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「タンタンメン(¥730)」@寿楽の写真やっぱりタンタンメンガラパゴス大田区!

2009年2月の小職の「もやしそば」のレビューが最初で最後のレビューとなっていたコチラ「寿楽」へ12年振りに訪問して参りました。

お店の入口には手指消毒用アルコールが設置され、カウンター席は間引きながらキッチリアクリルボードが設置されております。同様にテーブル席の真ん中にもアクリルボードが設置されており、感染対策はバッチリと言う感じです。

お店は大将とダブル女将と言うフォーメーション。以前は先代もいらっしゃったかと思われますが... 月日の経過を感じさせてくれます(汗)設備の感染対策はバッチリですが、大将と女将さんの1人はノーマスク... まぁ、年齢からしてきっと予防接種も1回は完了しているであろうから、そこから来る気の緩みですかね... 自分はきっちりマスクをしておきます。

メニューを見ると、12年前から¥50しか値上げされておりません。和洋折衷な品揃えも相変わらずです。本日は調理麺の基本のタンメンでも頂こうかと考えていたのですが、ついつい見つけてしまった「タンタンメン」を頂く事にしました。町中華のタンタンメン。特に大田区では鬼門ですw

さて「タンタンメン」。ちょっと赤見の強いスープはホットな予感か?ファーストインプレッションから日式担々麵とは異なる印象です。先ずはスープを頂くと、遠くに芝麻醤、胡麻の香りは感じられるのですが、そこに辣油タップリでスパイシーな味わいのタンタンスープとなっております。胡麻のコクは無く、辛味が全面に押し出されている感じで、ちょっと薄っぺらい味わいと言う感は否めません。

トッピング具材は、所謂担々麵とは異なります。もやし、キャベツ、タマネギ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、豚バラ肉と言った布陣は、普通にタンメンのトッピング具材と一緒です。タンメンの具材を炒め、スープをタンタンフレーバーにした感じです。故に不味い訳はないのですが、「担担麵なのか?」と問われれば、「大田区ではタンタンメンです!」としか答えられません(汗)

麺は中細ストレート。しっかりと似て非なるタンタンスープを纏ってくれます。しっかり麺と具材を完食。なかなかピリ辛なので汗も流れて来ます。スープだけグビグビ頂いていると結構辛いので、半分程頂いたところで、ご馳走様でした!

タンタンメンガラパゴス大田区!逆に大田区の町中華で提供されるタンタンメンと言うメニューの1杯は全て制覇しなければいけないんじゃ無いか。そうじゃないとガラパゴスの生態系が解明出来ないのではないか?そんな気持ちになって来ますw 再び、ご馳走様でした!

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