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「ラーメン(700円)+のり(80円)+半賄い飯(150円)」@家系ラーメン とらきち家の写真【2021.5.18再訪】
六角橋界隈で久しぶりの打ち合わせが夕方からあり、その帰りに食べに行きました。こちらの店を訪問したのは前回レビューが最後でしたので、その間に何と4年近い月日が流れていたのですね!その頃までは度々この方面で仕事があったのでちょくちょく訪問していましたが、時の流れの速さに戸惑うばかりであります。
17:15頃店到着。この日は雨がぱらついていました。夕飯にはまだ早い時間だったこともあり、店は空いていましたが、それでも私の前に3組5名、後からも続々とお客さんが現れて途切れることがありません。相変わらずの人気です。
券売機では「ラーメン(700円)」と「のり(80円)」「半賄い飯(150円)」の食券を購入。“お好み”は麺かためだけお願いします。待つことしばし。
概ね6,7分で私の注文の品が揃いました。それでは早速スープから一口。
ガツンとしょっぱめの味付け。そして濃厚な豚骨出汁濃度に加えて鶏油の旨味。正に王道家系のスープです。どことなく粉っぽさを感じる亜流家系店とは全く異なるスープ。やっぱり私は家系と言ったらうまジョッパイスープが好きなんだな…旨いです!
麺は自家製。家系お家騒動があった時、酒井製麺製の定番麺の使用を禁止されでもしたんですかね?でも自家製にすることによって新たな可能性も見えてきたと思うのです。限定メニューを提供する際、よりそのメニューに合った麺を作れば良いわけです。事実、他の王道家系列店ではとても独特な自家製麺を使った夏向きメニューが提供され、とても美味しかったことを覚えています。もちろん定番の家系スープにもとても良く合います。酒井製麺製の家系専用麺に近いテイストですが、もう少しモチっとした食感が強いもの。麺量は茹で前150gくらいでしょうか。結構な食べ応えを感じます。
チャーシューはスモークされたような香ばしさが感じられるもの。適度なサシの入ったロースチャーシュー。これも良い出来栄え。噛みしめると肉の旨味が堪能できます。
ホウレンソウの量がたっぷりなところも嬉しい。全体的に価格不相応に良心的です。のりも良質で肉厚なもの。こいつをスープによく浸して、賄い飯に乗っけて食べたらまた違った美味しさ!

久しぶりの訪問でしたが、相変わらず旨いです。この店以外にも美味しくて良心的な店が多いこの界隈。六角橋界隈にお住まいの方が羨ましいです。

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