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「ラーメン (並) ※野菜&ニンニク&脂まし ※㋗で500円」@麺とび六方の写真7月某日、昼、本日は大町~諏訪~松本の巡回を終え帰宅。ヨメは友達と映画を観に行ったので、昼ラーに「らぁめんカフェ 風楽っと」で食ったが、娘2号と夜ラーにも突撃したのはこちらの店。

松本を代表する「凌駕グループ」の一員で、松本でのG系ラーメンのパイオニア的ラーメン店の本店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でのワンコインでお得に一杯が食えるので突撃してみる。

19:50着、先客15名くらい、先ずは「どうずら」で“ラーメン (並)”(780円税込が500円になるページを開いて「どうずらボタン」をプッシュ、二人してカウンター席に着座、後客5名くらい。券を渡す時、好みを「野菜、にんにく、脂全増し」でオーダーする。

信州には二郎の直営店、直系店は無く、G系ラーメンを提供する店は県下に点在するが、その中でも「麺とび六方」はグループ店も含め、数店舗展開している県内最大手のG系専門店。ボリュームは麺クイオヤジにはウレシイのだが、肉が分厚いチャーシューでは無く、ほぐし肉なのが軽く残念。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、「まし」としたモヤシとキャベツ、同じく背脂、同じく刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。ヨメがいないので久しぶりに「まし」としたニンニクがイイ眺め。

スープから。ベースの豚骨スープは微乳化タイプで、オープン初期に比べても豚骨濃度は低めの感も、それなりの豚豚感はあり、満足出来る味わい。背脂も以前は所謂チャチャ系だったが、デフォでは液体油に変更された模様。しかしながら今回は「まし」とした事で好みのだららん背脂がかかっており、「セアブラー」としても満足出来るテイスト。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで醤油感が前に出たショッパーさが際立ち、課長のウマミも効き、「まし」とした刻みニンニクのパンチも強烈に効いている。背脂の甘味とガーリックのパンチ効いたジャンクな味わい全開、実に美味い豚骨醤油スープである。

途中で卓上の「一味唐辛子」を大量投下して、スパイシーさも補強してみる。粗挽きコショーとはまた違った唐辛子のストレートな辛味が、ジャンクなテイストに拍車をかける。このスパイシー味変も実にイイのである。

麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平打ち太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。二郎の様なゴワモチの極太麺では無いが、このモチモチとした麺も悪く無い。実に美味い麺である

具のほぐし豚は柔らかく、チョイと塩味の効いた味付けで美味い。ほぐしなのでスープも良く絡むが、やはり分厚い豚で食ってみたいところ。「野菜まし」とした野菜は、ほぼモヤシの構成も、しんなりシャクシャクの食感がイイ。微量のキャベツは甘味がある。背脂はてろんてろんとした塊がだららんと掛かっていて背脂の甘味と旨味が絡みつく。

スープは流石にショッパーなので少し残し。夜ラーに娘2号と突撃した本日2杯目のこちらでの「ラーメン」。それはこちらのウリのG系豚骨醤油ラーメンで「並」でありながらも「野菜まし」とした事もあって全体的なボリュームはガッツリで麺クイオヤジとしても満足出来るレベル。加えて「脂、ニンニク」とした事で、背脂オイリー&ガーリックパンチの効いたジャンクなテイスト満載で実に美味かった。しかしながら「まし」の刻みニンニクは想像以上に強烈なるガーリックパンチを発揮、これは鬼ヨメにマジヤバイレベル。帰ってくる前に早く寝なければ、、、

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