんは、小顔ですらっとした美人さんです。

らーめん到着。具はチャーシュー、山くらげ、白髪ネギ、糸唐辛子。チャーシューは鶏肉を使ったものが2枚乗っています。スパイシーって言うのかな?ちょっと独特な感じがします。山くらげに関しては、実際にいただいているときは正体不明の緑色の茎っぽいもの、という認識しかなく、他の方のレビューを見て名前を知りました。そんなに味はついていませんが、コリコリとした歯ごたえで楽しませてくれます。麺は中太平打ちの縮れ麺。すすった時にちょっとまた変わった味が一瞬くるような気がします。スープは適度なとろみのついた鶏白湯で、はじめは鶏の優しい感じに包まれ、次いで塩っぽいカエシを感じる、といったところでしょうか。鶏白湯のらーめんは「鶏の穴」以来ですが、それとはまた違った感じで、こちらのほうが優しく繊細な感じ。これはこれで一つの完成形だとは思うのですが、個人的にはそこまでヒットしない味です。

厨房のスタッフおよび女性店員さんの「ありがとうございましたー」を背に受け、店を後にしました。ごちそうさまでした。

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