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「【数量限定】超徹濃豚骨 〆飯付き・ニンニク少なめ(980円)」@京都一乗寺らーめん 凌の写真京都にある二郎系のインスパイアのお店を集めた個人のサイトがあった。

そこにこのお店・・の前身のお店があった。

そのお店はBMしていたんだけど、いつの間にか閉店していた。

調べてみるとリニューアルしたらしい。

そのインスパイア路線ではなくなったようだけど、せっかくなので訪問してみた。

訪問時間は13:14。

濃厚系のお店あるあるだけど、やはり若者が多くまたカップルでの来店も目立つ。

このお店もそんな感じ。

お店に入るとすぐ左側に券売機。

数量限定というのが気になり、掲題のチケットを購入。

一番奥の壁側に向かうカウンター席へ座る。

先客3名。オイラの直前と後の3組はみんなカップル。

ホール係のスタッフにチケットを手渡すとニンニクの量を聞かれる。少な目で。

こちらはトッピングが給水機の近くに丼で並べられており、好きな量を小皿に入れて取ってくる事が出来るという面白い趣向。

自家製ラー油、辛もやし、高菜、辛天かす、オニオンカリー、ニンニクチップなど。

オイラは辛もやし、ニンニクチップ、自家製ラー油をチョイス。

かなり時間が掛かり14分でモノが到着。

ちょっと時間が掛かり過ぎですね。

先ずはスープから。

ドロドロになった豚骨スープ。

豚骨だけを長時間炊き込んだというよりは、背脂も一緒に炊き込んで粘度を出しているという感じ。

背脂の小片が所々に浮いており、二郎のアブラ増しのようなスープ表面となっている。

表面はかなりギトギトしており、脂っこい。

カエシは薄口しょうゆかな。

醤油感はあまり感じないが濃縮タイプあるあるだけど、塩梅もかなり強い。

〆飯とあるけど、〆までごはん無しでは食えない塩分。

ニンニクは後乗せタイプではない模様。

混ぜ込まれているようなので、もしかしたら手鍋で1杯ずつ作っているのかもしれない。

少しと頼んだが、かなりのニンニク風味。

デフォルト通り「ニンニク有りで」、と答えたらならかなりガツンとニンニクが効いているのかもしれない。

続いて麺。

麺は手打ちっぽいような太縮れ麺。

スープに粘度が強くあるので、絡みはすごく良い。

麺とスープのバランスが取れた良い麺をチョイスしてますね。

麺量は体感140gくらいかな。

具材。

チャーシュー、メンマ、青梗菜。

チャーシューは煮豚。直前で炙ったモノだろうか。

炭化した部分が香ばしくて美味い。

メンマは細長いタイプ。

乾燥タイプを水で戻したモノだろう。戻すのに要した時間が短い。

食感のムラがある。特に味入れはされていない。

青梗菜はボイル?水分を纏っていなかったので、別の火入れかも知れない。

十分な火入れで柔らかく食感良し。



〆飯。

柚子皮とネギが乗っている。

固形物を食べ終えた後に投入。

柚子の爽やかな風味が活きているが、やはり塩梅の強さが際立つ。



二郎系でアブラコールをしたことがある人は好きな部類に入るんじゃないですかね。

塩梅への許容範囲も若者の方があるので、ハマる人はハマるタイプの一杯だと思いますね。

個人的にはコスパは良くないかなと思いますけど。

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